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『青のフラッグ』第34話 あらすじとネタバレ感想~喧嘩するほど仲がいいとは言いますが

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『青のフラッグ』第34話より

ジャンプ+にて連載中、KAITOさんの
青のフラッグ』最新話が公開されました。

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前回の感想はこちら

この記事の目次
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「第34話」

放課後、二人での勉強会を終え
鞄に教科書をしまう太一。

そんな彼に、何か落としたよと二葉が言い、
その落ちたモノを拾い上げました。

『青のフラッグ』第34話より

落とさないように気を付けていたんだけどと
慌てる太一は
トーマからの誕生日プレゼントだと説明。

『青のフラッグ』第34話より

それを見つめながら、思い悩む二葉。
おずおずと、太一にこれ以上お守りを貰っても迷惑かと問いかけます。

ピンとこない太一は沢山持ってると利益無さそうだと言いつつ
スマートフォンで検索。

『青のフラッグ』第34話より

結果、基本的に沢山つけても問題ないとの事。
喧嘩しあう事は無く、学業成就のお守りは
勉強に関連するところに付ける方が良いそうです。

真澄から貰ったお守りを筆箱に入れようかと考える太一に対し、
二葉は自分の希望を口にしした。

『青のフラッグ』第34話より

しかし、そこまで言われても理解出来ない太一は
素っ頓狂な返答。

『青のフラッグ』第34話より

トーマと同じ様に作ろうかと悩む二葉。
中身は何が良いのかと話が膨らんでいきます。

手作りのお守りの為に神社でお札を貰うなんて
手間暇はかけないだろうと答えた太一は
ふとトーマのお守りの中身を気にし始めました。

何か入ってる感じはするので開けてみようとしますが
中身は見ちゃいけないはずと二葉が制止します。

再びスマホで検索。
確かにその様だが、手作りの場合はそうでもないとの事。

中には合格や恋愛成就などを書いた紙や手紙や折り紙、
四葉のクローバーやパワーストーンなどのラッキーアイテム、
その他オクトパスなどを入れるらしい。

オクトパス?と尋ねる二葉。
たこをどうしてと不可解に思いますが、
受験生によくある語呂合わせ。

『青のフラッグ』第34話より

手作りは大変だし良いよと断る太一。
その代わりに、自分もあげたいから二人で今から買いに行こうと提案をします。

『青のフラッグ』第34話より

何処にと相談をしていると、
何やら慌ただしい足音が。

『青のフラッグ』第34話より

教室に飛び込んできたマミ。
二人と目を合わせると、口に立てた人差し指を当て
そのまま掃除用具入れに入って行ってしまいました。

『青のフラッグ』第34話より

そこに再び慌ただしい足音が。
現れたのはケンスケ。

『青のフラッグ』第34話より

二人を見つけるや否やマミはどこだと詰め寄ります。

『青のフラッグ』第34話より

何とかごまかそうとする二人でしたが、
緊張した二葉はつい、目線を送ってしまうのでした。

『青のフラッグ』第34話より

目線の方向、掃除用具入れの前に向かうケンスケ。
そのまま、勢いよくその扉を開け放ちます。

『青のフラッグ』第34話より

ドタバタと、一気に騒がしくなる室内。
怒号が飛び交う中、太一と二葉はただただ怯えてしまいます。

『青のフラッグ』第34話より

ケンスケに対し、強く言い放つマミ。

『青のフラッグ』第34話より

なのにオメーは彼女作っては別れ、作っては別れ、作っては別れ!

理由はアタシ!アタシ!アタシ!
『青のフラッグ』第34話より

事実だから仕方ないだろうと反論するケンスケは
お前には関係ないと言い返しますが、大有りだと突っ返すマミ。

それを言って相手の子や自分がどう思うのかを考えないのが最低だと言っていると
何度も伝えているであろう事を、改めて念を押して話します。

『青のフラッグ』第34話より

ケンスケのことだから相手の子にも包み隠さず話しているんだろうと指摘するマミ。
ケジメだとか男らしいとか考えてするその行為がバカだと全否定。

『青のフラッグ』第34話より

怒り心頭、そこにあった机を蹴飛ばしたケンスケ。
そのままマミに掴みかかり、知るかよと逆切れする始末。
てめーが説明しろっつったんだろうがと切れ返すマミと
つかみ合いの喧嘩に発展しかねない勢い。

『青のフラッグ』第34話より

どうする事も出来ず、ただ慌てふためく太一と二葉。
そこにやってきたマミの友人たち。
結局バトってるしと呆れながら近寄り、二人をなだめます。

ウェーブがかったロングの友人・祥子の言葉に怒鳴りかかるケンスケ。
もう一人の友人が抱き着いてそれをなだめ続けます。

『青のフラッグ』第34話より

それだけでここまで頑張れないよなとフォローする友人。
逆にガチでやる目的なら尊敬すると明るく笑い飛ばします。

そこからマミのどこが好きなのかという話へ。
一番好きなトコどこ?という質問に、ケンスケは即答で答えます。

顔
『青のフラッグ』第34話より

少し間を置き、三者三様のリアクションをするマミ含む三人。

『青のフラッグ』第34話より

ちなみに二番は声、三番は体との事。
その答えに腹を抱えて笑う友人。

『青のフラッグ』第34話より

バカにされていると感じたケンスケは一番を聞かれたから順番に答えただけで
そこ”だけ”じゃないと強く反論を述べます。

声も見た目も才能だろ、その才能好きになるのが何でそんな悪い事なんだよ
『青のフラッグ』第34話より

おい一ノ瀬、オレ間違った事言ってるか!?と
突然太一に話を振るケンスケ。

巻き込むなとまた新しい火種となりかけた所に
シンゴとトーマがやってきました。

仲直りしたのかと覗き込むと、
動けなくなってしまった太一と二葉の姿。
また迷惑かけてと呆れるシンゴに
ケンスケとマミはわざとじゃないと仲良く必死に否定します。

『青のフラッグ』第34話より

二人の登場で空気が変わり、一同退場。
マミから太一と二葉に詫びを伝え、撤収していきます。

『青のフラッグ』第34話より

そんな中二人を見たトーマは
ふと微笑んでその場を立ち去るのでした。

『青のフラッグ』第34話より

そして、太一と二葉は二人で神社へ。
鈴を鳴らしお参りをしながら、太一は隣を見つめます。

『青のフラッグ』第34話より

どこが好きなのか、一番好きなトコどこ?

マミの友人たちがケンスケに尋ねた質問を自らに当て嵌め、
一人頬を赤らめる太一。

『青のフラッグ』第34話より

そして二人で社務所へ向かい、お守りを購入。
渡す前に突如何かをし出す太一。

『青のフラッグ』第34話より

しっかりと念を込め二葉に渡そうとすると、
二葉も慌てて太一に渡すお守りに念を込めます。

『青のフラッグ』第34話より

しかし、ふと、何かを思い視線を落とす二葉。

何を込めたのかと尋ねる彼女に
無事に合格出来ます様に、と太一は答えます。
それに対し、二葉は改めて問います。

『青のフラッグ』第34話より

彼女の問いに、頬を赤らめながらそうだと答える太一。
しかし、彼女の表情は暗く。

『青のフラッグ』第34話より

渡そうと念を込めたお守りを握り締め、
二葉は思い詰めた顔で、口を開くのでした。

『青のフラッグ』第34話より

感想

番外編を挟んで久々の本編。
シンゴの火の玉ストレートに対し、
トーマがどう打ち返すのかと期待してたところをなんて肩透かし。

トーマのお守り、見た目からは想像できない
可愛らしい出来栄えの中身も気になる所ですが、
その辺りは今後大事な場面で登場しそうな予感。

トーマからのプレゼント
『青のフラッグ』 第27話より

まぁ彼的に大学合格祈願的な思いは込めても
自らの想いはそんな所に込めなさそうですし、
然程面白い中身でもなさそうな気はしますが。

オクトパス=置くとパス(合格)は知らなかった。
タコは多幸だし吸い付いて離れないなんて言うのも
受験の願掛けに向いてそう。
とはいえタコが入っているお守りってどうなんでしょう。
生臭くて仕方ないわ(笑)
まぁ、タコの絵とか小さいアイテムとかなんでしょうけどね。

『青のフラッグ』第34話より

そんなほのぼのな二人の元にやってきたマミさん。
相変わらずケンスケとやり合っています。
この二人はどうしようもないな。

相も変わらずLoveじゃないから付き合わないけどLikeだから友達でいろという
ワガママをぶつけるマミさんと
そんなの関係ねぇ!と言わんばかりにラブコールを送るケンスケさん。
ケンスケは歩み寄ろうとしてる感も有りましたが、
話が難しいのか怒鳴り散らす始末。
ウェーブ女子・祥子さんの言う通りもう駄目かも分からんねと言った感じ。

とはいえ、ケンスケの声も見た目も才能だろというのは同意しますね。
「外面は内面の一番外側」なんて
モバマスのギャル社長ことつかささんも仰っていましたが
「そういう外見の人」というのも見て取れる内面・印象の一つ。

人間何だかんだで相手の印象の70%は視覚的情報から取るらしいですし
どういったって見た目も「相手を見定める要素」の一つなんです。

ケンスケの場合、顔が”一番”好きですからね。顔が好きではなく。
もちろん中身も含めての想いなんでしょう。
まぁ、その中身を今ガンガンぶつけられてる所なんですけど(笑)

そんな彼の発言に少し思う所が有った様なマミ
また、諫めにやってきて最後思わせぶりにほほ笑んだトーマ
流れ的に火の玉ストレートを対応した後の様ですが、
もう凄くヤキモキする。
続きどうなんのよ!って正座待機させられる身になってほしい。
いくらでも待ちますけど。

そんな暴風も過ぎ去って神社へと向かった二人。
神様に祈る願い、お守りに込める願いは同じ相手のことですが、
すれ違う事も有り。

『青のフラッグ』 第30話より

喧嘩しあってるマミケンスケの方が
どうにも遠慮し合ってる様に見える太一二葉より仲良く見える不思議。
お互いをぶつけ合うって大事。

言わなくても伝わるって理想ですけど、
やっぱり口で言わなきゃ伝わらない事もありますよね。

二葉の悩み思いを聞いて太一は決断出来るのか。
それとも拒絶するのか。
男としての度量が問われるところです。

次回更新は9月12日。
前回番外編だったから流れ的に当分は無いはず。
と思いたい!

一人一人が抱える想い、そして悩み。
皆が笑って過ごせるときは再び来るのでしょうか。
次回も乞うご期待です。

最新刊第5巻も9月4日発売なのでお忘れなく。

スマホアプリ「ジャンプ+」では
そんな胸をグイグイ締め付けてくる『青のフラッグ』の過去話を配信中。
祥子さんじゃない方のマミ友の名前が気になる人は頑張って見返してください。
多分まだ出ていないんじゃないかなぁ。

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posted withアプリーチ

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