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2019年10月前半(1日~15日)発売のオススメ新刊コミック紹介

19/09/28オススメ紹介, マンガ, 新刊情報オススメ紹介

©橋本悠『2.5次元の誘惑』より
©橋本悠『2.5次元の誘惑』より

2019年10月1日から15日に発売される新刊コミックの中から
オススメや気になるタイトルをピックアップ。

今月は実写化やアニメ化のタイトルが多く並んでおります。

2019年10月8日※一部表紙画像追加

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10月1日発売

少年画報社より気になるタイトルが発売。

メンタルモデル・リサーチ』はヤングキングアワーズで連載中『蒼き鋼のアルペジオ』のトリビュート作品。
第一艦隊旗艦に復帰したヒュウガが、自身の創ったヴァーチャル空間で「メンタルモデル遊び」を繰り広げるという内容。

栃木のご当地キャラ・まろに☆えーるのデザイン担当である一葵さやかさんが担当し
月刊ヤングキングアワーズGHにて連載中です。

キューナナハチヨン』は北海道の神社の中にある不思議な立地の書店を舞台にした作品。
大学一年生・中河泰弥は神様なんて信じていないが、その書店のアルバイトとして働く事に。

©ヤマモトマナブ『キューナナハチヨン』より
©ヤマモトマナブ『キューナナハチヨン』より

リアリストな彼に巻き起こる不思議な出来事の数々。
そこに住まう存在に翻弄されながらも、彼の書店員生活が幕を開けるのです。

©ヤマモトマナブ『キューナナハチヨン』より
©ヤマモトマナブ『キューナナハチヨン』より

コチラで一話が試し読みできますのでどうぞ。

10月4日発売

ジャンプコミックスが多数登場。

約束のネバーランド』は実写映画化も発表されまして、更に追い風に……なるのかなー。
賭ケグルイ』でも振り切った演技を見せていた浜辺美波さんが主演という事ですが、
11歳役はさすがに無理があった様で(笑)

更にwebサイト/スマホアプリ「ジャンプ+」連載の作品も多数発売。

2.5次元の誘惑』はコスプレイヤーを題材にしたラブコメディ。

一人きりの漫研部部長・奥村
現実の女性へのコンプレックスから2次元に逃避している彼の元にやってきたのは
1年生の女子・天乃リリサ

©橋本悠『2.5次元の誘惑』より
©橋本悠『2.5次元の誘惑』より

同じ作品を共に愛す同志として彼女を試し、その愛の深さを認めた奥村。
そんな彼女は彼に対し、自らのコスプレ写真を撮影してほしいと願い出ます。

©橋本悠『2.5次元の誘惑』より
©橋本悠『2.5次元の誘惑』より

2次元の理想の少女が3次元に現れる、そんな夢の様なお話を描く作品ですが、
各所に描かれる時にダイレクトで時に搦め手なエロスが男心をくすぐります。

リリサマシュリリエル愛とコスプレ姿が可愛らしい、
その魅力が満載のマンガになっております。

©橋本悠『2.5次元の誘惑』より
©橋本悠『2.5次元の誘惑』より

さっちゃん、僕は。』はかつてジャンプ+に『兄の妻と旅行する話』を掲載した朝賀庵さんの作品。

田舎に暮らす青年が大学進学を機に彼女を残し都会に出て、
一人暮らしの最中隣に住む女性と不倫関係に陥る話。

©朝賀庵『さっちゃん、僕は。』より
©朝賀庵『さっちゃん、僕は。』より

と書くと胸糞にも程が有るのですが、彼自身の感情の欠落やその行為により気付く自身の本心、
彼女との関係性など気になる要素もチラホラと。

©朝賀庵『さっちゃん、僕は。』より
©朝賀庵『さっちゃん、僕は。』より

シドの「ホソイコエ」がイメージソングになる感じがする、
破滅しか見えない展開が色んな意味で楽しめる作品です。

どちらもジャンプ+で連載中。

10月8日発売

チャンピオンコミックなどいろいろと発売。

BEASTARS』は間もなくTVアニメ放送開始という事で、OPテーマ収録のPVも公開されました。
アニメ情報は公式サイトを要チェックです。

10月9日発売

講談社系列の様々な作品が発売されます。

死役所』はあずみきしさんの描く、死者が行く先を訪ね定める役所を舞台にとした、
そこで働く職員と訪れる死者の交流や彼らの人生を描いた作品。

2019年10月からTOKIOの松岡昌宏さんが主演で実写ドラマが放送されます。

10月10日発売

『未来日記』のえすのサカエさん最新作他、色々と発売。

七つの魔剣が支配する』は宇野朴人さん著作のライトノベルが原作。
月刊少年エースにて、えすのサカエさんが作画でコミカライズ連載中です。

はめつのおうこく』は月刊ブレイド連載中のファンタジー作品。

©yoruhashi『はめつのおうこく』より

古より神に遣わされ、人類に寄り添っていた魔法を使う存在<魔女>。
超産業革命により科学が発展し、魔法を不要とした人類は
その非科学的な力を排除すべく魔女狩りを行う。

©yoruhashi『はめつのおうこく』より
©yoruhashi『はめつのおうこく』より

氷結の魔女・クロエと彼女に育てられ弟子として学ぶ人間・アドニスは旅の途中、科学により捕えられてしまう。

その力を発動出来なくなったクロエは自らの命を差し出す代わりに彼の命の保証を懇願。
自身の目の前で愛しい人を殺された恨みから、アドニスは人類を同じ目に合わせる復讐を誓うのでした。

©yoruhashi『はめつのおうこく』より
©yoruhashi『はめつのおうこく』より

終わりなきタリオ(同害刑)のダークファンタジー。
アドニスは自らの意志の下に人類の殲滅を繰り広げます。

©yoruhashi『はめつのおうこく』より
©yoruhashi『はめつのおうこく』より

コチラでご覧いただけます。

10月11日発売

裏サンデー/マンガワン連載の作品などが発売。

デカニアラズ』は月刊!スピリッツ連載中の作品。

オリンピックを控えた東京・新宿。
ヤクザという存在が形骸化し、警察内では隠蔽や収賄が蔓延化する昨今、
思ったことを何でも口にする刑事・花田義太郎
ある薬物に関わる事件の捜査に行き詰っていた。

©はやかわけんじ『デカニアラズ』より
©はやかわけんじ『デカニアラズ』より

その頃、同じ街を根城にする暴力団万青会の若頭「万青の鉄壁」鉄路朗もまた
自らの組に疑いがかかっているある事件を追っていた。

©はやかわけんじ『デカニアラズ』より
©はやかわけんじ『デカニアラズ』より

ヤクザと警察官、二人の思惑が絡み合い暴かれる悪事の数々。
その男、表と裏を使い悪を潰す花田をもって「正義とは何か」を問う作品。

©はやかわけんじ『デカニアラズ』より
©はやかわけんじ『デカニアラズ』より

コチラで第1話が試し読みできます。

10月12日発売

ガンガン系列から色々と発売されます。

誰かを呪わずにいられないこの世界で』は人を呪い殺す呪神の力を使い行われた不可思議な殺人事件を
その呪神の残留思念を使う事で暴いていく呪解探偵の活躍を描く作品。

©木場健介/うるまなつこ『誰かを呪わずにいられないこの世界で』より
©木場健介/うるまなつこ『誰かを呪わずにいられないこの世界で』より

2017年に「マンガUP!」にて行われた「冬の読み切り4連発」第1弾として掲載された作品が装い新たに登場。

©木場健介/うるまなつこ『誰かを呪わずにいられないこの世界で』より
©木場健介/うるまなつこ『誰かを呪わずにいられないこの世界で』より

読み切りでは同級生の死に対して壮絶な喜びを見せる女子高生が描かれて話題になったりもしましたが、
今回の犯人=契約者も中々にどす黒い男子です。

©木場健介/うるまなつこ『誰かを呪わずにいられないこの世界で』より
©木場健介/うるまなつこ『誰かを呪わずにいられないこの世界で』より

女子高生はおそらく今回の第一巻に収録されるかと思われますが、
上述の「マンガUP!」でも掲載中。
気になる方はこちらからどうぞ。

マンガUP!

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その他様々な作品が発売予定。
約束のネバーランド』に『左ききのエレン』に『死役所』にと
様々なタイトルが実写化されます。
そちらも合わせお楽しみに。

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