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2019年11月前半(1日~15日)発売のオススメ新刊コミック紹介

オススメ紹介, マンガ, 新刊情報オススメ紹介

チェンジ
©梶川岳『ヒナちゃんチェンジ』より

2019年11月1日から15日までに発売される新刊コミックの中から、
個人的に気になるタイトルやオススメ作品をご紹介。

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11月1日発売

週刊少年ジャンプの連載作が色々と発売。

また、webサイト/スマホアプリ「ジャンプ+」掲載作品も同時発売です。

ヒナちゃんチェンジ』は梶川岳さんが描く学園物のラブストーリー。

幼稚園からの幼馴染、ヒナは誰にも言えない秘密を共有していました。
それは、お互いに触れながら「チェンジ」と唱えることで精神を交換出来るという現象。

二人だけのヒミツの魔法
©梶川岳『ヒナちゃんチェンジ』より

学校で日々虐められながらも、彼との繋がりを想い続けることで過ごしてきたヒナ。
ある日、一人自傷行為に走るを見つけ、彼から自身が同性愛者であること、そしてその想い人にフラれたことを告げられます。

二人の秘密「チェンジ」を使い、彼に自身の身体を使い改めて想いを告げる事を許したヒナ
しかし蓮はあろう事か、その体で告白以上の事を、想い人にその躰を許すまでの行為をしてしまいました。

彼の懺悔を目の当たりにしながらも、二人だけの秘密を持ちその関係を深めることが出来たことを喜ぶヒナ
新たな秘密の共有を皮切りに、彼女たちはその想いを間違った方向へと進めていくのです。

ほくそ笑むヒナ
©梶川岳『ヒナちゃんチェンジ』より

以前にもジャンプ+であの『ロストサマーメモリー』を世に放った梶川さん。
やっぱり今回もこういうタイプだよ。

前構えなだけに直球ストレートが飛んでくるとは思いませんでしたが
少女漫画チックなタイトルから来るこのどす黒い陰鬱さ。
真亜ちゃんは今日も家にいたい』と同じ作者とは思えないこのすごくモヤモヤして嫌な気分になる感じ。
素晴らしいの一言です。

蓮の告白
©梶川岳『ヒナちゃんチェンジ』より

先日発売された『さっちゃん、僕は。』といい
クソ野郎がメインキャラクターになっているラブストーリーが続きますが、
ジャンプ+は一体何処に向かうのでしょうか。

あわせ発売される『爬虫類ちゃんは懐かない』に心癒されて
精神の安定をはかることにしましょう。

喋る爬虫類
©佐々木マサヒト『爬虫類ちゃんは懐かない』より

どちらもジャンプ+で連載中です。

11月6日発売

喧嘩稼業』最新刊が久方ぶりに発売。

表と裏を交えた格闘技界最強を決める陰陽トーナメント開催中の『喧嘩稼業』。
昨年9月発売の最新刊から1年2か月ぶりに最新刊が発売。

やらない言い訳もすでに出尽くし再開したはずの本作も、また新たな言い訳を放ちながら何とか連載中。
まだまだ見たい対戦が目白押しなだけに、ゆっくりでも頑張って描き終えて頂きたい限りです。

11月7日発売

おススメタイトルや気になるタイトルが発売。

空挺ドラゴンズ』は桑原太矩さんが描く、
「龍」と呼ばれる生物住まう世界を舞台に
「龍捕り」という竜を狩ることで生活する人たちを描く群像劇。

龍狩り
©桑原太矩『空挺ドラゴンズ』より

2020年1月よりフジテレビ系列「+Ultra」枠でアニメ化も決定の人気作の最新刊になります。

11月8日発売

講談社系列を中心に色々と発売。

いじめるヤバイ奴』も遂に第5巻。
ヤバ過ぎる修学旅行も終えた矢先、仲島に新たな難題が降りかかる。
色んな意味でぶっ飛んでるイジメマンガ、ヒロイン・白咲の本心も何かしら見えてきそうな気がしなくもなくもない所。
破天荒なストーリーの先に何が待つのか、これからも目が離せません。

KOF ~A NEW BEGINNING~』『イジらないで、長瀞さん
今まで一度も女扱いされたことがない女騎士を女扱いする漫画』とあわせ、
webサイト/スマホアプリ「マガポケ」で連載中です。

11月12日発売

ガンガンオンライン連載の作品が発売。

掲載媒体である「ガンガンONLINE」はアプリ版が大幅リニューアルし、
過去話も閲覧可能に。
とはいえ単行本限定の描き下ろしなども色々と有りますので、
アプリで過去話を読んで気に入ったら単行本を買う形でどうでしょう。

ヨシノズイカラ』『わたモテ』共にこちらで連載中です。

また、webサイト/スマホアプリ「裏サンデー/マンガワン」連載の作品も発売。

ケンガンオメガ』はNETFLIX限定のアニメ化も放送された『ケンガンアシュラ』の続編。
徐々に前作『ケンガンアシュラ』に登場した闘技者たちも出始め、
物語の本筋も見えてきたところ。
闘技者たちと比べどちらかと言えば一般人寄りだった主人公・光我もレベルアップを重ね
どこまで食らいつくことが出来るのか。

イキる光我
©サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん『ケンガンオメガ』より

こちらで連載中です。

11月13日発売

またまた講談社関連の新刊が色々発売。

リネンの春』は
天使や悪魔の存在が認識されている世界で、
人間間では後学の取引が行われる天使の輪を拾った青年・ゆいちが主人公のラブコメディ。

天使の輪っか
©谷ま乃ゆり『リネンの春』より

拾いに来た可愛らしい天使・うたとよろしい関係になろうと奮闘する、
律儀すぎる天使と下心満載な人間の交流(?)を題材にしたコメディ作品です。

素敵なもの
©谷ま乃ゆり『リネンの春』より

娘の友達』『あいだにはたち』と併せ、「コミックDAYS」で連載中。

11月15日発売

パンプキンシザーズ』最新刊など、
マガジン系列の作品を始め様々な新刊が発売されます。

ネクロマンス』は週刊少年マガジンにて連載中の、
魔王を倒した勇者を主人公とした冒険ファンタジー。

英雄シブキ・レイブン(享年17歳)
©堂本裕貴『ネクロマンス』より

仲間と共に魔王を討ち果たす際、最後の一矢を浴び相討ちとなった勇者・シブキ
葬儀の最中蘇った彼はその生を謳歌すべく想い人であった聖職者・サフィにその想いを告げ
見事添い遂げる事となりますが、彼女を抱きしめたその瞬間猛火に焼かれてしまいます。

燃え上がる勇者
©堂本裕貴『ネクロマンス』より

その原因は相討ちとなった魔王の呪い。
彼の攻撃で死んでいた筈のシブキはその体のままにアンデットへと成り果てていたのでした。

聖職者であるサフィや神より託されたとされる聖剣はアンデットと反する属性の為、
触れるだけで火傷をしてしまう。
このままでは両思いになった彼女と一夜を共にする事も出来ない。

衝撃の事実
©堂本裕貴『ネクロマンス』より

呪いの元となる魔王を再度倒すため、これまで以上の決意と情熱を持って魔王退治への出立を決めたシブキ
恋人のサフィと連れ添いながらも触れることが出来ず、男の情熱を果たせず悶々としながらも
彼は一路魔王の元へと進むのでした。

紅潮するサフィ
©堂本裕貴『ネクロマンス』より

ネクロな勇者が頑張るラブロマンス、「マガポケ」でも連載中です。

その他様々な作品が発売。
間もなく年末、夜長もマンガを共にゆっくりとしけこみたいものです。

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