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映画『翔んで埼玉』問題シーン、発言連発の予告映像公開!GACKT様の「所沢へ」も収録です

実写化作品, 映画翔んで埼玉

魔夜峰央さん原作の実写映画『翔んで埼玉』。
色々と問題作になりそうな本作の予告映像が遂に公開。
GACKTさんをはじめ、登場キャストが登場する本編映像が解禁されました。

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平成最後の問題作?

パタリロ!』でおなじみ、魔夜峰央さんの
埼玉県disマンガ『翔んで埼玉』。

原作の時点で問題作なモノを、何をトチ狂ったのか
のだめカンタービレ』シリーズや
テルマエ・ロマエ』シリーズなどを手掛けた
武内英樹さんが監督となっての実写映画化。

誰がGOを出したのか理解に苦しむ本企画を
更にGACKT×二階堂ふみのW主役。

その脇を伊勢谷友介さんや京本政樹さん、
竹中直人さんに武田久美子さんといった
キャストだけみたらどこの大河作品かと見まごうような
日本が誇れる俳優のお歴々が名を連ねるという
大作になってしまいそうな流れに。

映画『翔んで埼玉』予告より

先日公開されたメインビジュアルも含め、
色んな意味で期待が高まっていた本作。
遂に公開された予告映像ですが、色んな意味で予想以上でした。

まず埼玉がこちら。

映画『翔んで埼玉』予告より

埼玉県民にブッ飛ばされるぞと
言ってしまいそうな映像からスタートし、
本編通りやれ通行手形だ強制送還だと
その辺りもバッチリ実写化。

映画『翔んで埼玉』予告より

そんな差別が激しい埼玉と隣接する日本の中心である東京の
超名門高・白鵬堂学院で出会う二人、
東京都知事の息子で学院の生徒会長である壇ノ浦百美。
そして転入生の帰国子女・麻実麗

映画『翔んで埼玉』予告より

容姿端麗な転入生との関わりで
今までに味わった事のない感覚を覚える百美
徐々に二人の関係は親密になっていくのですが、
の正体は埼玉の自由を求め運動する
過激派団体【埼玉解放戦線】の一員だったのです。

映画『翔んで埼玉』予告より

埼玉の人間、更に組織の人間であるという彼の真実を知りながら
決して離れる事が出来ない百美

そんな彼にが告げる言葉「いっしょに来るか、所沢へ」
誘いを受け、戸惑う百美の姿も描かれています。

映画『翔んで埼玉』予告より

誘い方が原作と違うのは、ストーリーの構成上仕方ないのでしょうか。
出来れば原作同様、去り際に振り向いて言ってほしかった。

所沢へ?
『翔んで埼玉』より

「所沢へ?」の他「口が埼玉になる」
「その辺の草でも食わせておけ」といった
原作屈指の名台詞も多数登場。

サイタマラリア>という、もう小学生がイジメに使う
<○○菌>レベルの名前な病気も含め、原作を忠実に再現しております。

徐々にその関係を深めていく百美
しかし彼らの関係は東京と埼玉、そして千葉の闘争の激化により
引き裂かれていく事になるのです。

映画『翔んで埼玉』予告より

勃発する埼玉と千葉の抗争。
激化の一途を辿るその戦いは、遂に全面戦争へと向かいます。

予告映像の最後にはその全面戦争の一部が描かれており
お互いがけん制し合う姿が流れるのですが、
YOSHIKIさんと高見沢さんの登場がシュールすぎるわ(笑)

映画『翔んで埼玉』予告より

キャストも全力

もうコレを実写化という時点で散々謳っております
「壮大な茶番劇」と言わざるを得ない内容ですが、
演じるキャストの方々はもちろん、全力投球。

主人公の一人・百美を演じる二階堂ふみさん。

映画『翔んで埼玉』予告より

百美を代表する名台詞「その辺の草でも食わせておけ!」を
もはや顔芸と言えるレベルの渾身の表情で言い放ち、
に所沢へ誘われた際にはありありと戸惑う表情を見せています。

百美が男子という設定を変えずに男装で挑んだ二階堂さん、
彼女の本意気が覗ける演技になるのでしょうか。

映画『翔んで埼玉』予告より

埼玉解放戦線】を率いる事となるを演じるGACKTさん。
ポーズの切れの良さったらないわ。

映画『翔んで埼玉』予告より

伊勢谷さん演じる阿久津翔に埼玉県人と指摘されるシーンなんて
無音で見たらすごくシリアスなドラマに見えなくもない。
が、このシーンは一体何なんだ(笑)

映画『翔んで埼玉』予告より

多分クライマックスで捕まって云々に
百美が助けに来るんだろうけど、
色々と気になって仕方ないぞ。

脇を固めるメンバーもやっぱり全力投球。
の父親・西園寺宗十郎を演じる麿赤兒さんは白塗りだし、
神奈川県知事役で登場の竹中直人さんはもういつものノリだし。

映画『翔んで埼玉』予告より

まさか京本政樹さんが真顔で
シリアスに「サイタマラリア」なんて口にする日が来るなんて
夢にも思いませんでしたよ(笑)

爆死したり非難轟々が多い昨今の実写化ですが、
原作が原作なだけに然程気になりませんな。
むしろ今までの実写化で一番楽しみかもしれません。

映画『翔んで埼玉』予告より

テルマエ・ロマエ」「のだめカンタービレ」と
実写化に成功した作品を手掛けた武内英樹さんをはじめ
魔夜峰央作品のこだわりにこだわりを重ねたスタッフさん方が送る
邦画史上最大の茶番劇。
どうか寛大な心で劇場に向かい、大笑いしてほしい所です。

主題歌ははなわが担当

そんな東京・千葉・埼玉の戦いと
その戦火の中で芽生える愛を描く『翔んで埼玉』。
今回の予告にて、その主題歌も収録されました。

主題歌を歌うのは、「佐賀県」で一躍時の人となった
シンガーソングライターはなわさん。
新曲「埼玉県のうた」を持って参戦となります。

映画『翔んで埼玉』予告より

はなわさんといえば過去に既に「埼玉県」という曲を歌ってるんですが、
今回はそれの再録との事で。
「~のうた」とついている事もあって少し改変されているのでしょうか。
大分ヤバ目の歌詞が続く歌でしたが、
この本編を見た後であれば大して気にならなそうな気がします(笑)

個人的には「佐賀県」のカップリング曲「故郷 フィーチャリング CRY-叫-」みたいな
彼のボケてない曲も好きなのですが、
今回はボケてる方の曲で行くそうです。

折角GACKT様が主演なのに主題歌歌わないのかとも思いましたが、
こんな映画の主題歌をGACKTさんがどんな歌を唄えとって感じですよね。
まぁ「Last Song」や「再会~story~」ばりの
壮大なバラードで締めちゃったら
それはそれで伝説の映画になりそうな気もしますが。

キャストから衣装、背景まで徹底的なこだわりを感じる
映画『翔んで埼玉』の劇場公開は2019年2月22日。
東京、埼玉、千葉の闘争はどこへたどり着くのか、
そしてその戦火の中で燃え上がる百美の愛の行く末は。
気になる方は劇場へダッシュです。

どういった流れからか分かりませんが、
百美が何かを探しに旅をするようで、
群馬県も登場しますよ。

映画『翔んで埼玉』予告より

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