2019年5月下旬(16日~30日)発売のオススメ新刊コミック紹介

19/05/13マンガ, 新刊情報オススメ紹介

咲次朗『トランスジッター -歪な外側ー』より

2019年5月16日から5月30日に発売される新作コミックの中から、
気になる作品やオススメマンガをご紹介。

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5月16日発売

理央さんの最新作などが発売されます。

セーブデータで恋をしてみた』は『絶望男子と中国娘(コミュ症男子と中国娘)』の理央さんが描く最新作。
ゲームのキャラクターたちが裏では自我を持って生活しているという世界で、
アクションRPGの主人公・リズと、その先輩であるサラトガを中心に繰り広げられるラブコメディ。

理央『セーブデータで恋をしてみた』より

敵であるモンスターと気兼ねなく会話したり、魔王と姫がラブラブだったり、プレイヤーの操作に文句を言ったりと
ゲームの裏では様々なキャラクターたちが仲良く暮らしています。

ゲーム内の設定で自分がサラトガが好きであると知ったリズ。
仕事(ゲーム)とプライベートを分けるべきか悩みながらも、
彼に惹かれていってしまうのです。

理央『セーブデータで恋をしてみた』より

最近はもっぱらリズサラトガのイチャイチャを延々見せられている気がしなくもない状況で
都度爆発しろ!と言いたくなりますが、ストーリーも進んでますので気になる方は追ってください。

理央『セーブデータで恋をしてみた』より

マンガクロスで連載中です。

アタリ』は琥狗ハヤテさんの最新作。
天でもなく地でもない、「中(アタリ)」と呼ばれる場所に住まう神様が、
ふと思い立って人の世を覗きに来ると言うストーリー。

琥狗ハヤテ『アタリ』より

数百年ぶりに人の世、現代に降り立ったアタリ様が文明や喧騒に戸惑いながらも
様々なモノを思いときめくその振る舞いが愛らしい、
ほのぼのタッチな作品です。

琥狗ハヤテ『アタリ』より

コチラでご覧いただけます。

5月17日発売

集英社、小学館、講談社から同時に最新刊が発売。

てあそび。』は大竹利朋さんのラブコメマンガ。

冴えない青年・志島凪助はある日突然校内有数の美少女・淵住さんに告白され付き合う事に。
彼女との秘め事、昼休みの手つなぎにドキドキする凪助ですが、
淵住さんは彼の手が好きだと言い出します。

大竹利朋『てあそび。』より

自分では無く、自分の手が好きなだけなのか。
思い悩み彼女に翻弄されながらも付き合い続ける凪助
しかし、手が好きだと言いながらも彼女の想いはそうでは無い様で。

大竹利朋『てあそび。』より

手から始まる異色ラブコメ。
となりのヤングジャンプ/ヤンジャン!で連載中です。

また、小学館のwebサイト/スマホアプリ「裏サンデー/マンガワン」からも最新刊が発売されます。

webサイト「裏サンデー」でも無料で最新話がご覧いただけますが、
スマホアプリ「マンガワン」では先読みや作者コメント、描き下ろしのちょい足しなど盛りだくさん。
作品が気になる方は是非アプリでご覧ください。

5月20日発売

ジャンルは異なりますが、オススメコミックの第2巻などが発売。

アンタゴニスト』は現代日本に突如現れた怪人たちと警察組織の戦い、
「ヒーロー」がいない日本に怒る事件を描く作品。

黒田高祥/藤栄道彦『アンタゴニスト』より

pixivコミックでも連載開始しましたので、一度こちらでご覧ください。

5月23日発売

webサイト/スマホアプリ「マガポケ」連載中のオススメ作品1巻が発売されます。

ワンダンス』は月間アフタヌーンで珈琲さんが描く高校生ダンスマンガ。
吃音症に悩む青年・小谷花木(こたにかぼく)は自らの気持ちを抑え、周りに合わせた生活を送っていた。
そんな彼がふとした時に出会ったのは、人目を気にせずダンスに没頭する少女・湾田光莉(わんだひかり)でした。

珈琲『ワンダンス』より

彼女と一緒に踊りたい、そう思った花木は彼女と共にダンス部に入部。
男子二人という半端ない男女比の中、彼は果敢に未経験のダンスへと挑みます。

自らの性格や吃音に悩みながらもダンスという言葉を使わない表現に目覚めていく花木
不思議女子・光莉への憧れも合わせ、彼のこれまでの生活が一変していくのです。

珈琲『ワンダンス』より

ストーリーもさながら、ダンスの基礎を分かりやすく説明したりと色々と勉強になるマンガ。
素人が真似するとつるから気を付けるんですよ。

珈琲『ワンダンス』より

webサイト/スマホアプリ「マガポケ」でも連載中。

5月25日発売

カードゲーム原作マンガが遂に第1巻発売。

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』は少年エース連載、
カードゲームのマジック・ザ・ギャザリング、通称MTGを題材とした作品。

黒単ウィニーデッキの使い手である神納はじめはマジック・ザ・ギャザリングにハマリながらも、
学年2位という成績を持つ優等生。
しかし、その学年1位の座に立つ同級生・沢渡慧美に勝つ事が出来ずライバル心を燃やしていました。

横田卓馬/伊瀬勝良『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』より

ある休日、MTG仲間に約束を破られ一人RPGマガジンに掲載されていたショップへと向かったはじめは、
嘘か真かMTGをしている慧美を見つけます。

横田卓馬/伊瀬勝良『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』より

ハリケーンの様な突然の衝撃を受けたはじめ
彼女の噂を色々と聞いた彼はその好奇心と彼女自身の価値ある理由を求め、
躊躇せずに勝負を挑みます。

手加減なしでぶつかり合う二人。
お互いを知り仲良くなっていく彼と彼女には、逃れえぬ運命が待ち構えるのです。

横田卓馬/伊瀬勝良『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』より

無理矢理カード名で文章作ったら仰々しいな(笑)
テンペストブロックからインベイジョンブロックまでがっつりハマっていた身としては
丁度エクソダス発売あたりというのもドンピシャです。

MTGの発売元であるウィザーズ・オブ・コースト社が協力・監修という本気っぷり。
実際のカード名やエキスパンション名など、あの頃見聞きしたカードや名前が続々登場します。
デュエルファイター刃』を彷彿とさせるカード効果やクリーチャーの描き方も臨場感があって素晴らしい。

横田卓馬/伊瀬勝良『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』より

タイトルは<神の怒り>の効果のもじりですが、
個人的には<神の怒り>より<黙示録>の方が豪快で好きなんですよね。
「すべてのパーマネントを追放する。あなたの手札を捨てる。」
どう見ても不利になるカードな気がして仕方ないけど。

といった感じでタイトルにピンとくる方には持って来いの青春グラフィティです。

コチラでもご覧いただけます。

5月27日発売

先日アニメも放送されたブギーポップシリーズのコミカライズや
気になる最新刊が発売。

トランスジッター ―歪な外側―』はヤングキングブルにて連載中のラブストーリー。

「突発性異性化症候群」という、ある日突然身体の性別が変わる現象が起こる世界。
そこで暮らす少年・池谷春一は幼い頃からの幼馴染・八城優佳からの告白を断った。
なぜなら彼は同性愛者であり女性に恋愛感情を抱かないどころか、
自らが好きな男性が優佳を好きだという事実を知っていたからであった。

咲次朗『トランスジッター -歪な外側ー』より

それから3年、友達でいたいと願った優佳の言葉を受け入れ、付き合いを続けている春一でしたが、
彼女の振る舞いに嫌悪感すら抱いていました。

好意を抱いていた同級生・山岸光司が、またしても優佳に惚れている事を知り絶望する春一
陰鬱な気持ちのまま目覚めた彼の身体は、突如女性へと変容。

咲次朗『トランスジッター -歪な外側ー』より

受け入れる事が出来ず自らの身体を傷つける春一の元に訪れたのは、
同じ様に男性へと変わってしまった優佳なのでした。

TS×同性愛×三角関係というややこしさにややこしさを重ねた青春ラブストーリー。
こうなると登場人物全員が疑わしくなってきません?それが面白くなる要因にもなるんでしょうけど。

咲次朗『トランスジッター -歪な外側ー』より

コチラで第1話が試し読みいただけます。

令和元年の五月にはこんな感じの作品たちが発売されます。
言う機会が無いので取り敢えず令和元年って言ってみました。

その他様々な作品が発売されます。
令和も良いけどマンガもね。

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