【祝・再開決定!】土塚理弘さんの『マテリアル・パズル』ご本人のTwitterにて再始動計画が発表!!2018年5月22日より連載再開!

18/05/29ニュース, マンガマテリアル・パズル

『BAMBOO BLADE』原作や『清村くんと杉小路くん』等を
世に排出した漫画家・土塚理弘さん。
彼の公式Twitterにて、代表作の一つ『マテリアル・パズル』の
再始動計画が発表されました。

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月刊少年ガンガンで連載された名作ファンタジー

『マテリアル・パズル』は2002年より月刊少年ガンガンで連載が開始された
ファンタジーバトルマンガ。

100余年前、ドーマローラで巻き起こった惨劇。
それに巻き込まれ、不老不死の体を共有することになった
アクア、ティトォ、プリセラの3人。

3つの魂で一つの体を共有し、人里離れた山の上で過ごす彼らが
魔法〈マテリアル・パズル〉という力と仲間たちを得て、
惨劇の首謀者である<女神>と<女神の三十指>たちとの戦いに
身を投じていくストーリー。

独創的な魔法の数々や主人公たちが背負う罪、その背景。
敵味方問わず魅力的なキャラクターが多く、
またストーリー展開や伏線も呻る程に上手で、
楽しめる作品となっています。

現在本編が22巻まで刊行中。
序章から第2章、そして第3章【彩光少年】の一部が単行本化されています。

主人公たちと<女神の三十指>との戦いが描かれ、
まさかのラストで話が終わっています。

また、第0章と銘打った作品『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』も全9巻が発売中。
こちらは土塚さんが原作で、現在『ぐらんぶる』連載中の吉岡公威さんが作画。

本編で描かれていない魔法や設定も多数登場し、
考察にも拍車がかかる作品でした。

再始動計画、まずは電子版から

今回、「再始動計画」として記載されたツイートには、
主人公の一人・アクアの姿と「マテリアル・パズル 1」の文字。

URLに入ると、8巻までの電子書籍の発売が記されています。

モーニングコミックスからの電子書籍の発売と、
それに合わせ新規の表紙を描く様ですね。

Amazon kindleストアでは2018年1月17日現在、
8巻までの表紙も含め予約注文受付中。

amazon kindleストア 検索結果:マテリアル・パズル
※2018年5月22日現在、ゼロクロイツ電子版含め随時追加されています

そちらの情報によると、何という事でしょう。
「未完のファンタジー巨編を、描き下ろし要素を加えて電書完全版として再編集」と
説明が書かれております。
表紙だけじゃないのかよ……。
なんで全巻持ってるのにそういう事しちゃうかな、買ってしまうじゃない。

現在、【彩光少年】の最後にて、第4章【神無】の告知をしたまま
続報が待たれていた今作。
他作品の連載作品のコミックの中で、
第4章の主人公的存在や【神無き世界の魔法使い】という正式タイトルの発表など、
小出しにされていた情報は有りましたが、
大々的な再始動の告知は初めてとなります。

実に嬉しい、ずっと待っていました。
そりゃもう首を長くして。
ゼロクロ含め何度読み返した事か。

3章のラストで描かれた、クードラドールの暴走。
そしてジャンクーアの息子の旅立ち。
開かれる「世界でかい野菜大会」。

果たして、2章の後、3章で何が起こったのか。
デュデュマという神が居なくなった世界は、どうなってしまうのか。

また、『ゼロクロイツ』で描かれ、ガンガンオンラインに掲載された特別編でも
少しばかり姿を現した「魔王の骨」。
クロイツたちは本編でも活躍するのでしょうか。

気になることが一杯です。

それとあわせ気になるのがどこで連載するのかって話ですよね。
ガンガンなのか、ガンガンオンラインなのか、モーニングなのか。
まぁ連載してくれるならどこでも構いませんけどね!

4月22日追記※遂に4章連載開始との事!

マテリアル・パズル電子版全巻発売完了に続き、
第0章となる「マテリアル・パズル ゼロクロイツ」も
作画・吉岡公威さん描き下ろし表紙で発売。

それはそれで嬉しいニュースなのですが、それ以上に嬉しいニュースが
土塚さんのTwitterにて告知されていました。

来月マテリアル・パズル モーニング2で新連載です

さらっと流し過ぎてて一瞬気付かなかったよチクショウ。
来月から購入雑誌が一冊増えますね(笑)

モーニングさん側のサイトでも掲載されていました。

モーニング 公式サイトより

発売は5月22日、2018年5月22日です。
大事な事なので2回どころかもっと言います。
5月22日、マテリアル・パズル、連載再開です!

テンションあがってきたぜーー!!!!!!!

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