『青のフラッグ』第21話 あらすじと感想~太一の任務遂行の行方や如何に

web・スマホマンガ, 更新情報青のフラッグ

ジャンプ+にて連載中、KAITOさんの『青のフラッグ』最新話が公開されました。

最新話はこちらから

青のフラッグ

スポンサードリンク

カチコミ決めて覇道を極めろ!

 

[PR]

第21話

前回、トーマの兄・誠也から任務を課せられた太一でしたが、戻った際にマミが居たのも有って聞けず。
その後も誰か居たりトーマが寝てたりと結局聞き出せず仕舞い。

青のフラッグ 第21話より

そして、トーマの退院の日を迎えてしまいました。
マミを始め、皆で病院の入り口でお祝い。
まずはココでお祝いしたかったのと、マミは健気にアピールをします。

また後でねと別れるマミ達に対し、荷物を持つ太一とそれを気遣う二葉。
アキコに促され、トーマと共に車に向かいます。

それを見て慌てて止めに入るマミ。
この後、トーマの家では退院祝いパーティが予定されており、家の場所の分かるマミ達は電車で。
場所の知らない二葉たちは車でという流れだったのですが、その言葉に喚くマミ。
結局、四人に同乗する形で車でとなりました。

青のフラッグ 第21話より

険悪なムードの流れる中、自身が後ろというかトーマの隣でない事に文句を垂れるマミ。
体のサイズ的に仕方がないという真澄にデブだって言いたいのとガチギレ。
ギャンギャンと吠える中、二葉は自分が酔い止めに舐める飴をみんなに配ります。

青のフラッグ 第21話より

トーマ家にて合流し、パーティの開始。
ピザを囲み皆で食べながら、ゲームしたり女子トークしたりと楽しいご様子。

青のフラッグ 第21話より

トーマと共にソファに座る太一、の横に詰めかける誠也。
不敵な笑みを浮かべ、任務の遂行を促します。

トーマが松葉杖を突きながらトイレに向かったところで、マミの取り巻きの二人・ケンスケとシンゴが太一を呼び、トーマの部屋の散策を願います。

向かいながらも彼らの行動を制止しようとする太一ですが、弱み見付けよーぜと止まる気の無い二人。
太一はため息をつき、部屋を案内します。

整ったきれいな部屋。
勉強机の横にはレコードとプレーヤー。
以前来た時と然して変わりのない部屋を見渡す太一の目に入る、使い古された六法全書。
それを手に取ろうとした時、二人が不思議な箱を見つけ声を上げました。

振り返り、からくり箱だよと伝える太一。
開け方が有るヤツだっけと言われ、その開け方を目の前で披露。
自分も同じのを持っているからと引っ掛かる事無く、スムーズにオープンします。

勝手に開けてよかったのかとツッコまれ、自身の浅慮に気づく太一。
慌てて片付けようとしますが、彼らは中にある紙を取り出し開いてしまいます。

描かれていたのは手書きのすごろく。
そして中に納まっているのは男の子の描かれたコマが2つ。

中身が何か気づいた太一は慌てて二人から取り上げようとします。
三人が勝手に部屋に入っている事に気づいたトーマが二葉・真澄と共にドアを開け注意しますが、
そんな事お構いなしに返してと懇願する太一。

箱が開いている事に慌てたトーマも駆け寄ろうとしますが、慣れない松葉杖に躓き転んでしまいました。

支えようとして潜り込んだ太一・二葉と共に倒れ込んだトーマ。
二葉が目を開けるとその眼前にトーマの顔。
二葉は一瞬で昇天しそうになります。

青のフラッグ 第21話より

気づいたトーマが起き上がると押さえつけられていた太一が転がり、今度は二人が向き合う形に。

青のフラッグ 第21話より

目の前にある二葉の顔に慌てふためく太一。
突然暴れだしたことでトーマが起き上がれず、再び二人をプレス。
騒がしいとやってきたマミはその惨状を見て、更に騒がしくしてしまうのでした。

時刻は夕暮れとなり、解散の時間。
マミ達は電車で帰路につき、二葉・真澄は車で送る流れとなりました。
太一は一人残り、待機。
誠也は二人を送ってアキコの買い物付き合ったらすぐ帰るから、と、予定をしっかりと伝え、肩を叩いて出発。

中に戻った太一はリビングの片づけを始めます。
トーマはそのままで良いと言いますが、逆に転ばれたら困ると座らせる太一。

コップやお皿を片付けにキッチンに向かう太一。
棚の上に置かれた一冊の手帳が目に留まります。

ソファに座るトーマが先の箱の中身の話を太一に振りますが、それを遮りトーマの名を呼ぶ太一。
その手には、誠也とアキコの名が書かれた母子手帳が握られていました。

感想

前回、トーマが卒業後家を出ようとしているという事実を知らされ、その原因追及の任務を受けた太一でしたが、
どうにも都合がつかず、その機会は退院まで得られませんでした。

退院後、皆でパーティ。
楽しんでいる中、悪ノリに唆され部屋の物色を許してしまう太一。
更にはからくり箱を無断で開封するなど一番の悪状態でしたね、無意識の天然とはいえ(笑)

トーマと太一が幼いころに作ったすごろくだとは思うんですが、太一が慌てふためいて取り戻そうとする理由は何なのでしょうか。
子供の時に書いた内容が恥ずかしいだけなら、そんなに取り乱さないとは思うんですが。
その辺りも次回明かされるのでしょうか。気になるところ。

そんな太一が見つけてしまった母子手帳。
そんなところに置いておくとは不用心すぎるだろう、と言いたい所ですが、
本来母子手帳なんてそんなところに放置する物ではない訳で、多分誠也の差し金でしょうね。
この一冊の手帳から、トーマの真意を探ることが出来るのでしょうか。

次回更新は12月6日。
その直前、12月4日には最新刊3巻も発売されます。

トーマの語る真意を、太一は受け止めることが出来るのでしょうか。

 

Amazonで見る

Kindleで見る

楽天ブックスで見る

7netで見る

スポンサードリンク




スポンサーリンク