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『青のフラッグ』第37話 あらすじとネタバレ感想~文化祭といえばお化け屋敷、お化け屋敷といえばハプニング

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『青のフラッグ』第37話より

ジャンプ+にて連載中、KAITOさんの
青のフラッグ』最新話が公開されました。

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この記事の目次
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「第37話」

高校生活最後の文化祭。
太一は二葉のいる園芸部が催す喫茶店に顔を出していました。

『青のフラッグ』第37話より

突然の来訪に驚く二葉。
本人は文化祭自体来るか悩んでいたレベルだったはずですが、
自習室で勉強しながら待とうと思うという体で早めに来て、
園芸部にやってきたようです。

『青のフラッグ』第37話より

客の入りが少ないことも有り、出された紅茶を飲む太一と
会話をする二葉。
飾ってある花は全て園芸部が育てたもの。
二葉が育てたのも?と尋ねると、遠慮がちにその花を紹介します。

『青のフラッグ』第37話より

右から三番目、一つ背の低い花。

太一がそちらを見やると二葉に声がかかり、
彼女は部員の元へ駆けて行きました。

背が低くとも、しっかりと花弁を広げ咲くガーベラを見て、
懸命に頑張る彼女の事を想う太一なのでした。

『青のフラッグ』第37話より

園芸部から出て、一人時間を潰そうと歩く太一。
自習室に向かうその最中、偶然トーマたちと鉢合わせます。

『青のフラッグ』第37話より

仕事中の二葉が終わって体育館のライブを見に行くまで
自習室で勉強と説明すると、
祭りなのにもったいないとシンゴが言い出し、
一緒に回ろうと提案。

話の途中でそんな彼らを呼ぶ女子の声が。
太一もその方向を見ると、いつか見た女子の顔が有りました。

『青のフラッグ』第37話より

その女子たちに誘われるままに4名様ご来店。
太一は断ろうとしますが、トーマが強引に誘い入れます。

曰く、シンゴとケンスケの知り合いばかりで自分も肩身が狭いとの事。
野球部の試合始まるまでだからと改めてお願いをされますが、
周りの女子の会話も断りたい理由なわけで。

『青のフラッグ』第37話より

仕方なし、3人に連れ添い回る事にした太一。
色々と見て回り、次はファッション研究会。

『青のフラッグ』第37話より

知り合いの多さに辟易する太一でしたが、
露知らずマミはトーマにメイクさしてと無茶振り。

男が女装したってキメェだけだろと言うケンスケに対し
化粧は女装じゃねぇと一蹴。
そのケンスケも含め、化粧映えする顔してるのにと残念がるマミは
何故か引き続き太一に無茶振り。

『青のフラッグ』第37話より

男子のサンプルが欲しいのだと言い寄るマミのお願いを
本気で嫌がっていると、
それとは別に何やら嫌がる女子の声が。

『青のフラッグ』第37話より

全員がその声の方を見ると、入り口で受付する女子が
いかがわしい男たちに言い寄られているではないですか。

その事態に、即座に動くケンスケ。

『青のフラッグ』第37話より

言い返そうとする男たちでしたが、
トーマも顔を出し高身長男子二人による
プレッシャーを与えます。

『青のフラッグ』第37話より

負け惜しみを呟きながら去って行く男たち。
何だありゃあとマミに聞くと、ちょいちょい湧いてくると
困っている様子。

『青のフラッグ』第37話より

男は門前払いしろよとケンスケが言うと、
それはダメだと否定。
「誰でもどんな人でもメイク楽しめます」がウリだから
男子禁制は意味が無いとの事。

えげつないラインナップ
『青のフラッグ』第37話より

実際身の危険があると言っても、
去年も同じ様にしていたと言って聞きません。

美を極めた金剛シスターズ
『青のフラッグ』第37話より

しかし去年は金剛先輩が居たからだと
この状況を危うく思うケンスケ。

ココに残るとシンゴに提案し、彼もソレを了承します。
そしていつもの軽いノリで、トーマと太一だけ連れて行くシンゴ。
大丈夫かと心配するも、生徒会と実行委員にも伝えておけば大丈夫と
その辺りはしっかり考えている様子。

女子は大変だなと呟く太一。
トーマも同調する中、二葉の事を心配しますが、
園芸部は至って平和な空間の様です。

『青のフラッグ』第37話より

そしてやってきたのは図書室を活用した
風情たっぷりのロングお化け屋敷。

『青のフラッグ』第37話より

シンゴも製作を手伝ったとの事で、
何故か二人で行く事に。

『青のフラッグ』第37話より

ドアが閉まると思いの外暗い室内。
楽しんでる様子のトーマに対し、太一はおっかなびっくり。
虚勢を張りながら前に進みます。

『青のフラッグ』第37話より

突然の笑い声に驚きトーマにぶつかってしまう太一。
でしたが、背中にいる筈のトーマの声は向こうから聞こえます。

『青のフラッグ』第37話より

じゃあこの背中の人は誰でしょう。
恐る恐る見上げると、そこには。

『青のフラッグ』第37話より

受付のシンゴが心配するほどの叫び声をあげる太一。
トーマも慌て駆けつけようとしますが、
走り出す間もなく太一がそのボディにツッコんできました。

『青のフラッグ』第37話より

トーマだよな!?と連呼しながら体をさする太一。
面白くなったのか、トーマは敢えて声を出さずじっとしています。

『青のフラッグ』第37話より

返事が無い事に脅え、再び先の恐怖が来るのかと困惑する太一は
声を掛けようとするトーマの頭をがっしりとキャッチ。

謎の行動に戸惑うトーマでしたが、
彼は必死でその頭を探り、髪の毛が有るのを確認すると、
安堵から大声で怒鳴り散らすのでした。

『青のフラッグ』第37話より

そして命からがらお化け屋敷をクリアした二人。
受付に行くとシンゴは用事思い出したとかで既におらず、
その言伝だけを残していました。

昼時なことも有り飯にするかとなり、トーマも賛同。
しかし太一は何となく気になる事が。

『青のフラッグ』第37話より

さっき何で黙ってたんだよと恨み節で尋ねるも、
笑ってごまかされるのでした。

その頃、ショッピングモールの書店で一人立ち読みする真澄。
仲良くおしゃべりする女性たちを見て、ふと気が滅入った様子。

『青のフラッグ』第37話より

本を棚に直している所にと、
突如女性に声を掛けられました。

『青のフラッグ』第37話より

声をかけてきたのはトーマの義姉・明希子。
突然の出会い、いったい何をもたらすのでしょうか。

感想

前回から時間も流れ一気に文化祭本番。
美を極めし金剛シスターズが全て持っていった気もしますが、
しっかりとお話は進んでおります。

美を極めた金剛シスターズ
『青のフラッグ』第37話より

顔を出す気も無い様な感じの太一でしたが、
彼女がいるとなると話は変わる訳で。

二葉が育てていたガーベラ、
花言葉は「希望」「常に前進」。
自らの進む道を決めるべく頑張る彼女にとってはお似合いの花。
その先の道は一体どうなっているのか。
それはこの先のお楽しみですよ。

その後文化祭は男やもめで巡る形に。
何だかんだ太一と仲良くしてるケンスケシンゴも良い子たちですよね。

ちなみに今回二人の名字が出たのでフルネームも発覚です。
ケンスケ増尾健助シンゴ仁井村津吾
出てきた当初はマミwithBだったのに、
今や物語にガッツリ食い込むメインキャラですよ。

オレも一狩り行こうぜ!
青のフラッグ 第29話より

確か「マミが好きだから」と言ってともえ嬢を振ったケンスケでしたが、
今回の感じを見るにマミにぼろくそに叩かれて
何とか持ち直したのでしょうか。
それともともえちゃんが振られても好きだからと健気なのでしょうか。

『青のフラッグ』第37話より

自分に惚れてる後輩がメイド服姿って
男からしたら夢の様な設定だと思うけど
平然としているケンスケの女慣れっぷりに嫉妬してしまいそう(笑)

とはいえ、女子を困らせる輩に対して
こういう事が自然と出来る男ですから、
こんなん惚れてまうやろとすら言ってしまいそうな案件ですよ。

『青のフラッグ』第37話より

そんな男前が黒一点用心棒として残るとなって
3人で向かった図書室。
文化祭のお化け屋敷ってクオリティちゃうぞコレ(笑)

どう見てもチャラ男なシンゴが図書委員と友達で出し物の準備手伝うって
ホント交友関係広いな。

そんな彼らが設えたお化け屋敷に男二人でご招待。
思いの外ビビリだった太一でしたが、
こんなん出たら誰でもビビる、俺だってビビる。

『青のフラッグ』第37話より

灼熱カバディ』でも同じ様な流れがありましたが
何故に男同士でイチャイチャさせるのか(笑)

『灼熱カバディ』第69話より

まぁトーマからすれば嬉し恥ずかしなハプニングとなりましたが、
その後黙って去った事からしても、
シンゴトーマの気持ちを何かしら知っているのでしょうか。

屋上の一触即発に関してもなぁなぁで流すのは難しかったでしょうし
何か自分の気持ちを口にしたのかもしれませんね。

最近の行動の意味解らなさはイラつく
『青のフラッグ』第33話より

そんな彼らの一喜一憂もいざ知らず、
文化祭に顔を出さず一人過ごしている真澄さん。
女子のイチャコラを横目に一人ため息吐く感じ。
ガーデニングの本を見ている所を見るに、
離れていても二葉の事を考えてそう。

そんな彼女に声をかけてきた妊婦さん、明希子
谷間から顔という男子中学生的な視線移動はどうかと思うぞ(笑)

確か流れとしてはまだ真澄は妊娠とか知らなかったと思いますが、
「こんにちわ、それじゃ失礼します」とはならないでしょうし
この出会いが一体何をもたらすのでしょうか。

次回更新は11月21日。
一先ず閑話休題的な文化祭の流れでしたが、
話はそうでもない様で。
相変わらず次回が気になる引き方をする『青のフラッグ』。

スマホアプリ「ジャンプ+」ではそんなストーリーを
1話から読む事も出来ますので、
気になる方は要チェックです。

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posted withアプリーチ

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