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『青のフラッグ』第23話 あらすじとネタバレ感想~トーマくん、まさかの女たらし的発言

18/06/16web・スマホマンガ, 更新情報ジャンププラス, 青のフラッグ

ジャンプ+にて連載中、KAITOさんの『青のフラッグ』最新話が公開されました。

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この記事の目次
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第23話

お花が好き。

青のフラッグ 第23話より

学校でも花の世話をしていた二葉。
それが起因してトーマと知り合い、想う事になった彼女。
家でも花の世話をしていますが、
その切ない表情の先には病気になり変色した花の姿。

それを見た二葉の兄・和樹はそんなんで花関係の仕事できんのかよと指摘。
更には花より勉強をと注意を続ける兄に対し、分かってると言い返そうとしますが、
その勢いで鉢植えを倒してしまいます。

ドジだなぁと言いながら駆け寄る兄。
直そうとする二人の後ろから怒号が響きます。

二葉の姉がリモコンを持ち、録画が出来ていないと憤慨。
自分も家に居ないから二葉に指示したと反論する和樹は、
やっとけと言ったろと二葉に怒鳴りつけます。

しどろもどろにやったと返事をする二葉ですが、
録画出来ていないという結果に、謝るしかなく。

上の二人はなぜ二葉に頼んだのかという所から口論を開始。
二葉は一人、病気の花を見ながら自分の不出来さを悔やんでいました。

そして、書店に一人で向かい、花の本を立ち読みする二葉。
素敵な庭の写真集を見て羨ましがるも、
兄の言葉を思い出し、そっとその本を置く。

青のフラッグ 第23話より

宛ても無く書店内を散策。
ふと目についたのは知育雑貨のコーナー。

おもちゃ屋さんになりたいと言っていた、
オリジナルのおもちゃを作ったりしていた太一。
彼はなぜ、その夢を諦めたのか。

そんな事を思いながらその本棚に近づくと、一冊の本が目に留まります。
「世界のおもちゃ屋さん」と題したその本の写真が気にかかり、手を伸ばす二葉。
ですが届かない。

青のフラッグ 第23話より

台に乗り、何とか手が届くが届かないか、頑張る二葉。
の後ろから伸びる手が一つ。
その本を取り出した手の主は何とトーマ。

青のフラッグ 第23話より

彼が突然0距離に出現したことに驚き、慌てる余り台から落ちそうになる二葉。

何の本?と質問され、紅潮し緊張しながらも、
お店が可愛いなーと思って説明をします。

青のフラッグ 第23話より

しかしお値段4,800円(税抜)。
買える訳も無くご返却。

書店を出て、街を歩く二人。
トーマの足を心配する二葉ですが、
たまには出歩かないと滅入ってくるからと明るく答えるトーマ。

青のフラッグ 第23話より

そんな彼を見上げながら、緊張が取れない二葉。
トーマはそんな二葉の心中を知らず、ふと目にしたポスターに注目します。

8月30日の花火大会。
トーマ曰くその日は太一の誕生日だそうで。
夏休みラストだからよく嫌がっていたけどと話すトーマ。

お祝いするの?と問う二葉ですが、さぁ?と返すトーマに不思議な顔をします。
お誕生日会とかしないの?と確認する二葉。
その問いに、トーマは男は基本しないよと答えます。

そして二人でポスターを見て、二葉が思いつきます。

太一の誕生日祝いに花火大会見に行かない?みんなで。
真澄ちゃんも誘って、太一君が大丈夫なら。

その提案を快諾するトーマ。
早速二人に連絡だと、ポスターをスマホで撮影。

人ごみに入る事になるので、足が大変かなと改めて心配する二葉。
大丈夫だよ多分と楽観視するトーマは、
皆の都合が大丈夫かと逆に心配します。

連絡をするトーマを見やり、プレゼント何あげる?と質問する二葉。
その問いに慌てるトーマを見て、男の子同士はしないんだっけと思い出します。

じゃああげても困るかな、と悩む二葉に対し、
絶対喜ぶから二葉はあげろよと助言するトーマ。

そこから、この後の予定の確認をされ、大丈夫と返す二葉に、
一緒にプレゼント選ぼうと提案をします。

青のフラッグ 第23話より

二人でプレゼントを求め、様々な店を回る。
服屋、雑貨屋、CDショップ。

青のフラッグ 第23話より

めぼしいモノが見つからず、一旦休憩に。
自販機に向かうトーマを見た通りすがりの女性たちが
背ぇ高い顔イケてると黄色い声をあげているのが二葉の耳に入ります。
そして彼女は気付きます。

青のフラッグ 第23話より

今、トーマと二人きりでお買い物をしている事に。
その事実に湯気が立つほどに紅潮してしまう二葉。

しかし、黄色い声の人たちのあの子妹かな?という一言に、
仕方ないかと消沈。

身長差と言えば、太一もトーマと並ぶと弟とか言われるんだろうか。
こんなこと考えたら怒りそうだなと想像する二葉。

計画性なくうろうろしてしまった事を詫びるトーマ。
太一なら計画練ってから買い物するんだろうなと二人して太一の話になります。

事前に欲しがってるものリサーチしてそうだよねと想像する二葉に、
色々ネットで調べて、いざ買いに行くと売り切れてそうと返すトーマ。
最終的には手作りでと続けるトーマの言葉に、彼っぽいと盛り上がります。

でも、そうやってすごく考えて選んでくれたんだって分かる、
素敵なプレゼントをあげるんだろうね。

私もそういうプレゼントがあげられたら良いな。
彼を思い、そう告げる二葉。
その横顔を見て何かに気づき、トーマは黙り込んでしまいます。

話すのを止めたトーマをみて、どうしたのか問う二葉に、
彼は突拍子もない事を言い出しました。

青のフラッグ 第23話より

一瞬間を置き、その言葉に驚く二葉。
そのリアクションに、図星だなとトーマは確信します。

お相手はタイちゃん?と質問を続けるトーマの言葉に、
何も言えず目線を逸らしてしまう二葉。
そんな彼女を見て、トーマは言葉を続けます。

青のフラッグ 第23話より

突如発せられた、核心を突くトーマの問いかけ。
その言葉に、二葉はどう答えるのか。

感想

前回、太一によるトーマの真意確認作戦は一先ずの成功を収め、
今回はヒロイン・二葉にスポットが当たりました。

花が好きで、その仕事に就きたいと思いながらも、
満足に面倒も見れない事に脅える彼女。
グズでノロマな亀だ!とまではいきませんが、
不出来な様を周りからも責められ、自分自身でも責め続けている様で、
夢を諦める事すら考えてしまいます。

そんな彼女が町で偶然トーマと出会い、話は花火大会へ。
その日は太一の誕生日、となれば、お祝いしてあげないと。
この辺りは男女の価値観の差が如実に表れますね。
男同士なら知っててもおめでとうの一言とか、
ヴィレッジヴァンガード的なお店に売っている
ネタにしかならないアイテムをプレゼントするかですものね。

そして太一の誕生日からプレゼント選びへ。
図らずとも、二人きりのショッピングデートと相成りました。
が、自覚していなかった様で。
気付いた時と言い、今回は二葉の百面相回ですね。
可愛い。

そんな百面相が災いしてか際してか、トーマに図星を突かれてしまった彼女。
更には「オレ?」なんて核心を突く問いかけまでされてしまったさぁ大変。

「オレの事好きなの?」なんて聞くなんてどれだけプレイボーイだよ!
お前女たらしか!と思う所ですが、多分次の回には「な~んてな」とか
はぐらかす感じになるんでしょ?
そうやってボケた事で話をうやむやにしましたよって、
そんな気遣いボーイなんでしょ、きっと。
カッコいいなチクショウ。

でもまぁ本当によくよく分からない流れになってきていますね。
二葉自身、憧れと好きの違いは自覚していた様ですが、
やっぱりトーマといると緊張する訳で。
とはいえ二人でショッピング出来る程度には慣れてきているし、
本人の成長も見て取れるような取れないような。

次回、二葉的には急転直下になりそうですね。
更新は1月17日。
今年もまたモヤモヤヤキモキさせられそうです。

 

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