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『終極エンゲージ』第32話 あらすじとネタバレ感想~ついに明かされる狂気の男・ジョージの正体

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ジャンプ+にて連載中、江藤俊司さん原作/三輪ヨシユキさん作画『終極エンゲージ』最新話が公開されました。

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終極エンゲージ

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第32話【自己紹介】

前回、連行直前のグリムヴィアスの元に訪れ、その首を切り落としたジョージ。
突然の出来事に驚愕する惑星・ジャナの民と、問い質すバーヴですが、一瞥したジョージは後の処理を娘たちに一任します。

後始末にかかる少女たち
終極エンゲージ 第32話より

悲鳴の響く中、グリムの首を持ったまま次の目的地に向かおうとするジョージ。
同意を求めた先に、顔を隠した女性が立っていました。

ジョージに付き従う謎の女性
終極エンゲージ 第32話より

場面は変わりクリス一行、遂に予選開催の星、惑星メルに到着。
ジャナと違い発展を遂げている星の様を見て驚くポポロですが、カルキはそんな中ビルの屋上に目を向けます。

リングのようなものが有る屋上。
フリーバトルのステージだとクリスは説明します。

発展している星だからでしょうか、この星では街中での戦闘が制限されていて、
ポイントを稼ぎたい『婚約者』はリング上で戦う様決められているとの事。

全宇宙にも中継されている人気コンテンツで、その観戦料や放映権、予想の賭博がこの星の財源になっているそうです。

6割引きに反応するポポロ
終極エンゲージ 第32話より

それだけに『婚約者』の数も多い。
予選直前という事もあり、1000P以上の実力者も大勢いるはず。
修行にも最適だと言うクリス。

に賛同する様に、声を上げるのがやっぱり着いてきたナヴァ星の少女・ファリア。
そしてそのフリーバトルのリングで勝負!とカルキを指名します。

クリスに観ていてくださいねとラブコールを送るも、彼はこの星の大統領に合わなければならないと断り、
勝利を信じているよ(カルキの)。とエールを送りました。

残念がるも、バトルも楽しみなようで、早々にカルキを誘い出発。

ビルの屋上にレッツゴー
終極エンゲージ 第32話より

クリスも大統領の元に向かい、ポポロはミムラを観戦に誘いますが恩師が居るから会ってくると拒否。
にべも無く去って行ってしまいます。

独り寂しく試合鑑賞
終極エンゲージ 第32話より

ファリアの『骨』で速やかに屋上に到着したカルキたち。
『骨』について尋ねるカルキに、念動力で動かしていると説明するファリア。
あとこの槍の2つが私の武器だと紹介する彼女に対し、話していいのかと問うカルキですが、どうせ私が勝つしと当たり前の様に返すファリア。

カルキはグリムに尋ねた話を思い返していました。

訊きたいことは2つ。
一つは今の実力で優勝出来ると思うか。
その問いに対し、グリムは自分を倒し切れなかった程度では、良くて2回戦と分析。

自分が参加した第一回は武器なし殺しなし、言いたくはないがゴリラの殴り合いだったと話すグリム。
大会の頃とはルールが違う事も含め、説明をします。

ルールの変更のお話
終極エンゲージ 第32話より

対武器は経験があると返すカルキですが、それは空中で軌道を自由に変えたり全方位から攻撃してきたか?と指摘するグリムの言葉に息を呑みます。

対武器、対特殊能力。これが外の戦い。
実力者相手にすぐ試せる時が来るなんてついてると、ファリアとの対決に気合を入れるカルキでした。

一方その頃、大統領とテーブルを囲んでいるクリス。
指名手配ゆえ表だってパレードなどは出来ませんが、歓迎しておりますと告げる大統領。

お構いなくと返すクリスは、大統領の横に立つ女性たちを確認します。

全大会のベスト16、メリル・キッス。
現在は大統領の警護を担当している女性。

その横に居る少女はメリルの弟子・キスカ。
『婚約者』の一人だと紹介。
恥ずかしそうにクリスに挨拶をします。

メリルは前大会にて現王女・ディアナに敗れたそうで、今回は弟子のキスカが優勝を狙うと宣言。
色々と話したいことは有りますが、まずは食事にしましょうと提案する大統領。
その声に、見たことある浅黒のメイドが前菜を運び入れます。

大皿にかぶさった蓋をはずすと、そこには誰かの左腕。

前菜はガルマイア人の腕です
終極エンゲージ 第32話より

目にすると同時に腕時計を模した爆弾が起爆。
大爆発を起こします。

暗躍する男
終極エンゲージ 第32話より

ビルの屋上では飛び入りの部としてファリア対カルキが紹介。

開始まであと1分というところ、ファリアは上空に浮かぶ飛行機に気づきます。
リング直上は危ないから飛行禁止の筈、と気に掛けるファリア。
その飛行機からは、ジョージの娘・プワメと謎の少女が二人を見下ろしていました。

見下ろす二人の少女
終極エンゲージ 第32話より

爆発の起きたビルの最上階では、メリルが大統領を保護。
クリスには『卵』の加護が有るからこちらを優先したと謝罪するメリルに対し、妥当だと返すクリス。

で、狙いはどっちかな?と確認するクリスに対し、勿論貴方様です。と鉄球をぶら下げながら指名と自己紹介をするメイド姿のセラエラ。

あの腕は?との返答に従姉妹様の腕でございます、と丁寧な言葉を続ける彼女。
しかし失礼だが君に彼女を倒せるとは到底、と反論するクリスの言葉を遮り、ジョージが背後に現れました。

驚く面々。
何よりも背後に立たれるまで全く気付けなかったことに驚愕するクリス。

何者だと問う言葉に、お前には本名を名乗っておくか、とサングラスを外すジョージ、もとい。

遂に名乗りを上げるジョージ
終極エンゲージ 第32話より

その男は第2代地球王、ゲオルギウス・ユガ。
女王決定戦のルールを凄惨なものに変えた狂気の男。
遂にクリスとの対面を果たしました。

感想

謎の男・ジョージの止まらない凶行は、遂に惑星ジャナの民の惨殺というところまで至りました。
ガルマイア軍も連行という形でその場に来ていましたので多少は抵抗出来るかとは思うのですが、その後の娘たちの登場を見るにきっと全滅したか慌てて撤退したか。
どちらにせよ、あの場に居たジャナの住民たちは無事ではなさそうな流れです。

これは今後ポポロが娘たちの誰かと闘う事になり、
「今度は木端微塵にしてやる!あのジャナ人の様に!」「あのジャナ人の様に?クリリンナナムの事かー!」ってなるフラグですかね。
スーパージャナ人の登場が期待されますね。

とまぁ冗談はさておき。
惑星メルに着いた一行は早速各々に行動を開始。
ファリアとカルキのバトルも開始しそうですが、驚異の牛角娘・プワメと黒カルキにしか見えない謎の少女に乱入されてしまうのでしょうか。
ファリアはてっきり万越えとか驚異のレベルかと思いましたが、1093Pでしたね。
でもまぁ、ポイントの多さが実力という訳では無いですし、ルール上1000P以上は不要ですものね。

別行動となったクリス側では、遂にジョージとの対峙となりました。
二分にしたトリウィアの腕をチクチクと縫製したのは誰なのでしょうか、ジョージがやってたとしたらちょっと面白い(笑)

そしてついに明かされたジョージの正体。
グリムの息子という時点でゲオルギウス本人もしくはその兄弟と予想は出来ていましたが、
あの『ゲオルギウスの嘘』や女王決定戦を殺しあり武器ありという凄惨なルールに変更したクリスの曾々々々々々々々々々爺ちゃんご本人でした。
々の数合ってるかな。

トリウィアの腕、そしてグリムの首と豪華なお土産を持参して登場したゲオルギウス。
王族全殺しを目的に行動する彼ですが、『卵』の加護は突破出来るのでしょうか。

たしか加護の優先順位はルス=ディアナ>クリスでしたっけ。
そう考えると逆に、ゲオルギウス>クリスになるのでは?
今まで加護で十分に護られてきたクリスの初のピンチになりかねませんね。

次回更新は12月17日。
そろそろピーブリーちゃんの活躍が見たい所です。

 

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