ドラえもんに負けない万能グリッパーを神戸高専等が開発

18/05/29小ネタエンタメ

 

神戸市立工業高等専門学校の清水俊彦准教授と妙徳は共同で、重量物や不定形物でもつかむことのできる万能グリッパーを開発した。
つかむ対象に合わせた変形機能と真空吸引を組み合わせた。
天井に貼り付けた状態で人間がぶら下がることも可能だという。1万回以上の吸着耐久性を確認した。
技術移転を進め、実用化を目指す。1―2年程度での実用化を目指す。

Yahoo!ニュースより

また一つ、未来に近づくアイテムが開発されました。
ドえラいもんを作ってくれましたよ。

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万能グリッパー!(cv誰かで歳がバレます)

神戸市立工業高等専門学校の教授達が製作したそれは、
掴む対象に合わせた変形機能と真空吸引を組み合わせた万能グリッパー。

グリッパーの中に紛体を充填して、対象に合わせ密着させることが出来、空気を吹き込むと粒子の間に隙間が生まれ液体の様に変形。
空気を抜くと粒子同士がかみ合って固体になるという仕組み。
把持対象が平らでないモノでも変形して密着して、吸引時に真空度を保てる仕様になっています。

様々な創意工夫が施され、真空ポンプ一つで駆動が可能に。
既に真空吸引を使っている生産ラインなら周辺設備を変えずに導入出来るそうで、グリッパーが柔軟に掴めるという仕様によりアタッチメント交換なども不要。
多品種生産のラインや野菜など不揃いなモノを扱う工場などに提案していく、との事です。

ドラえもんの手にまた一歩近づいたアイテムになりますね。
万能吸引ハンド、とまではいきませんが、重量次第ではどんなものでも持ち上げられそうなのでかなり近いのではないかと。

こういう話を聞くとワクワクしてしまうタチでして。

ドラえもんの誕生は2112年9月3日、もう100年を切っています。
その頃には私含め、今生きている方のほとんどは居ませんが、どんな世界になっているのでしょうか。
鉄腕アトムは14年前に生まれているんですよね。

技術の進歩はSFに追いつけるのでしょうか。
昨今の技術進化は目に見張るモノが有りますし、これからも様々な技術・機械で生活を快適にしていってほしいものです。

 

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