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docomoより2画面スマートフォン『M Z-01K』発表

18/02/19その他, スマホ関係Z-01K

ドコモが2017年冬春モデルとして、「MEDIAS W」以来となる2画面スマホ「M Z-01K」を発表しました。詳細は以下から。

M Z-01K本体。約5.2インチフルHD(1920×1080)液晶×2枚、Snapdragon 821、4GB RAM、64GB ROM、2930mAhバッテリーを搭載したモデル。プロセッサが原因でパフォーマンスが今ひとつだったMEDIAS Wの弱点を改善しました。

Livedoor newsより

 

 

昨今どれも同じ様な形にまとまってきていたスマートフォンですが、久々に変態性の高いスマホが発表されました。

docomo『M Z-01K』
何と2画面。1台が折り畳みになっていて、手帳風に開いて2画面で扱えます。

2画面も1画面を拡大する、別々に表示する、同じ画面を表示すると切り替えが可能。
動画を見ながらブラウザ閲覧。
メールをしながら地図を開く。
色んなマルチタスクを開けます。

これなら『FGO』をしながら『消滅都市』をやるなんてことも!出来るんでしょうか。
何か速攻で発熱して壊れそうな予感ですが。

ガラケーの時代には一時期こういった変態携帯が色々と出ていたものです。
スライド式、木目調デザイン、横モーション、ウォークマンケータイにWindowsケータイ、etetc……。
ちなみに私はセパレートケータイを所持していた時期が有ります。
昔はゲームの世界も携帯の世界も、全力でバカをやる企業メーカーが多かったんですよ。
今みたいに皆足並みを揃えて同じものを作るっていうのは、そういった需要しかないのかなぁと寂しくなってしまう訳で。

来年春にiphoneに変えようかと模索していましたが、こんなモノを発表されてしまってはトキメカざるをえない。
是非とも年明けにはモックを並べて頂き、ベタベタと触らせていただく必要がございますな。
かなり実用的なレベルに上がっているとのことではありますが、同時起動の限界や稼働時間のチェックなど試してみたいことが今から目白押しですよ。

機構的には内側にももう少し角度をつけれる様にしてくれると良いかなぁと思いました。
開いて並べた状態が最大なんですよね。
その状態で力がかかると2つに分かれちゃいそうなので、力の逃げ場として内側にも曲げれたら良いなぁと。

あと流石に防水防塵はないとの事なので、その部分は注意して扱わないといけませんね。
この形状だとカバーが付けられないし、折り畳みの時は裏表とも画面になってしまうので、万が一にも落としてしまったらもう泣くしかなくなりそう。

次期冬春モデルにて発表。
5年ぶりとなる『ジョジョの奇妙な冒険』コラボモデルも発表されています。
格安スマホが台頭している昨今のスマホ業界を、大手が巻き返すことが出来るのか。
発売が楽しみです。

 

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