[スポンサーリンク]


『灼熱カバディ』第131話 あらすじとネタバレ感想~宵越はヨイゴシだから仕方ない

web・スマホマンガ, 更新情報灼熱カバディ, 裏サンデー

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

裏サンデーにて連載中、武蔵野創さんの『灼熱カバディ』最新話が公開されました。

最新話はこちらから

前回の感想はこちら

[スポンサーリンク]

第131話 待ちわびた再戦(前編)

カバディ高校大会、ブロック決勝当日。
タバコを吸いながらだらける若者たちの前にある信号で、信号に従い停まる一台のバイク。

良い音出してるなと感嘆している彼らでしたが、その視界に信号を渡る一人の少女が映ります。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

でけー女だと言いながらも、早速ナンパし始める二人。
この辺には何もないからと言い出す彼らの話を遮る様に、
向こうには体育館が有るだろうという声が割り込んできました。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

そこには英峰高校・若菜の姿が。
その身長で彼が高校生と気付かない男たちは、小学生が邪魔をするなと言い出します。
が、その男たちの後ろには、無言のプレッシャーがズラリ。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

試合前に何をしているのかと注意されるも、困ってそうだったからと返す若菜。
彼女もカバディの応援に来たとの事なので、一緒に行くことになりました。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

人気の奏和の応援かと尋ねると、能京高校に彼氏がいると言う。
その発言に驚愕する若菜たち。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

一体誰と付き合っているのか、
その答えを聞いた二人は唯一の正解を選んだ彼女に称賛を送ります。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

そんな彼女らの歩く先には伊達や水澄の親の姿が。
選手の関係者たちが続々と体育館へ向かい歩き出しているのでした。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

そして始まったブロック決勝戦。
Aブロックでは山川第二と星海高校の戦い。

山川第二の攻撃手は果敢に攻めますが、
早乙女一人に文字通り叩きつけられてしまいます。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

星海の1点獲得。
選手一人ひとりのポテンシャルの高さに困惑しながらも、
どう出し抜くかを必死に考える山川第二。
しかし、そんな彼の耳に星海・不破の声が届きました。

守備を成功させた早乙女に注意する不破。
倒さずとも掴んで止める事が出来たはずだと、無用な怪我を生むと叱責。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

平然と行われるやり取りに、攻撃手はただただ愕然とするしかありませんでした。

星海の攻撃は一年・志場。
彼もまた星海の一人、山川第二には抗う術もなく。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

ブロック決勝まで勝ち進んだ山川第二を歯牙にもかけず、
Aブロック優勝の座に絶対王者が君臨します。

『灼熱カバディ』第131話(前編)より

感想

遂にブロック決勝までやってきた『灼熱カバディ』。
能京対奏和という一大イベントの手前、まさかの前後編となりました。
やきもきさせるのがお上手で。

ブロック決勝という事もあって、選手の関係者たちも観戦にやってきます。
久々登場の畦道の彼女、彼氏の頑張る姿を見にわざわざやってくるなんて、なんて健気。
羨ましくなんてないんだからね!

以前出た時も畦道との身長差がすごかった彼女ですが、
能京から見ても高身長と思われる英峰メンバーと並んでも遜色ない身長というのがまた。
諸星のきらりみたいな違和感の無さですわ。

『灼熱カバディ』第69話より

伊達父水澄母と並ぶと、能京は関係者まで濃いなぁという印象に(笑)

にしても英峰から見た能京のイメージのひどさったらないね。
魔王だヤンキーだゴリラだの中にいるヨイゴシ
まぁヨイゴシですからね、仕方ないね。

イケメンで高身長でスポーツマン、だけどヨイゴシ

『灼熱カバディ』第69話より

そんな宵越たちと優勝争いをするであろう絶対王者・星海高校。
ブロック決勝すら一蹴するようなレベルの圧勝。

特に今回は世界組全盛期の不破冴木早乙女たちが揃い、
本田や1年の志場と強者揃い。
最強の名を冠するに相応しい強さを誇っております。

『灼熱カバディ』第71話より

早乙女が痩せこけてるのがちょっと心配ですが。

能京がブロック優勝すればその先は星海も含め4校で総当たり戦。
彼らとの戦いも早く見てみたいものです。

が、それよりも何よりも、まずは目先の奏和戦。
これもまた見たくてたまらない試合の一つ。

ブロック決勝に向けチームを完成に導いた奏和。
チームとしての力も、エース・高谷の実力もこの大会中にさらに成長を遂げた。
1年の司令塔も含め未知数の部分もあり、
かつての練習試合の時とは練度精度が段違い。

とはいえ、能京もまた同じ様にこの大会で完成していったチーム。
本番で鍛え上げた実力は他高校に遜色ない強さに仕上がっています。

『灼熱カバディ』第75話より

あの時の雪辱を晴らすことが出来るのか、世界組としての決着がどうつくのか。
その戦いの火ぶたは、間もなく切って落とされます。

次回更新は9月17日。
最新刊第12巻のPRも公開されましたので、
あわせご覧いただき今からでも予約しに行きましょう。

『灼熱カバディ』第12巻PRより
マンガワン

[PR]マンガワン

SHOGAKUKAN INC.無料posted withアプリーチ

スポンサーリンク