ハンゲームより配信中のPCゲーム『ドラゴンネスト』。
そのスマートフォン版となる『ドラゴンネストM』が遂に配信開始。

プレイした感想含め、色々とご紹介してみようと思います。

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全世界待望のスマホ版が配信開始

ドラゴンネストM』はハンゲームより配信されている
多人数型PCゲームのスマートフォン版。

プレイヤーはファンタジー溢れる世界・アルテイア大陸で冒険者となり、
暁の預言者」と呼ばれる少女を助ける為に東奔西走する事になります。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

ストーリーを追う1人プレイのメインクエストでは
自らの身体一つ、時折CPUとも共に冒険に向かいます。

操作は画面左でキャラクターの移動、
右にあるボタンで攻撃や回避を行うパターン。
シンプル操作でド派手な必殺技が出せます。

二人プレイのアビスや4人プレイのネストでは一人では倒す事も難しい強大な敵との戦いが待ち受け、
時間限定のワールドボスとの戦いでは
総勢何十人を超える冒険者たちと共に超大なボス相手に戦う事も有ります。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

その他1対1で戦う天空バトルや冒険者が集うギルド同士の戦いなど
ソロプレイからパーティプレイまで様々な楽しみ方が用意されており
隅から隅まで体験するだけでも一苦労なほど。

この世界で強くなるも良し、仲間を増やすも良し、
畑を耕すも良しと自由に楽しめる、
そんなMORPGになっております。

サーバー選びは慎重に

ドラネスM』を始めると、初めにサーバーの選択が発生します。
本編の英雄たちの名前を冠したサーバーが
12月20日現在4つ、
最終6つになるとかならないとか。
→2019年5月8日現在12個のサーバが存在しております。

こちらのサーバー、現状乗り換えが出来ません。
[keikouye]育てたキャラクターはそのサーバーでのみのキャラクターになります[/keikouye]。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

例えばアルゼンタでプレイしていて、
新規で始めた友人が「推奨って書いてたたからバルナックでやってる」となれば
その友人と共に冒険する事は出来ません。

なので、リアルなフレンドとプレイする時や
誘われて入る時は[keikouye]必ず「どのサーバーでプレイしているのか」を
確認[/keikouye]しましょう。

初期職は5種類から

PC版『ドラゴンネスト』は色々と職業が増えている様ですが、
本作では初期職業は以下の5種類からとなります。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より
近接戦闘特化
ウォーリアー
CV.田村睦心
回復魔法の使い手
クレリック
CV.松岡禎丞
遠距離攻撃が得意
アーチャー
CV.本渡楓
高火力魔法使い
ソーサレス
CV.内田真礼
召喚も扱う銃使い
アカデミック
CV.小澤亜李
『ドラゴンネストM』公式Twitter(@DNM_JP)より

ウォーリアークレリックは男、
アーチャーソーサレスアカデミックは女になり、
各々Lv15になると上位職に転職が可能になります。

エンジョイ勢からすれば見た目と方向性で決めて
大丈夫だと思いますが、
PvPレイドバトルなどに注力するならソーサレス
パーティプレイをメインで考えるなら
回復持ちのクレリック辺りがおススメ。

ウォーリアーも単発の威力は高いのですが、
戦士なので吶喊しないといけないのがタマにキズ。
何せ12月現在多人数プレイはラグがひどくて、
詰め寄らないと攻撃出来ないのが難なのです。
遠当ても有るには有るようですが。

取り敢えずブッパ出来るソーサレス
召喚獣が頑張ってくれるアカデミック
その辺り何とかなるかなという感じ。

ただ、一番楽しいのはウォーリアーなんですよね。
正に「痛快コンボRPG」を名乗るにふさわしい
連撃や技の種類、戦い方を持つ職業です。
アカデミックなんて銃撃って召喚して弾出して逃げて、
単調というかもう別ゲームです。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

というのが、自分個人の現在のイメージです。

ちなみに[keikouye]この初期職、Lv共有は有りません[/keikouye]。
気分転換に他の職業を、と思っても
また1からのスタートになります。
まぁそれこそ気分転換になりそうですが、
その点も要注意です。

※2019年5月8日追記※
複数回のアップデートを遂げ、現在7種の職業になりました。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

上述の5職の他、近距離~中距離戦が得意で転職先によってはPvPで輝くアサシン、
舞踏の様な華麗な動きで戦うバフ・デバフも豊富なカーリーの2人が追加。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

どちらも強力なキャラクターの様ですので、今から始める人にはオススメです。

近距離戦闘のエキスパート
アサシン
CV.内田雄馬
多彩な魔法の使い手
カーリー
CV.雨宮天

キャラメイクはLvアップ後で

初期職の5つの見た目は固定されていますので、
最近流行りの細かなキャラメイクというのは存在しません。
最初はみんな、同じ見た目でスタート。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

Lvを上げ、ガチャや鍛冶、ショップが解禁されますと
装備を作ったり拾ったり買ったりすることで
戦力を上げる事が出来ます。
それと合わせ一部装備や、アバター専用装備を
見た目コーディネートに使用可能。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

同じ職業でも見た目が随分変わる様になっており
数千種類の衣装装備から云々といった謳い文句も有る様ですが
その数千種類を手に入れる為の[keikouye]アバターガチャは有償コイン限定[/keikouye]。
一部無償コインでの販売も有りますが、
基本は有償のアバターガチャ、10連およそ7,000円也。

ガッツリキャラメイクしようと思うと
半端ないコストがかかってくるので
その辺りはお財布とご相談を。

序盤の進め方はゲームに従うだけ

ソロプレイからパーティクエストレイドバトルなど
一人から多人数まで様々な楽しみ方の出来る『ドラネスM』ですが、
全てが解放されるにはある程度のレベルまで到達する必要があります。

レベルアップごとに新機能が解放されていきますが
[keikouye]クエストは進行に合わせて常に画面にガイドが表示され、
それをタップすれば目的地まで自動で移動してくれます[/keikouye]。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

なので、始まったらガイドをタップして移動、
タップしてクエストクリアを繰り返せば
あっという間ではないですが、
ある程度スムーズにLv15くらいまでは進みます。

事前登録報酬などのプレゼント取得がLv14で解放、
Lv15の上位職への転職を行い、
Lv16の天空バトルを乗り越えればその先は大分自由ですので
そこまでは取り敢えず、チュートリアルを兼ねて
ゲームに従って進めましょう。

リセマラは正直面倒

スマホゲーといえば恒例行事ともいえる
リセマラですが、今回に関してはしないで良いかと。

上述の通り、Lv14になれば事前登録報酬などが手に入り、
計2,000強のドラゴンコイン(無償)が取得出来ます。

ガチャに関しては有償でのアバターガチャ
無償での精霊ガチャが有りまして
貰えるコインでは精霊ガチャが7回ほどとなります。

精霊はキャラクターの戦力アップや
特殊効果などを持っていますので、
もちろんSランクの精霊が欲しい所ではありますが
[keikouye]Lv14になるのに30分ほどかかるのと
単発7回しか回せないから大変[/keikouye]。

だったら早々にプレイを進めてネストやって
Aランク防具作って強化した方が断然早く戦力アップ出来ます。

なので、「どうしてもこの精霊が欲しい!」という方以外は
リセマラはオススメ出来ません。

大体は習うより慣れろ

ドラゴンネストM』の本編は上述の通り
ガイドに従って進めていくのですが
改めて説明を聞くような場所が有りません。

メインのクエストはやり直しも出来ますが、
ネストアビスギルド農場など
その辺りはなんか触って覚えてという感じ。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

ギルドパックとか貰って良いのか不安になるし
鉱山争奪戦?も始めるのに時間かかるし
そういうのは達者な方々に質問するか
直接運営に問い合わせを投げるしかないです。

先日も同行して貰ったメンバーが「ヘルプ」ってなっていて
クリア報酬が受け取れなくなっていたので
Lv差なのかチームの組み方なのか分からなくて聞いてみました所、
「ネストやアビスは[keikouye]参戦可能数が決まっていて
それを超えると報酬が貰えないヘルプ扱い[/keikouye]になる」との返答でした。

また、ギルドメンバー内で経験値をプレゼント出来る
ギルド伝承」のやり方が分からず尋ねてみると
「クエストの項目に有りますやん(超意訳)」とご指摘戴いたり。

取り敢えず運営に投げれば答えてくれますので
質問がある方はコチラの公式FAQにある問い合わせから
ドシドシ投げつけてみましょう。

今の所難儀に感じるのはその説明が少ない点と
サーバの移動が出来ない事、
後はワールドボスなどの時間は重たすぎて
ログインすら出来ない点でしょうか
↑コチラはサーバー改善で幾分かマシになりました。

それと個人的に一番気になるのは
「チャットを制限する機能が無い」点ですかね。
パーティ内、ギルド内、ワールドチャットなどがあるのですが
皆さま気にせずワールドでやいのやいの喋るから
時折低俗な会話も有ったりで煩わしい時も有る。
けども、「それを表示しない」という設定が無いので
こちらが流れてくるその会話をスルーするしかないというね。

たまに「コイツら小学生か」みたいな会話や
気が違ってるのではないかと思える様な叫びが見えたり。
ブラックリストに個々に登録するとかで
対応出来るかもですが、果てしないわ。

それ以外はおおむね楽しめるゲームになっています。
ソロプレイでストーリーの謎を解き明かすも良し、
ギルドを作り大きくしていくも良し、
パーティプレイでワイワイ楽しむも良し。

『ドラゴンネストM』ゲーム画面より

自由度に富んだプレイが楽しめるアクションRPG、
これからまだまだ発展する可能性のある逸品です。

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