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『サクラコード』第十一華-六 あらすじとネタバレ感想~決戦!百足対電磁力

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『サクラコード』第十一華-六より

COMIC GUMにて連載中、みなぎ得一さんの
『サクラコード』最新話が公開されました。

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前回の感想はこちら

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第十一華-六(第39話)

琵琶湖に浮かぶ孤島・竹生島。
滋賀妖怪連の依頼により
百足馬蚿(ムカデバゲン・ゲンは虫に玄)のダブルマンで
石長の旧友・武田甲陽との戦いに臨む最中、
甲陽は遂に百足馬蚿を纏う姿に変身。

『サクラコード』第十一華-六より

ドリル流【壊れ衣蛾虫】を放つ甲陽。
石長がガードしつつ流すも防御した左腕の鎧が
全て砕かれてしまうほど。

『サクラコード』第十一華-六より

竹生島上陸から30分が経ち、
鎧を砕かれながらも百足馬蚿と相対する石長。

一つ目坊主・慈忍たち滋賀妖怪連の面々は
港に泊めた船上から遠視を用いてその勝負を見ていました。

『サクラコード』第十一華-六より

湖西の龍神・思子淵神でさえ6分しか保たなかった相手に
ニ十分以上も健在と湧き上がる一同。

その隙に、何やら水面でも動きが有った様ですが
気付く気配も有りません。

『サクラコード』第十一華-六より

彼らからすれば善戦をしている様に見えた彼女ですが、
その心中は怒髪天を突く勢い。

百足馬蚿は全ての攻撃を2cmズラして打ってきている様で
甲陽はそんないたぶる様な真似はしない。

死ぬ気だというのが2手目で分かったと続ける石長。
先の攻撃、【花蟷螂】からの【袋貉】。
異種学生大会最後の試合で使ったのと同じコンビネーション。

カウンターを見舞い一本を取ったその連携を
避け切れずに受けたのがその証明。

『サクラコード』第十一華-六より

怒りが収まらない石長は
満善車王に対し、既に右足に着けているAM-IV以外の
IからVII全ての射出を指示。
始めから全部着けておけばよかったと
文句を言いながら服を脱ぎだします。

『サクラコード』第十一華-六より

飛んでくる磁石武装たち。
石長は宝憧王の電磁NETポートを全開放し、
全武装を装着。

そのまま甲陽目掛け、マグネ流靁波拳【大暴靁】を
ブチかますのでした。

『サクラコード』第十一華-六より

感想

コンスタントに更新が続いております『サクラコード』。
引き続き、百足馬蚿となった甲陽との殴り合いです。

やはり百足馬蚿に浸食されていっている様子の甲陽
本人はスポーツマンシップに則った好青年といった感じでしたが
変身後は他者をいたぶる様に痛めつける残虐性が出てくるようです。

『サクラコード』第十一華-六より

それに対し、あくまで格闘家として戦う為か
磁石武装を付けずに挑んだ石長
しかしながら苛立ちが頂点に達し一気に全部載せに。

もうこうなるとビームだショットガンだ言い出しても
おかしくない様な兵装に。
両手とも爪ついてるし格闘技する装いじゃないよもう。

『サクラコード』第十一華-六より

しかしそれでも放つのはマグネ流
初登場の大技をかましましたが、
この程度では終わらんのでしょう。

予想通りというか、死ぬために戦っていた様子の甲陽
もう百足馬蚿を抑えられないというのであれば仕方ないかもしれませんが
そうさせられる身からすればたまったもんじゃない訳で。
石長もガチギレからの大技をブチかましとしましたが、
殺す気はないという事ですよね。

『サクラコード』第十一華-五より

とはいえ、ダブルマンは一蓮托生。
福太郎獏奇の様に意思疎通が出来るとしても
切り離したりは出来ません。
百足馬蚿を殺すには甲陽を殺さなければいけませんし、
もしくは彼自身がしっかりと抑えつけコントロールする他
解決方法が無さそうな訳で。

その辺り一体どうするのか、展開が気になる所です。

『サクラコード』第十一華-五より

今回カラー含め全10ページと短くなっておりますが、
編集部とのご相談で前後編に分かれているとの事。
全24ページだそうですので、残り14ページはまた次回。

お子様も少しずつ大きくなって大変でしょうしね、
ゆっくりじっくり更新していただければと思います。

大暴靁】を食らった百足馬蚿がどうなるのか、
石長に勝機はあるのか。

既に観戦モードの滋賀妖怪連ですが、
河太郎だけどっか行った感も出ていますが
何かしでかすのでしょうか。
その辺りは次回更新を期待しましょう。

第5巻も年明け1月に発売との事で、併せ乞うご期待。

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