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サムスンより新たな折り畳みスマホ『Galaxy Fold』が発表!日本での発売は未定!

その他, スマホ関係Z-01K

Galaxy Fold: Unveilingより

管理人である私が人身御供となって使っている
2画面折り畳みスマートフォン【M Z-01K】。
時代を先取りしすぎたかの様な人気・関連商品の少なさだけが目立つ商品でしたが、
遂にその波に乗るスマートフォンが登場となりました。

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遂に折り畳みスマホが世界に席巻する日が

今回、新たに折り畳みスマホを発表したのは
日本のandroid業界で大変人気の高い【Galaxy】シリーズを展開する
韓国の企業・Samsung

初代Galaxyから10年の時を経て、
スマートフォンの形を作り上げてきたサムスン
更なる一歩を踏み出しました。

Galaxy Unpacked 2019より

Galaxy Fold】と題された新たな折り畳みスマホは
折り畳んだ状態では前面に4.6インチのモニタ、
背面にデュアルカメラを設置。

折り畳まれた状態ではサイドボタンなども含め、
通常のスマホの様に扱う事が可能。

Galaxy Fold: Unveilingより

スマートフォン本体を開くと、
内側に有る大画面が展開。
7.3インチというミニタブレットサイズで
スムーズな操作が可能に。

マルチタスク搭載で3つまでアプリを同時に展開出来、
動画を見ながらネットを見てチャットするなんていう
快適操作が堪能出来そう。

Galaxy Fold: Unveilingより

ipad mini】が7.9インチ、
M Z-01K】が大画面モード時約6.8インチとの事なので、
動画や漫画を見るには十分すぎるサイズかと。

その他細かい仕様など出ている情報をおまとめ

bloombergさんやgigazineさん、日経電子版などでも
Galaxy Fold】が様々紹介されていますが、
折角なので手元にある【M Z-01K】と比較しながら
色々見てみたいと思います。

画面サイズは先ほどご紹介の通り7.3インチ。
M Z-01K】より少し大きめ。

しかしながら1画面での使用時は4.6インチ。
M Z-01K】は5.2インチなのでこちらは分がありますね。
実際画像を見ると、画面側全体のサイズに対し、
液晶部分が小さい。
全面液晶で頑張っているgalaxyシリーズなのに
その点は少し残念。

とはいえ、開いた時にはほぼ全面ですし、
何より【M Z-01K】と違って
シームレス全面っていうのが良いですよね。

Galaxy Fold: Unveilingより

大画面で動画見たり漫画見たりするんですが、
間がどうにも気になっていたのでその点は重要。

7.3インチのモニタは通常時中に折り畳んでいるとの事で
大丈夫なのかなというのが第一印象なのですが
開発した特殊なヒンジを使用しての滑らかな動作と、
有機ELディスプレイを用いての折り目とか
その辺りをクリアしている様子。

Galaxy Unpacked 2019より

M Z-01K】の2画面に対し、
あくまで「大画面」での対応といった所。
「2画面スマホ」ではなく「折り畳みスマホ」ですしね。

でも折り畳まれた状態でぴったりくっついていた【M Z-01K】に対し
若干隙間がある様に見えるのが気になる。
万が一踏んだりしたら一瞬でお陀仏になりそうな気がするー。

Galaxy Fold: Unveilingより

M Z-01K】ではメインディスプレイに1か所だったカメラが
Galaxy Fold】では大画面部分に2つ、
閉じている際の前面ディスプレイ側に1つと背面に3つの計6つ。
デュアルカメラどころじゃないですね。
背面の3つは超広角と二段絞り広角と望遠と機能が異なるそうで、
どの状態でもどちらの面にでもカメラが使える様に設定されているとか。
カメラを起動するたびに自分の顔が映ったり
クルクル回す必要のある【M Z-01K】とは違いますね。

プロセッサは64bit8コア、
RAM12GBのROMがフラッシュストレージ512GBとの事。
M Z-01K】はRAMが4GB、ROMが64GB
2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)の4コアで
その辺は大敗を喫しております。

でもまぁそんなに重たいと感じる事も無い機種だと思っていた【M Z-01K】より
これだけ差が有るのだとすると、
どれだけヌルヌルに動くのかという期待が高まりますね。
まぁそういう数値だけじゃないんでしょうけども。

Galaxy Unpacked 2019より

マルチタスクやディスプレイの切り替えには
GoogleやAndroidの開発者コミュニティと協力しながら
開発したとの事で、以下にある動画でも
そのスムーズさがバッチリと映されています。
気になる方はご覧ください。

全部英語なので何言ってるのか分かりませんが、
映像で雰囲気は伝わるかと。

海外では<フォルダブル>と呼ばれる折り畳みスマートフォン。
ネクソンや海外のスマホゲーム会社もそれに合わせゲーム企画を考えたり、
サムスンもAndroidやGoogle側とやりとりしたりと
世界全体がそういったブームに向かう起爆剤になりそうな本作。

Huaweiや他の会社も折り畳みスマホを研究中との事ですし、
これは来年あたり日本でも折り畳みスマホブームが来るかもしれませんね。
というか来てほしいですね。

未だに大画面にするとバグるゲームが有るし
トルネは今でも外部機器扱いしてきて動画再生出来ないし
消滅都市』は通知から起動すると大画面にしてないのに画面ズレるし
結局ケースも発売されないし。

torne mobileTVセキュリティエラー

といった風当たりが強すぎる日々に終わりが来るかもしれない。
そんな期待を込めながら日本での発売に期待したい所。

なのですが、現在この【Galaxy Fold】は
北米など一部の地域のみでの発売予定。
機種は4カラー、販売価格が1,980ドル。

Galaxy Unpacked 2019より

日本円に換算して22万円というね。
22万円ておやつカルパス2万個買ってもお釣り来ますよ。
Nintendo SwitchとPS4とXbox Oneを買ってもまだ色々買えますよ。

M Z-01K】が税込み価格¥92,664で高価い!と言っていましたが、
2台買えちゃう。
2画面時の間が気になっていたところなので
シームレスなのは嬉しい所なのですが、この金額はちょっと…。

そんな値段の商品が3代キャリアに入荷するとして、
月々おいくら万円のお支払いになるのかしら。

上述の一部地域で4月から発売との事ですので、
日本では色々改良して【Galaxy Fold 2】が来年3月くらいに来てくれないかな。
丁度機種変のタイミングになるんですよね(笑)
これからも続々変態ケータイが現れる事を祈っております。

なお、折り畳みだけではなく通常の形状でも
新型【galaxy S10】も合わせ発表されました。
詳しくは以下公式ページで。

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