2019年1月下旬(16日~31日)発売の気になるコミック新刊紹介

19/01/08オススメ紹介, マンガ, 新刊情報オススメ紹介

小高和剛/中山敦支『ギャンブラーズパレード』より

2019年1月16日から31日の間に発売される新刊コミックの中から、
個人的に気になる作品をピックアップ。
今回は最新作多めのご紹介となっております。

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1月16日発売

少女コミックですが、気になるタイトルの作品が発売。

今宵、怪人とティータイムを』は月刊プリンセスで
連載中のダークサスペンスとの事。

感情を無くしてしまった女子高生・早乙女こころ
謎の怪人を中心としたストーリーで
街で起こる事件に巻き込まれていくとかいかないとか。

タイトルが厨二チックでカッコイイなと思い調べてみたら
中々中身も興味を惹かれる内容で。

1月17日発売

仮面ライダーSPIRITS』最新刊や
中山敦支さんの最新作などが発売。

ギャンブラーズパレード』は『ダンガンロンパ』シリーズなどの
ゲームクリエイター・小高和剛さんが原作を務めますギャンブルマンガ。

トラウマイスタ』『ねじまきカギュー』の中山敦支さんが
作画を担当されており、その点から気になって読んでいる作品です。

小高和剛/中山敦支『ギャンブラーズパレード』より

ギャンブルを嫌悪し、ギャンブラーを憎む教師・蜘蛛手渚
その手腕を持って悪を根絶やしにして行くギャンブルマンガ。

オリジナルギャンブルの戦いで手に汗握るバトルを
独創的で刺激的なデザインセンスで描かれております。

小高和剛/中山敦支『ギャンブラーズパレード』より

週刊少年マガジンで連載中ですが、
現在webサイト/スマホアプリ「マガポケ」でも後追い連載中。
気になる方はそちらからどうぞ。

 

1月18日発売

ヤングジャンプより最新作が発売されます。

バトゥーキ』は『嘘喰い』の迫稔雄さんが世に放つ最新作で
その題材はカポエイラ。
格闘ゲームでもたまに出てくる踊って戦うアレです。

スケボー大好き少女・いっちこと三條一里
ある日出会ったホームレスな黒人から
カポエイラを教えてもらう事に。

迫稔雄『バトゥーキ』より

カポエイラにのめり込んでいく一里
そんな彼女の両親とそれを取り巻く世界には秘密があり、
彼女は期せずして、その波に呑まれていく事になるのです。

といった感じのストーリー。
圧倒的な画力で描かれるカポエイラの動きの数々は迫力満点。
ストーリーとあわせ熱くなれるマンガになっています。

迫稔雄『バトゥーキ』より

シャドーハウス』はソウマトウさんが描く最新作。

以前連載していた『』もそうですが、
可愛らしい女の子たちがほのぼの暮らす日常ストーリーのように見せ、
謎めいた存在や世界観が不安感をあおる不思議なマンガを
今回も描いております。

ソウマトウ『シャドーハウス』より

どちらもwebサイト「となりのヤングジャンプ」や
スマホアプリ「ヤンジャン!」で読めますので、
気になる方はそちらからどうぞ。

 
また、サンデー系列の作品も登場。

5分後の世界』と『マリーグレイブ』は
週刊少年サンデーにて好評連載中。

ダンベル何キロ持てる?』は
webサイト「裏サンデー」および
スマホアプリ「マンガワン」にて連載中。
アニメ化も決定し、同じ原作者の『ケンガンアシュラ』と並び
裏サンデー人気作となっています。

マンガワン」では「裏サンデー」最新話の先の話が
先読み出来ますので、おススメです。

 

1月19日発売

小手川ゆあさんの最新作が発売。

5歳の頃に引き取られた養父により、
殺し屋として育てられた高杉玄

その養父すら殺し、後悔しながら一人病院で息を引き取るも、
再びその目が開き、10代の頃の自分に戻っていた。

小手川ゆあ『殺人プルガトリウム』より

殺したはずの養父が迎えに来て告げられた事実。
それはそこが死後の世界だという事。
彼と共に暮らす空間と、新たな生活を与えられた玄は、
高校生として暮らしながら自らが生前殺した9人を探す事にします。

殺したり殺されたりした者同士が描く人間模様。
プルガトリウム>はラテン語で<煉獄>を意味するそうで、
死んだ者同士のほんわか日常コメディとはいかなそうな予感。

小手川ゆあ『殺人プルガトリウム』より

死刑囚042』や『君のナイフ』が好きなので今回も楽しんでますが、
また殺し屋かよ!って感じで(笑)
その他にも色々描いてるのも知っておりますがね。

webサイト「コミックタタン」で連載中なので、
気になる方はコチラからどうぞ。


 

1月22日発売

ガンガン系列より色々と発売されます。

死ぬときはまばゆく』はスマホアプリ「マンガUP!」で連載中の
ラブストーリー。

高校3年生の鳳龍寺美麗は可愛らしい妹・花呼
綺麗な母親と自分を比較して嫌ってしまっている女子高生。

小鳥游ミズキ『死ぬときはまばゆく』より

幼馴染の男子・光晴はそんな彼女をそのままでいいと励ましますが、
彼女は教育実習生に惚れており、その一途さからダイエットを努力。

しかしその好意は最悪の形で崩され、
彼女自身の心に大きな傷を作ります。

小鳥游ミズキ『死ぬときはまばゆく』より

大学進学を目前に、「美しく麗しい」その名の通りに変貌を遂げる美麗
光晴に否定されながらも、彼女は一人誰も自分を知らない土地で
新しい自分で生きて行く事を決めたのでした。

小鳥游ミズキ『死ぬときはまばゆく』より

「痛いほど純粋で切ないほど美しいプラスティック・ラブストーリー」
というキャッチコピーなのですが、
1話を読んだ時点でそのキャッチコピーを実感出来る程に繊細で
良い意味でも悪い意味でもグッと胸に来る
というかグサっと胸に来るというか
そんなストーリーになっています。

が、1月発売予定だったのですが2月に延期となったようで。

webサイトでも試し読みが掲載されています。  

1月23日発売

応援しているマンガの新刊が発売されます。

異世界デスゲームに転送されてつらい』は
ジャンプ+にて『阿波連さんははかれない』を連載中の
水あさとさんの作品。

デスゲームを開催するも上手くいかない死神・メイ
彼女が作り上げるデスゲームに毎回巻き込まれたり
冷静にツッコミを入れる氷見が送るデスゲームコメディ。

水あさと『異世界デスゲームに転送されてつらい』より

コチラで試し読みが可能です。

1月25日発売

当ブログでも応援中のみなぎ得一さんの最新刊などが発売。

サクラコード』は同じくみなぎさんの作品『√3』とあわせ
コミックGUMにて連載中。
第40話はコミック限定との事なので、
取り敢えず買うべし。

ゆうべはおたのしみでしたね』は2019年1月より
ドラマイズムにて実写ドラマも放送されます。
先日より上記でもご紹介のスマホマンガアプリ「マンガUP!」でも
後追い連載を開始いたしました。
漫画・ドラマ共にどちらも是非是非ご覧戴きたい作品。

その他色々と気になる作品が発売されます。
今月は新規アニメも沢山始まりますので、
そちらも今後オススメ紹介予定です。

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