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仮面ライダージオウ スピンオフ『龍騎』に松田悟志さんら出演決定!オリジナルキャスト登場の特報も公開です

19/03/18ニュース, 特撮仮面ライダー

2019年2月に放送された『仮面ライダージオウ』EP21・22にて登場した、仮面ライダー龍騎こと城戸真司
彼を主役にしたスピンオフ作品の制作が告知されていましたが、その新たな予告が登場。
それにより、オリジナルキャストの参加など様々な情報が発表されました。

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戦わなければ生き残れない

仮面ライダー龍騎』は2002年に放送された、いわゆる「平成ライダーシリーズ」の第3弾。
それまでの『仮面ライダークウガ』『仮面ライダーアギト』と異なり、仮面ライダー同士がバトルロイヤルをするというライダーの常識を覆した破天荒な作品。
勧善懲悪、ヒーローとは正義であるという概念を崩してきた前2作から更に革新的な試みを行い、今のライダーの系譜の一端を担った名作。

13人の仮面ライダーからなるバトルロイヤルの主人公は、そのバトルに偶然巻き込まれてしまったニュースサイトの記者・城戸真司
自らの正義感と行動力でライダー同士の戦いを止めるべく奔走します。
そんな中で知る、自らとヒロインの運命。
戦いを繰り広げていく中で深まっていく人間関係。
彼は自らの手で戦いを止める為、新たなる力を手にするのでした。

設定やストーリー、仮面ライダーのデザインだけでなく、最終回を先に映画化するという大胆な展開や「視聴者の投票でエンディングが決まる」TVスペシャルを放送するなど、
当時にしては画期的過ぎる手法を多数行った、色んな意味で独創的だった作品でした。

17年越しの最新作

今回、そんな『仮面ライダー龍騎』の主人公・城戸真司を当時の演者である須賀貴匡さんが担当し、『仮面ライダージオウ』に登場しました
更に、そこからの流れで完全新作の制作と相成りました。

仮面ライダージオウ スピンオフ PART2『RIDER TIME 龍騎』>と題された本作では、『ジオウ』の世界にミラーワールドが現れたことにより始まった、『龍騎』TVシリーズの16年後を描く後日談との事。

主人公・城戸真司役はもちろん須賀貴匡さん。
なのですが、今回は更に多数のオリジナルキャストをご用意いただきました。

真司のライバルにして相棒・秋山蓮/仮面ライダーナイト松田悟志さん、
手塚海之/仮面ライダーライア高野八誠さん
芝浦淳/仮面ライダーガイ一條俊さん、
浅倉威/仮面ライダー王蛇萩野崇さん、
北岡秀一/仮面ライダーゾルダの秘書兼ボディーガード・由良吾郎弓削智久さんがオリジナルと同じく出演。

『RIDER TIME 龍騎』特報第2弾より

原作では北岡さんはゴロちゃんの弁護をしていたため治療が遅れてというお話でしたので、それはライダーが有ろうが無かろうが同じ。
TV最終回では病死を免れてはいましたが16年も経つ頃にはお亡くなりになられているのか、その遺志はゴロちゃんが受け継いでおります。

『RIDER TIME 龍騎』特報第2弾より

その他のライダーは新規キャストでの参戦の様で、山口大地さん、篠田諒さん、中島健さん、菅原健さんの名が挙がっていました。
更には物語の鍵を握るキャストとして、浦まゆさんと石田隼さんの名が。

新旧のキャストが入り乱れ、この時代に蘇る新たなバトルロイヤル。
原作にはなかった展開や、ジオウとの関りなど色々と気になる点も盛りだくさん。

『RIDER TIME 龍騎』特報第2弾より

龍騎アナザー龍騎らしき存在の激突。

ジオウ ディケイドアーマー龍騎フォームの横を通り過ぎる、サバイブ3枚を装填したオーディン
もう恐怖でしかない(笑)

『RIDER TIME 龍騎』特報第2弾より

ジオウ』から入ったお若いライダーファンの方々でもきっと楽しめる作りになっている事でしょう。
が、是非とも『龍騎』本編と映画とTVスペシャルを、出来れば「戦いを止める」を選んだエンディングで見て戴きたい。
そうすればきっと、今回のスピンオフを何倍も楽しんで戴けることでしょう。

『RIDER TIME 龍騎』特報第2弾より

仮面ライダージオウ スピンオフ PART2『RIDER TIME 龍騎』>は動画配信サービス「ビデオパス」にて独占配信。
2019年3月31日より3週に渡り全3話の放送

光る蕎麦マンといい先日の映画といいdocomoと組んだかと思えば今度はau。
その辺統一してほしい所です。

auビデオパスはコチラから↓

また、今回の情報解禁に併せオリジナルキャストさん方によるメッセージムービーも公開。

こう見ると皆さん顔が変わりましたなぁ、老けたという訳ではないのですが。
むしろ17年経過してまだまだ若々しい方に驚きですよ。

特に手塚役・高野さんと芝浦役・一條さんは最近見てないから「芝浦…か?」ってなったわ。

『RIDER TIME 龍騎』キャストメッセージより

にしても、殺し合いする人間同士で明るく「戦わなければ生き残れない!」って言ってるのがもうね。
「僕たちは一生どうでしょうします!」とか「夏はポケモン!」みたいなノリで言う台詞じゃないよ(笑)

もう一作のスピンオフも情報公開

上述の『龍騎』は<仮面ライダージオウ スピンオフ PART2>。
折角なので<PART1>もあわせご紹介。

<仮面ライダージオウ スピンオフ PART1>の主役は2022年よりやってきた未来のライダー・仮面ライダーシノビ
『仮面ライダージオウ』EP<『RIDER TIME SHINOBI』>と題された今回の配信では、2022年に放送される『仮面ライダーシノビ』の一部を東映特撮ファンクラブで独占配信。

『RIDER TIME SHINOBI』特報第2弾より

時は2022年、影になりて力無き者を守る仮面ライダーシノビは妹を護る為、闇の忍者軍団・虹蛇との戦いに明け暮れていた。
そんな中行われる忍術大会では、仮面ライダーシノビ/神蔵蓮太郎のライバルである今生勇道
蓮太郎の妹で正体を知らずシノビに憧れる紅芭も参戦。

『RIDER TIME SHINOBI』特報第2弾より

その裏で暗躍する虹蛇との戦いや、『ジオウ』で描かれなかった蓮太郎の素顔などが描かれるそうです。

が、ここまでの設定だけ見てるとちょっと古いぞ、逆に。
シノビに対してハッタリというのもこれまた。

『RIDER TIME SHINOBI』特報第2弾より

主人公・神蔵蓮太郎は『ジオウ』から引き続き多和田任益さんが続投。
ライバル・今生勇道/仮面ライダーハッタリ財木琢磨さん、
ヒロインであり妹の神蔵紅芭華村あすかさんが演じます。

公開された予告では通称・白ウォズがナレーションを担当。
色々とカオスで情報過多な展開に困惑する事間違いなし。

『RIDER TIME SHINOBI』特報第2弾より

ジオウ』の設定から出てきたミライダーに対し、スピンオフ3話で2号まで出しちゃうという盛り沢山っぷり。
蓮太郎が中々いいキャラクターしていただけに、本編と併せ気になる作品です。

コチラは東映特撮ファンクラブ3月31日から3週に渡り、全3話配信
だからなぜ統一しないのかと問い詰めたい。

東映特撮ファンクラブはコチラから↓

東映特撮ファンクラブより※クリックすると移動します

ジオウ本編でも更なる動きが

主人公・ソウゴオーマジオウに近しい力を手に入れ、それに対抗すべくゲイツゲイツリバイブに変身。
アナザージオウまで登場し混沌を極めんとする『仮面ライダージオウ』。
こちらでも更なる情報が公開されました。

3月31日放送のEP29にて、仮面ライダーディエンド/海東大樹の登場が決定。
既に登場し、バスの運転で素で焦っている様に見えた仮面ライダーディケイド/門矢士に続き、戸谷公人さんご本人が登場です。

クジゴジ堂でオジさんの代わりにご飯を作ったり、お宝と称してライドウォッチを奪ったりといつも通りめちゃくちゃな展開。
相変わらず『ディケイド』勢は世界を破壊するのがお得意で。

今回のディエンドディケイド同様にネオディエンドライバーを所持。
ディケイドピンクマゼンタに対し、全身がシアン色になった銃型変身アイテム。
2期勢も呼び出せるとなったらもう無双間違いなしですよ。
エボルクロノスフィフティーン辺り呼ばれたらもう誰も敵わない。
でも取り敢えず黒影ライドプレーヤー辺りを賑やかしに呼び出しそうな気もする。

ディケイドが出てきただけでも盛り上がった『ジオウ』本編。
スピンオフにディエンドの登場にと更なる期待に心が躍りっぱなし。
今週頑張って遂に変身した黒ウォズが霞んじゃって仕方ない(笑)
折角セルフ祝え!したのに、ゲイツたち自分の本に書いてない事はどうでもよかった彼が書いてない事を実行したのに、こんなのってないよ。

まだまだ先の展開が読めない『仮面ライダージオウ』。
本編、スピンオフ含めこれからも楽しみでなりません。

そんな『仮面ライダージオウ』のライドウォッチやフィギュアなどの情報をコチラでも紹介していますので、よろしければご覧ください。

2019年4月12日追記※期間限定で第1話が無料公開!

2019年4月14日、『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』および『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』の最終第3話配信に先駆け、
2作品の第1話が無料公開となりました。

配信期間は4月12日から14日の3日間。
正確には2019年4月12日(金曜日)0:00~2019年4月14日(日曜日)24:00まで
既に会員登録して2話まで見た人も、「俺は最終話が配信されてから一気に見るから」とまだ登録してない人も、取り敢えず無料なので見ましょう。

詳しくは以下サイトをご覧の上、東映youtubeオフィシャルへ。

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