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新たなミニゲーム機『ARCADE1UP』がタイトーから発売決定!3/4サイズのアーケード筐体

18/10/27オススメ紹介, ゲーム, ニュースオススメ紹介

ミニファミコンNEOGEOminiなど、
回顧層の取り込みを狙って様々な展開を見せる
最近流行りのミニゲーム機。

この度、タイトーから新たな商品の発売が発表されました。

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まさかのミニアーケード

今回タイトーから発売が発表された『ARCADE1UP』は
アメリカのTastemakersが製造する筐体。
日本国内での独占販売権をタイトーが取得しての発売となります。

第1弾として
スペースインベーダー オリジナル/カラー
パックマン/パックマン プラス
ギャラガ/ギャラクシアン
の3機種を発売。
中身のゲーム自体は海外仕様との事。

筐体サイズは横幅483mm×全高1163mm×奥行584mm、
重量は約25kgで17インチの液晶ディスプレイ、スピーカー、ジョイスティックを搭載。
ゲームセンターのゲーム機と同じ感覚でゲームを楽しめます。

ギャラガ/ギャラクシアン
Amazon 商品ページより

えらいサイズですが、実際は分解された状態でコンパクトに梱包し発送され
届いたら購入者自身で組み立てるそうです。
組み立て時間は30分程度との事。

「筐体の組み立て」なんてある意味新しい楽しみ方も出来る新たなゲーム機。
とか良い風に言いたいけど、どうにもこうにもなりませんな。

NEOGEOminiもある意味ミニアーケードでしたが、
大きさが比じゃない。
アーケードゲーム筐体を4分の3サイズで再現した家庭用ゲーム機」らしいのですが、
全高1.1mって幼稚園児よりデカいぞ。

パックマン/パックマン プラス
Amazon 商品ページより

まぁ今回はミニを押し出す商品ではなく
家であの懐かしのアーケードゲームが出来る!といったコンセプトのご様子。

とはいえ、この時代過去のゲームを1作品(厳密には2作品)だけっていうのは
余りにも無謀ではないでしょうか。
「100円玉を積み上げなくても遊び放題!」と言いますが、
既に500数十枚つぎ込んでますからね(笑)

第1弾の3機種は各¥58,000+税
発売は2018年12月予定。
Amazonでは税込み¥53,892での特別価格で予約受付中。 好評なら第2弾とかも出るんでしょうけど、どうでしょうかねぇ。

自分は世代が違いますが、あの頃ゲームセンターや駄菓子屋で
100円玉を積み上げて熱狂した方々にはお勧めの逸品かと思います。

9月20日から開催される東京ゲームショウ2018で
体験プレイが可能との事ですので、
行かれる方はそちらもご覧戴ければと思います。

10月27日追記※第2弾発売決定!

第1弾が大変好評だそうで、第2段の発売が発表されました。

第2弾は以下3種類の発売となります。

Amazonより

ランペイジ>はMIDWAYの4タイトルが収録。
・モンスターを操作して街を破壊しまくる『ランペイジ
・マルチプレイが楽しめるファンタジーアクション『ガントレット
・ダチョウに載った騎士が戦う『ジャウスト
・孤高の横スクロールシューティングゲーム『デイフェンダー

アステロイド>はATARIのベクタースキャンゲームが4タイトルが収録。
・360度から迫りくる隕石を破壊する『アステロイド
・3Dと2Dの2つのゲーム性を持つ『メジャーハボック
・緻密な操作で宇宙船を月面着陸させる『ルナランダー
・画面奥から迫りくる敵を倒す『テンペスト

センチピード>はATARIのボール式コントローラーゲームが4タイトル収録。
・迫りくるムカデを倒すシューティングゲーム『センチピード
・降り注ぐミサイルを迎撃して都市を守る『ミサイルコマンド
・立体的なフィールドのドットイートゲーム『クリスタルキャッスル
・より完成度を高めたセンチピードの続編『ミリピード

※紹介文は公式サイトより引用

……アステロイドくらいしか聞いたこと無い。
ボール式コントローラーは見たことはある気がするんですけどね。
こういうトラックボール的な玉が本体に埋まっているヤツ。

Amazon商品ページより

なつかしさがこみあげて来ないレベルですよ。
とりあえずダチョウに載った騎士が戦う『ジャウスト』が気になって仕方ない。
ダチョウてってなる(笑)

予想外に売れているっていうのがにわかに信じられませんが、
まぁでもこういう「あの頃のまま!」といった具合が
その世代にウケるんでしょうね。
そういうこだわりはファンとしては嬉しい限り。

一度どこかで触る機会があれば是非とは思うんですが、
中々難しそうです。
買うには流石に勇気が足りない(笑)

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