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『灼熱カバディ』第60話更新~あらすじとネタバレ感想~

18/06/02web・スマホマンガ, 更新情報灼熱カバディ

裏サンデーにて連載中、武蔵野創さんの
灼熱カバディ』最新話が公開されました。

最新話はこちらから

 

この記事の目次
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第60話

前回、仲間からの思いを受け取り、覚醒した天才・佐倉。
彼の攻撃に対し、能京は7人で守備に入ります。

佐倉は伴・関にフェイントをかけ、関をタッチ。
余りの速さに全く反応が出来ません。

押し返せという指示に慌てて手を伸ばす関ですが、佐倉はその手を掴みながら更に奥へ進みます。

能京陣地奥深くまで入り込み、ボーナスラインを狙う佐倉を見て、外野に座る王城が立ち上がります。
その時、ふと佐倉の声が聞こえた気がしました。

感謝を告げる佐倉
灼熱カバディ 第60話より

ボーナスラインを割ろうと足を延ばす佐倉の横から、井浦がその足を狙います。
簡単にボーナスはやらない、そう意気込んで足を掴もうとしますが、その手を払いのける佐倉。

足を払う佐倉
灼熱カバディ 第60話より

以前王城が佐倉に放った技をコピーし、見事井浦から1点、ボーナスで1点を取得。

後ろから佐倉を狙う関・伴の二人ですが、振り返りつつ関をいなし、彼の肩越しに伴にタッチ。
更に1点を取得します。

もう絶対に返すわけには行かない。
気合を入れて迫る水澄と伊達。
鎖を作り退路を防ぎます。

それに対し、正面から突っ込む佐倉。
パワー対決の様相の中、上に目線をやります。

さっきパワー対決で負けた佐倉。
今回は上を飛び越えるつもりかと二人も構えますが、上に意識が向いた二人の腕をつかみ、そのまま下になぎ倒すという荒技を繰り出しました。

二人ごと薙ぎ払う佐倉
灼熱カバディ 第60話より

キャントを唱えながら、佐倉は感謝します。
力を求める理由をくれた全てに。
コートの外に置いてくるものじゃなかった。
自らが関わった人全てが、自分の力なんだと。

授かった才能に、技術と肉体が加わる。

二人をなぎ倒した、自陣は目の前。
横から止めに向かう畦道ですが、押し返すしかないと足を止めます。

水澄が起き上がり佐倉の背中に触れますが、その瞬間、横に跳び畦道に足で触れていました。

自陣に戻る直前、もう一点取得
灼熱カバディ 第60話より

右藤から言われた言葉を思い返す。
自分はすごい選手だから、そう意気込んで貪欲に点を求めました。

そのまま自陣に着地、攻撃を終える佐倉。
結果宵越を除く六人に触れ、6点プラスボーナス1点の計7点を獲得。

7得点獲得という快挙を成し遂げ、歓声を上げる観客たち。

右藤は佐倉に、らしくない貪欲さだったなと声をかけます。
一番すごい選手だからもっとやれるだろうと言うひどい友達がいるから、と返す佐倉。
無責任な奴だな~と笑い飛ばす右藤。

そして、一挙7得点を挙げたその怪物は、ガッツポーズを取るでもなく、大声を上げるでもなく。

深く頭を下げる佐倉
灼熱カバディ 第60話より

これまでの全てに、深々と頭を下げるのであった。

感想

前回、仲間の思いを知り、他人からの重圧の意味に気づいた佐倉。
覚醒したその初戦、一挙7得点という快挙を成し遂げました。

仲間を、今まで出会った人たちに感謝を告げながら戦う佐倉、魅せますねぇ。
新たな怪物の誕生に、王城も拳に力を込めてしまいます。

佐倉が能京陣をかき回す中、主人公・宵越の登場は2コマ。
そこにいた筈なのですが……(笑)

次回、一人になった宵越の攻撃。
紅葉陣もフルメンバーであれば、是非ともこの応酬を繰り出してほしい所。
そんな次回はお休み。掲載は11月7日予定。
コミックスを読んで、しばらく待つとしましょう。
 
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