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『灼熱カバディ』第57話更新~あらすじとネタバレ感想~

18/06/02web・スマホマンガ, 更新情報灼熱カバディ, 裏サンデー

裏サンデーにて連載中、武蔵野創さんの
灼熱カバディ』最新話が公開されました。

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第57話

前回、紅葉のエース・佐倉を外野に追い出し、攻撃ではとっさの判断から追加点も含め取得した能京。
改めて先攻、紅葉の攻撃が再び始まります。

攻撃は右籐。
先の守備での反応を思い出し、油断ならないと気合を入れる能京のメンバー。
そんな守備陣に対し彼は思います。

自らを縁の下と称する彼は堅実に行動を進めます。
動きを止め、腰を低く構え、隙の少ないレイドの構えを見せます。

そんな彼に対し鎖を作り備える能京メンバー。
しっかりとした指導の賜物だと思いながら、右藤は自分も教えられていた昔を思い出します。

昔からコミュニケーション能力が高く積極的に人と絡んでいた右藤。
その中でも一番付き合いが長く、一番すごいと思っていた佐倉がカバディを辞めた時、
彼は戻ってきた時の為に、自らを鍛える事を誓っていた。

動きの少ない右藤を囲い込む能京。
逃げ道を塞ぎ囲い込みをかけます。

目線に釣られ跳び越しを警戒した彼らの中心から、フッと消える右藤。

何と彼はフェイントをかけ、宵越の股下を潜り抜けて脱出を図ります。

潜り抜けると同時に宵越に接触し、そのままの勢いで陣地に駆け戻る右藤。
畦道が一人反応し足を掴みますが、宵越の足にぶつかり手を放してしまいます。

右藤はそのまま帰還し、2点獲得。
能京は二人を欠く形となります。

右藤の放った技の名は『ドゥッキ』
海外では身長差がある場合が多く、鎖や守備の下を潜る手も多い様。
佐倉の代わりに部長になり向かった海外遠征にて手に入れた技だろう。
コミュニケーション能力の高さから来る情報収集力。

紅葉の陣地に佐倉が戻り、宵越が抜けた能京は必然的に王城となります。
王城対佐倉、因縁の対決が幕を開けます。

今回は紅葉の地味なヤツ、右藤君がやってくれました。
メンバー一人一人に思いや熱意が有るのは何処も同じですね。
目指すは師匠越え。とはいえ能京の面々も負けてません。
試合の展開に期待が高まる一方です。
 

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