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2019年2月上旬(1日~15日)発売の気になるコミック新刊紹介

19/02/16オススメ紹介, マンガ, 新刊情報オススメ紹介

©矢吹 健太朗/Code:000『ダーリン・イン・ザ・フランキス』より

2月1日から15日の間に発売される新刊コミックの中から、気になる作品をピックアップ。
個人的価値観に基づいてご紹介してまいります。

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2月4日発売

集英社・ジャンプ系列より新刊が発売。

魔女の怪画集』はジャンプSQ.で連載中のダークファンタジー。

孤児院で暮らす少女・アイシャは自らの血を混ぜた塗料で描いた絵に
奇跡を起こす力を持たせる、不思議な能力を持っていました。

©晴智『魔女の怪画集』より

やがて奇跡を起こす絵画は人の欲望に塗れ変異し、
魔女の怪画」と呼ばれ忌み嫌われる存在へと変わっていきます。

©晴智『魔女の怪画集』より

アイシャは自らが描いた友人・ロキにその絵を全て燃やしてほしいと
最後の願いを託し、亡くなりました。

願いを託されたロキは長い年月をかけ、
彼女の描いた絵を探し続けます。

怪画が人の欲望を叶え、人を傷つけ、歪ませる。
アイシャの残した願いを叶える為、
ロキは戦い続けるのです。

©晴智『魔女の怪画集』より

そんな感じのストーリー。
ジャンプ+でお試しを読んでからハマったんですよね。

コチラで第1話の試し読みが可能です。

また、そんな『魔女の怪画集』のお試し第1話が掲載された
ジャンプ+にて連載中の作品も発売。

とけだせ!みぞれちゃん』は雪女のみぞれ
偶然出会い一緒に暮らす事になった姉妹を描いた
ドタバタコメディ。

©足袋はなお『とけだせ! みぞれちゃん』より

夏の田舎に復活してしまった為に
外に出る事すら叶わぬ雪女。

夏に勝利すべくあの手この手で頑張りますが
時にはシュールに、時にはバイオレンスに失敗する事も。

©足袋はなお『とけだせ! みぞれちゃん』より

可愛らしい女子たちがはしゃぎ合う、
ほのぼの楽しめる作品です。

ダーリン・イン・ザ・フランキス』は
アニメのコミカライズが引き続き連載中。
なのですが、先日公開の最新話ではヒロたちではなく
9’sの面々が叫竜の姫・001と邂逅。

©矢吹 健太朗/Code:000『ダーリン・イン・ザ・フランキス』より

更には9’sのフランクス・九式が乗っ取られるなど
アニメとは大きく異なる展開に。
コチラはコチラでどう落としどころを作るのか、
続きが楽しみな作品になっています。

サマータイムレンダ』と併せ、
webサイト/スマホアプリ「ジャンプ+」で連載中です。

2月5日発売

円谷作品のコミカライズ、最新刊が発売。

ウルトラマン』を題材としたコミカライズ作品。
4月からNETFLIXにてアニメも開始との事で、
今年は更に盛り上がる予感です。

2月7日発売

魔夜峰央さんの作品などが発売されます。

豪華新装版 魔夜峰央のトランプ王国』というタイトルで
何じゃそりゃと思い調べてみました所、
1982年に発売された『魔夜峰央のトランプ王国』というゲームブックが有ったそうで。

パタリロ!』や『翔んで埼玉』に『アスタロト』など
魔夜作品のオールスターが登場するトランプカードとガイドブックを収録した
その作品を、今回の新装版では可能な限り忠実に復刻。

更に新装版特典として、36枚の新たな名場面やキャラクターを追加。
大半を原画から起こしてのデザインで、
魔夜作品を楽しみつつカードとしても扱える
秀逸なデザインになっているとの事。

その上、ジョーカーには魔夜さんが30年以上前にプレゼント用に描いた
「自転車に乗るパタリロ」というレアなイラストを仕立てたデザインに。

ガイドブックは完全復刻で、冒頭のオールカラーでは
作者ご本人のカードさばきも見られるとかなんとか。

新装版には作者と山田マリエさんの描き下ろしマンガや
トランプに使用されているオールスターの紹介、
カードを使った新しい遊び方の提案など盛りだくさん。

魔夜峰央ファンなら保存用と観賞用とプレイ用と布教用くらい
買わないといけなそうな決定版になっている様です。

2月8日発売

マガジン系列やチャンピオン系列など
様々な出版社から最新刊が発売されます。

いじめるヤバイ奴』はwebサイト/スマホアプリ「マガポケ」で
連載中、中村なんさんが描くサイコホラー。

男子生徒の仲島はいじめっ子としてクラスに君臨していた。
そのいじめの対象である女子・白咲さんを
毎日毎日執拗にいじめ続けます。

©中村なん『いじめるヤバイ奴』より

クラスの誰もが自分が標的にされない様、
そのいじめを見過ごしていますが、
誰の目から見ても非道すぎるその行為には
実は誰にも言えない秘密が有ったのです。

仲島が日々行う蛮行。
それを一人、その身に背負う白咲
二人の関係の根底にある物とは一体。

©中村なん『いじめるヤバイ奴』より

「ただの“いじめ”ではありません」というキャッチコピーの通り、
中身はそんな話ではありません。

読んで戴ければ、きっとあなたも「仲島頑張れ」と言いたくなる。
そんな作品になっております(笑)

赫のグリモア』はA-10さんが描くダークファンタジー。
曾祖母の残した絵画と不思議なペンを受け継いだ少女・若葉
遺品の遺る屋敷の探索中に不思議な絵を見つけます。

その絵に導かれるように辿り着いた隠し部屋。
そこで出会った不思議な少女。
彼女と若葉の出会いが、少女の日常を
魔導書」の導く戦いへと誘うのでした。

イジらないで、長瀞さん』と共に
マガポケで好評連載中です。

2月9日発売

気になるタイトルがいくつか発売。

チェンジザワールド ―今日から殺人鬼―』は
ドラマ化もされた『ウロボロス』や『不能犯』などの作者・神崎裕也さんが送る最新作。

自称「社会不適合者」の斎藤唯一はその人生を終わらせるべく、
バスを乗り継いで山道を歩き、とある廃墟に辿り着きます。

©神崎裕也『チェンジザワールド-今日から殺人鬼-』より

首をくくろうとしたその時、銃を持った死体を発見する唯一
そこに来た誰かに銃を撃たれ気を失い目覚めると、
何故か警察官・光宗朔太郎になっていました。

©神崎裕也『チェンジザワールド-今日から殺人鬼-』より

イケメンでモテモテの警察官僚である朔太郎と何の因果か入れ替わった唯一
社会不適合者からすれば完璧超人ともいえる彼でしたが、
そんな彼にも裏の顔が有り。

人格交換から始まるサスペンス作品。
コチラで第1話が無料でご覧いただけます。

2月12日発売

webサイト/スマホアプリ「裏サンデー/マンガワン」発売の作品などが発売。

からかい上手の高木さん』は先日アニメ第2期も発表され、
未だ人気が続くラブコメディ。
そのスピンオフであり、高木さんたちの未来を描く
からかい上手の(元)高木さん』とあわせ
読むごとにニヤニヤが止まらなくなる事請け合いです。

(元)高木さん』は『ヒマチの嬢王』などと共に
裏サンデー/マンガワン」にて連載中です。

その者。のちに…』は「小説家になろう」作品が原作のファンタジーマンガ。
以前ウルトラジャンプで『ラパス・テーマパーク』を描かれていた
成家慎一郎さんの最新作との事で、期待しています。

こちらで無料閲覧可能。
気になる方はどうぞ。

ちなみにその『ラパス・テーマパーク』はコチラでご覧いただけます。

2月13日発売

コミックDAYSで連載中の作品が発売。

寄生獣リバーシ』は岩明均さんの名作『寄生獣』のスピンオフ。
原作に登場する政治家・広川の息子が主人公。

新一ミギーがパラサイトたちと戦うその裏で
巻き起こっていた、もう一つの生存競争を太田モアレさんが描きます。

一日三食絶対食べたい』はアフタヌーンに掲載され人気を博した
同名の読み切り作品を連載化。

突如巻き起こった大洪水、そして氷河期の到来により滅びかけた世界。
生き残った人類は自給自足の生活を強いられている。

©久野田ショウ『一日三食絶対食べたい』より

青年・ユキは共に暮らす少女・リッカと二人暮らし。
ダメ人間ながらも一日三食食べたいので頑張って仕事をするユキ
そんな彼を心配しながらも支えるリッカ

©久野田ショウ『一日三食絶対食べたい』より

しっかりと食べる為、おいしいモノを食べる為、
頑張る彼らを描いたストーリー。

どちらもコミックDAYSで隔週連載中です。

2月15日発売

こちらも気になるタイトルがいくつか発売。

不死の稜線』は八十八良さんの描く『不死の猟犬』の新シリーズ。

老衰以外で人が死なない世界、イモータル・ワールド。
そこで暮らす平凡な高校生・若林雄貴は自身の通う学校で行われている
深刻なイジメに不満を抱きながらも、年上の美女・カオリに恋い焦がれていた。
しかしそんなカオリには秘密が有って…という感じのお話。

不死の猟犬』では敵として描かれていたベクターを中心に進んでいくストーリー。
そちらに登場したキャラクターも出るとか出ないとか。

不死の稜線』だけでも楽しめますが、両方知っていると更に楽しめる事間違いなし!
な作品です。

C.M.B.』と『Q.E.D.iff』は相変わらずの同時連載同時刊行。
Q.E.D.』が全50巻なのでこれで計102巻ですね、エライ巻数だ。

その他様々な作品が発売されます。
外に出るのも寒い日は、こたつでのんびりマンガを読みましょう。

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