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2019年11月後半(16日~30日)発売のオススメ新刊コミック紹介

オススメ紹介, マンガ, 新刊情報オススメ紹介

2019年11月15日から30日の間に発売される新刊コミックの中から
気になるタイトルやオススメ作品を遅まきながらご紹介。

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11月18日発売

サンデー作品が発売されます。

よふかしのうた』は『だがしかし』のコトヤマさんが描く最新作。

©コトヤマ『よふかしのうた』より

女子が苦手な中学2年生・夜守コウはふとした理由で不登校になり、何故か夜眠れなくなっていた。
そんなある日、初めて夜中に外に出たコウは、その夜の静けさや心地よさからそこに居場所を見つけます。

誰もいない開放感から悪事に手を出そうとしていた彼の元に現れた謎の美女・七草ナズナ

©コトヤマ『よふかしのうた』より

彼女に夜の楽しみ方を教える彼女の正体、それは吸血鬼だったのです。

彼女の言葉に感化されたコウは自分も吸血鬼にしてほしいと頼み込みますが、
人間が吸血鬼になるには「吸血鬼に恋をする」という条件が。

©コトヤマ『よふかしのうた』より

彼女に恋をする為、吸血鬼になる為、コウの夜更かし生活が始まるのです。

……結局お姉さんとのラブコメかよ!
羨ましいぞ畜生!

©コトヤマ『よふかしのうた』より

タイトルの元ネタとなったCreepy NutsとのコラボCMも作られたりして、中々にプッシュされている本作。
やっぱり12オクロックを跨ぐのは14の頃なんですかね。

毎夜繰り広げられる真夜中のボーイミーツガール。
そんな『よふかしのうた』はコチラで1話がご覧いただけます。

11月19日発売

「裏サンデー/マンガワン」連載作品が色々と発売。

先日連載開始した異世界転移・転生モノが揃って発売。

推しの為に頑張る女性を描く『魔王の右腕~』、
英雄としての力を与えられながらもブックカフェでのんびり過ごす女性を描く『アラサーには無理~』を始め、
最近裏サンデーにもそれ系が増えてきた感じが。
好評なのかしらどうなのかしら、個人的には楽しく読ませていただいておりますが。

©和泉杏花/桜田霊子『異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。』より

邪剣さんはすぐブレる』とあわせ、こちらで連載中です。

11月20日発売

気になるタイトルがいくつか発売されますのでご紹介。

ギルドレ』は『文豪ストレイドッグス』の朝霧カフカさんの小説のコミカライズ。
人類は突如現れた化物に敗北を喫しながら、
そこに現れた、後に「救世主」と呼ばれる青年の活躍により勝利することが出来た。

©朝霧カフカ/坂野杏梨『ギルドレ』より

それから3年後、記憶喪失の少年を軸に巻き起こるストーリーを描くSFアクション漫画です。

ブルータル 殺人警察官の告白』はTVドラマ化もされた『トレース 科捜研法医研究員の追想』のスピンオフ作品。
TVドラマでは千原ジュニアが演じていました壇浩輝が主人公。

警視総監の息子でキャリア組の
ボンボンと揶揄されることもないほどに完璧な人間として1課のエースとなっていました。

©古賀慶/伊澤了『ブルータル』より

そんな彼が見たテレビで流れていた元少年犯罪者の告白。
まるで懺悔の様に涙を流しながら心情を吐露する彼の姿を見て
はその真意を感じ取ります。

その元少年犯罪者はその実後悔も反省もなく、
自身が出版する書籍の印税で楽に暮らそうと考える様な人間でした。
更にはその犯罪意識も改善されておらず。

©古賀慶/伊澤了『ブルータル』より

家に帰ろうとする彼の目に飛び込んできたのは
自分のアパートに殺到するマスコミ。

物陰に隠れ出版社に連絡していた彼ですが、その元にが現れ意識を失ってしまいます。

目が覚めるとそこは不気味な密室。
体を縛られたその青年に待っていたのは、壇浩輝による正義の執行だったのです。

©古賀慶/伊澤了『ブルータル』より

自らの目的をもって「善い事」を行う 。
彼の正義と善行は、また新たな悪を裁くべく動き出すのです。

©古賀慶/伊澤了『ブルータル』より

犯した罪を身をもって償わせる勧善懲悪っぷりがすさまじい作品。
こちらでご覧いただけます。

11月22日発売

ガンガン系列の作品などが発売されます。

ご主人様のしかばね』はガンガンJOKER連載中の作品。

足を切断され、その靴を丁寧に磨かれて残されるという奇怪な殺人事件の起きる中、
他人の願いを断れない青年・言見はある日突然街中でメイドに声をかけられます。

©藤近小梅『ご主人様のしかばね』より

言見のご主人様力に目を付けたというメイド・ウルスラ
その話を聞いている最中、 の友人たちの足が突然切断される事態に。

現れた淀み歪んだメイド・ステップガール。
その凶行を止めるべく、 は戦うヴァルメイド・ウルスラのご主人様となるのでした。

©藤近小梅『ご主人様のしかばね』より

クールメイドのデレも可愛いメイドバトルマンガ。
こちらでご覧いただけます。

©藤近小梅『ご主人様のしかばね』より

11月25日発売

こちらもガンガンはじめスクエニ系列の作品がいろいろと発売。

君が死ぬまであと100日』は右腹さんが描く新感覚?のラブコメディ。

©右腹『君が死ぬまであと100日』より

事故や寿命など、生き物が死ぬ100日前からその余命が見える青年・たろうは、
幼馴染の少女・うみに人生4度目の告白をし彼女と付き合うことが出来る様になりました。
しかし、その直後彼女の胸元に現れた「97」の数字。

カウントダウンされる彼女の余命に驚愕するたろうでしたが、
彼女との会話の最中、なぜかその寿命が加算されて行きます。

©右腹『君が死ぬまであと100日』より

何が彼女の寿命を変えていくのか。
愛する人と共に生きる為、その余命に立ち向かうのでした。

結局イチャラブしてんじゃねぇかよ!と怒鳴りたくなる様な甘々なシーン満載ですが、
それはお話の方向性だから仕方ねぇ。

©右腹『君が死ぬまであと100日』より

こちらでご覧いただけます。

11月29日発売

気になるタイトルやオススメ作品が発売されます。

仮面ライダーW』の公式コミカライズ『風都探偵』も第7巻。
ビギンズナイトを越え、新たな事件が巻き起こりますが相変わらず福井警視は頑丈なことです事。

次の巻くらいにはまたレジェンドプログライズキーが付いたりするのでしょうか。
その辺りも含め期待しています。

夏目アラタの結婚』は『医龍』の乃木坂太郎さんが描く、結婚をテーマにした作品。

施設育ちの夏目アラタはその縁で児童相談所職員として就職していたが、
仕事が合わず悩んでいた。

©乃木坂太郎『夏目アラタの結婚』より

そんな中、猟奇殺人の被害者の遺族に呼び出され向かうと、
息子がアラタの名前を使いその殺人犯と文通をしていたと言い出します。

彼にその文通を二度としないことを条件に、留置所の犯人と会うことになったアラタ
犯人の女性・真珠を一目見て不可思議な感情が芽生えるアラタでしたが、
彼女は彼の見た目と文章の作りとの相違からその面会を早々に切り上げようとしだしました。

©乃木坂太郎『夏目アラタの結婚』より

そのまま帰らせるわけには行かない。
そう確信したアラタは自らの思考を総動員し、
彼女の興味をひかせる行動と言動を繰り出すのでした。

©乃木坂太郎『夏目アラタの結婚』より

といった導入なのですが、一体どういうお話になるのやらと興味に惹かれる作品。

こちらで一話の試し読みが可能です。

11月30日発売

これまた気になるタイトルがいろいろと発売されます。

魔法少女にあこがれて』はwebサイト「ストーリアダッシュ」で連載中の作品。

魔法少女のいる街で彼女たちに憧れる女子中学生・柊うてな

©小野中彰大『魔法少女にあこがれて』より

謎のマスコット・ヴェナリータに声をかけられ憧れの魔法少女に変身出来ることになった彼女でしたが、
実は魔法少女ではなく悪の組織幹部への変身だったのです。

©小野中彰大『魔法少女にあこがれて』より

変身バンクを撮られ脅されるうてな
更には魔法少女たちもやってきてもう大変。

ヴェナリータに武器を渡され振るえば、手下が生まれ魔法少女をピンチに追いやります。
予想外の展開の連続に慌てふためくうてなでしたが、
その戦いの中で彼女の中の秘めた素質が顔を覗かせるのでした。

©小野中彰大『魔法少女にあこがれて』より

魔法少女と悪の組織の戦いというかSMプレイというかを描くドタバタコメディ。
こちらでご覧いただけます。

そのほか様々な作品が発売されます。
師走でもないのに忙しい昨今、年末年始に向けてしっかりとやることをやってゆっくり休みたいものです。

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