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『灼熱カバディ』第62話更新~あらすじとネタバレ感想~

18/06/02web・スマホマンガ, 更新情報灼熱カバディ

裏サンデーにて連載中、武蔵野創さんの
灼熱カバディ』最新話が公開されました。

最新話はこちらから

 

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第62話

能京対紅葉の練習試合は紅葉リードで前半戦終了。
ハーフタイムの最中、英峰高校・神畑はメンバーにこの試合のスコア、映像を要求。
今すぐに確認したいと念を押し、急ぎ取りに向かわせます。

その様を見る若菜に指南する様に、必要に迫られる時が有ると説明を始めます。
試合の最中、肉体は成長せずとも精神は成長する。
それにはハーフタイムやタイムアウトの中で策を講じねばならない。
圧倒的なプレイヤーが同年代にいるというのは、楽じゃあない。

灼熱カバディ 第62話より

背中を追いかける者としての忠告。
若菜は息を呑みその忠告を聞き入れます。

紅葉側は自分たちの優位に盛り上がっていました。
完全に流れが自分たちにあると確信しています。

皆で息を整えながらも、後半戦の意気込みを語り合います。
佐倉は王城の復活を予言し、もっと徹底的にやると宣言。

そんな佐倉を見て、右藤は考えます。
佐倉が敵を過大評価するのは、弱みでもあるが強みでもある。
尊敬する相手や倒された相手が強大な怪物に見えている。

灼熱カバディ 第62話より

しかし対峙する勇気が有れば、実際は大して差はない。
むしろ佐倉より上は居ない、お前は最強だ。
右藤は佐倉に対する信頼を、改めて心に思います。

対して能京側は暗澹とした空気が流れています。
皆一様に疲弊し、黙り込んでしまっています。

2戦目だからというところでは無く、一挙7失点からの全滅〈ローナ〉。
そこからガタガタだと判断する井浦。
気落ちしない方がおかしいか、と分析します。

そんな井浦の元に王城が歩み寄ります。
審判に判断してもらって、後半戦から復帰出来る。
その言葉に喜ぶ人見ですが、他のメンバーはあまり嬉しそうに見えない。

嬉しくない訳じゃあない。
ただ、王城が欠けて直ぐに逆転されたという不甲斐なさが、それを上回っているのであった。

水澄は考えます。
佐倉の脅威をどうすれば止められるかと。
同じ2年なんだから。

灼熱カバディ 第62話より

そう思った刹那、喧嘩に明け暮れた自身の過去がよぎり、同じではない事に気づく水澄。

井浦がメンバーを集め、後半の作戦を伝えます。
後半狙うのは佐倉の疲労。
攻撃時の集中は消耗が激しく、守備が散漫になる。
攻撃手はタッチ出来なくても良い、佐倉を狙って疲れさせよう。

対抗策が疲労。
それしか出来ないレベルの相手なんだから、自分でどうにか出来る訳が無い。
水澄は一人、そう判断します。

そんな中、王城が疲れ切った関に労いの声をかけます。
何も出来ていないと自己評価する関に王城は初試合だからとフォローしますが、何度も出たり入ったりしているだけじゃあ居ない方が。
そう言いかけたその肩を掴み、言葉を遮る水澄。

灼熱カバディ 第62話より

その行動に慌てる関たちと、水澄自身。
皆の注目が集まる中、1回佐倉を倒したし、勝負したいなと提案を挙げます。

今や7得点の選手だと井浦が拒否しますが、部長だってタッチ4得点からの全滅申告で8得点取ってるし、部長の方が強いと反論。
いや、申告なかったら4点だと宵越達にツッコまれますが、怒鳴り返します。

凄い選手なのは見れば分かるし、何度やられるかも分からない。
それでも、居ない方がマシだなんてダサいセリフは口に出さない。
その覚悟、決意を込め、宣言します。

灼熱カバディ 第62話より

考え無しかと井浦に指摘されますが、王城はその言葉に乗って一番特攻攻撃手だと宣言。
皆様々に、その話に乗り始めます。

そんなごり押しで行ける場面じゃぁと慌てる井浦ですが、堅さが抜けたから良いじゃないと王城が制止します。
井浦も観念し、雑になるなよと忠告した上で、出陣。

王城の復活を周りも確認し、注目を集めますが、神畑は畦道の疲弊を見抜き、懸念します。

王城を守るのがワンマンチームとして得策。
その通りに動けるかどうか。
もはや佐倉は底が見えない。

そして、後半開始。
能京の攻撃からスタートとなります。

このまま突き放す!
全員一丸となり7人で守備に入る紅葉。
まだ折れていない能京陣を見て、佐倉なら次の攻撃で蹴散らせる。
そう目線を佐倉にやった瞬間、慌て身を引く動作をする佐倉。

灼熱カバディ 第62話より

その眼前に猛スピードで駆け寄る王城。
猛攻に反応出来ず、驚く紅葉陣。
右藤の脳裏に浮かべた勝利の確信に不安がよぎります。

感想

遂に試合は前半戦を終え、ハーフタイムに入ります。
佐倉の成長を目の当たりにし、対策を考える英峰・神畑。
その姿勢を勉強する若菜。
戦いはコート内だけで行われるモノではないのです。

前半の追い上げに一気にチームのムードが上がる紅葉。
大して暗い雰囲気から抜け出せない能京。
攻撃手の守備力の低さやメンバーの実力が露呈していく中、この状況を覆すことが出来るのでしょうか。

王城に頼り切りで相手を倒すことも出来ず、不甲斐なさだけが見えてくる。
水澄の葛藤、気合で晴らしますが、しっかりと晴れてはいるのでしょうか。
焦る余り大きなミスを起こさなければ良いのですが……。

次回更新は11月21日。
王城対佐倉、二度目の師弟対決の幕が開きます。
 
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先読みで裏サンデーの先を見る事が出来ますので、
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