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三浦健太郎さん作『ベルセルク』ヤングアニマル2018年1号より連載再開!

ニュース, マンガベルセルク

 

 三浦建太郎さんの人気マンガ「ベルセルク」が、22日発売の連載誌「ヤングアニマル」(白泉社)2018年1号で半年ぶりに連載が再開されることが8日、明らかになった。8日発売の同誌24号で発表された。

「ベルセルク」は、1989年に連載がスタート。戦乱で荒廃した架空の世界を舞台に、巨大な剣を使うガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げる姿を描いている。2016年6月から月2回刊の「ヤングアニマル」で、月1回ペースで掲載されていたが、今年6月から休載していた。

MANTANWEBより

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2017年6月より休載していました、ヤングアニマル連載『ベルセルク』。
12月22日発売の次号・2018年1号から連載が再開される旨、本日発売のヤングアニマル24号で発表されました。

復讐に燃える戦士・ガッツの壮絶な人生と戦いを描く本作。
現在39巻まで刊行中で、アニメも2度放送されました。

自分はアニメ『剣風伝奇ベルセルク』からベルセルクと平沢進さんを知った派ですが、
アニメ放送中に全巻買い揃え未だに追いかけています。
ドリームキャスト版『千年帝国の鷹編 喪失花の章』は名作でした。
もしもミニスーファミみたくミニDCが出たら、『EGG』『斑鳩』『パワーストーン』と並び、是非とも入れて欲しい作品だと思っています。

本編は現在キャスカの精神世界、その奥深くに進むシールケとファルネーゼの旅路の終着点間近。
その深奥で、彼女たちは何と出会うのか。
そしてキャスカを取り戻すことが出来るのか。

無事戻ってきたとして、果たしてそれは良かったと言えるのか。

遂に連載が再開する日本漫画界屈指のダーク・ファンタジー。
年末年始の楽しみが一つ増えましたね。
これからの展開も乞うご期待です。

 

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