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『モノアイガンダムズ』シスクードがガンプラ<SDガンダムCS>で発売決定!ティターンズカラーも有ります※4月10日完成見本公開!

19/01/19その他オススメ紹介, 機動戦士ガンダム

BANDAI SPIRITS ホビー事業部 twitter(@HobbySite)より

機動戦士ガンダム関連で個人的に一番好きなモビルスーツ・シスクード
マイナー作品なだけに今まで商品化に恵まれていなかった当機体が
遂にガンプラで発売されることとなりました。

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まるでモノアイガンダムだな

シスクードはワンダースワンで発売された
SDガンダム Gジェネレーション モノアイガンダムズ』に登場した
オリジナルのモビルスーツ。

『Gジェネレーション ジェネシス』公式ページより

主人公・シグ=ウェドナーが紆余曲折有ってUC.0087にエゥーゴに所属し、
ガンダムMk-II強奪事件の際に共に眠っていた本機を強奪。
Mk-II同様エゥーゴカラーに染められた機体となっています。

左腕の盾」を意味するその名の通り、護衛迎撃を主とする機体。
Iフィールドバリヤー発生器を兼用する大型のIフィールド・ランチャーには
出力を切り替えビームライフルからメガカノンまで切り替えて射撃可能。
高速移動を活用し広範囲にわたり殲滅・無効化する様設計をされています。

オフェンスモードと呼ばれる2段階の高機動戦闘形態があり、
リミッターを解除する事で強化人間すら乗りこなせないレベルの超高速移動が可能に。
シグはその機能をも乗りこなし、宿敵・アイン=レヴィとの戦いへと赴くのです。

作品自体は知らずとも、
クワトロ=バジーナの「まるでモノアイガンダムだな」という
セリフが流れるCMは見聞きした方も多いと思います。

ワンダースワンでの発売という憂き目にも会いましたが、
その後ニンテンドーDSにて『GジェネレーションDS』の1エピソードとして復活。

完成度の高いオリジナルエピソードや既存ガンダムキャラの活躍など
高い評価を得ている作品となっております。

シスクード自体は最新作『Gジェネレーション ジェネシス』にもDLCとして登場。
機体だけの登場ではありますが、オフェンスモードもばっちり再現され
ファンとしては感涙もの。

ビルドファイターズ』の投票でも名前が挙げられたりと
自分以外にも根強いファンがいる名機体だと思っております。

ガンダムクロスシルエットとは

そんなイチオシ機体・シスクードですが、
今まで商品化されたのはガシャポンが1回と
FW GUNDAM CONVERGEで1回のみ。

ガンダム食玩ポータルより

カードゲームやVSシリーズにも登場せず
Gジェネだけで活躍するような機体でありましたが、
今回遂に初ガンプラ化となりました。

今回シスクードが登場する<ガンダムクロスシルエット>とは
SDとCS、2種類のフレームとモビルスーツの外装の組み合わせにより
高頭身のSDと低頭身のSDの2種類の、
自分好みのSDガンダムを再現出来る
2018年より発売を開始した新世代SDガンダムシリーズ。

SDガンダム クロスシルエット 紹介ムービーより

ガンプラならではの他機体とのパーツ交換なども可能なので、
ZガンダムザクIIZザクを作ったりといった、
BB戦士世代にはお馴染みの機能もバッチリ対応。

SDガンダム クロスシルエット 商品ページより

今回はそんな新世代のSDガンプラにシスクードが登場との事で、
心が躍りっぱなしです。

今回のシスクードはもちろん、メイン武装である
大型ビームランチャーも完備。
バックパックの大きさから【オフェンスモードII】には変形出来なさそうですが、
フレームの関節を駆使した様々なポージングが可能になっていそう。

GUNDAM.infoより

更に、ファンには嬉しいティターンズカラーも発売。
「2体買ってエゥーゴ版とティターンズ版に塗るぞ!」としなくても、
既にその色になってますのでご安心を。

GUNDAM.infoより

しかしながらこうなると、ゲームのクリア後ステージにあった
シスクード(黒)大量発生とかもやってみたくなる。
既に何機ずつ買おうかという悩みになっています。

BANDAI SPIRITS ホビー事業部 twitter(@HobbySite)より

これが売れて人気が認識されれば、デスパーダテラ=スオーノなど
モノアイガンダムズ』の機体や、
ガンダムベルフェゴールザンスパインなんかの『Gジェネ』オリジナル機体も
登場となるかもしれません。

出来ればドム・グロウスバイル
Ez8 ヘビーアームドカスタムも欲しい所ですが、
もう自分で作れとか言われそう(笑)

更に言えばMGとまではいかずとも、
HG辺りのリアル等身も期待出来るかも。
SDガンダムの出自なのでSDで出ただけでも十分ですが、
やっぱりリアル等身も見たいんですよ。

そんな期待と希望を多分に込めて、
予約開始を待ちたいと思います。

ガンダムクロスシルエット シスクードの発売は
2019年4月予定
エゥーゴカラー、ティターンズカラー共に¥1,400+税
間もなく予約開始との事。

THE GUNDAM BASE TOKYOにて実施中の<NEXT PHASE GUNPLA>では、
MGのSガンダム/Ex-sガンダムやHGのマグアナックなどとあわせ
シスクードが展示中との事。
東京近郊のシスクードファンは取り敢えず見に行きましょう!
実に羨ましい。

1月28日追記※遂に予約開始!

本日より、各ECサイトでの予約が開始されました。

ECサイトにより予約開始のタイミングが異なる様で、
サイトによってはページ公開前かもしれません。

公式のページで画像も公開されていましたが、
まさかの【オフェンスモードII】高速巡航形態になれるっていうね。

SDガンダム クロスシルエット 商品ページより

ていうかなってるのかな?コレ(笑)

■シスクードの特徴であるモノアイは可動式構造にジュエルシールでリアルに再現。
■フレキシブルに可動するバインダーにより高速巡航形態への変形が可能。
■大型のIフィールド・ランチャーは圧倒的サイズで再現。さらに左右どちらでも構えることができる構造を採用。
■クリアパーツを使用したビーム・サーベルが2本付属。

SDガンダムクロスシルエット 商品ページより

との事で、モノアイ部分はジュエルシールで再現。
SDガンダムといえば特徴的な目のシールですが、モノアイですからね。
でもこれはこれで特徴的。

SDガンダム クロスシルエット 商品ページより

また、Iフィールドランチャーは本体に合わせた大型で再現。
後から見るとその大きさがより分かりやすい。

SDガンダム クロスシルエット 商品ページより

こだわりを感じる各部位のディティールも含め、
これはシスクードファンならずともオススメな逸品ではないでしょうか。
とシスクードファンがダイレクトマーケティングしておきましょう。

ちなみに同梱物は以下の通り。

【付属品】
■Iフィールド・ランチャー×1
■ビーム・サーベル×2

【商品内容】
■成型品×6
■ホイルシール×1
■ジュエルシール×1
■取扱説明書×1

SDガンダムクロスシルエット 商品ページより

なので、このクロスシルエットの本質である
「フレーム2種類で楽しむ」には、別途購入の必要がありそうです。
その辺り要ご注意をば。

2019年4月10日追記※完成見本公開!一言で言えば最高です

公式サイトの紹介ページの画像が完成見本に差し替わっておりました。
以前のサンプル見本に比べ、しっかりはっきりと作り込まれている感じがヒシヒシと伝わります。

SDガンダム クロスシルエット 商品ページより

色味に関してはサンプル画像より落ち着いた感じがしますね。
全体的に丸みが抑えられてシャープになっているイメージ。
このクオリティでシスクードが発売されるなんて、本当夢みたい。

SDガンダム クロスシルエット 商品ページより

巡航形態にもバッチリ変形しますし、まぁ変形と言えるのか微妙な仕様なんですけど、大型Iフィールドランチャーも細部まで作り込まれています。

また嬉しいのがパッケージデザイン。
白と黒でイメージから切り替えてデザインされているという徹底っぷり。

SDガンダム クロスシルエット 商品ページより

エゥーゴカラー(白)はムービーや近接戦闘時に定番のビームサーベル2刀流。
ティターンズカラー(黒)は遠距離戦闘時のIフィールドランチャーを構えるポーズ。
これはシスクードファンとして感涙ですよ、中身も外身も。

後は届いた後、この感動に匹敵するクオリティで作り上げられるかだけですね(笑)

発売は2019年4月27日。
GW中に取り敢えず1体ずつ作って、そこから頑張るとしましょうかね。

パッケージにもSDフレーム同梱とだけの記載なので、CSフレームは別途ご購入が必要の旨ご注意を。

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