実写映画版『ぐらんぶる』特報映像解禁!竜星涼さんと犬飼貴丈くんのW主演です

実写化作品, 映画ぐらんぶる

ダイビングサークルのキャンパスライフ?を描く青春?ストーリー『ぐらんぶる』。
アニメ化もされた本作の実写映画化が発表され、
特報映像と主演が発表されました。

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酒と裸とスキューバダイビング

ぐらんぶる』はgood!アフタヌーン連載、
バカとテストと召喚獣』の井上堅二さん原作、
マテリアル・パズル ゼロクロイツ』の作画もされた
吉岡公威さんが作画を務める作品。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

大学進学を機に叔父の経営するダイビングショップ<グランブルー>に
居候することになった大学一年生・北原伊織
彼を待ち構えていたのは可愛い女子たちと巡り合う魅惑のキャンパスライフ。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

ではなく、<グランブルー>の手伝いをする先輩たちのサークル<Peek a Boo>による
強引かつ豪快な飲み会でした。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

酒も泳ぎも苦手ながらダイビングサークルに強引に入会させられる伊織
酒に飲まれ記憶をなくし裸で大学に通う彼は、
そこで衝撃的な出会いを果たすことになるのです。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

大学、海、スキューバダイビング。
これだけの材料が揃っておきながら描かれるのは
酒と宴会と男の裸ばかりという意欲作。
「男はバカだ」というメッセージをこれでもかと込められている様な、
明るく笑えるギャグマンガです。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

つまり、竜星さんと犬飼くんが裸で登場

そんなバカと酒と裸祭りな作品を、何をとち狂ったのか実写映画化。
アニメの時点で放送できるのかというお話でしたが何とかクリアしたので
今回も大丈夫でしょうけど、
解禁された特報内で主演二人が最初から最後まで全裸というこの突っ走りっぷりを見るに、
どこまで表現というか挑戦しているのかも見ものです。

映画『ぐらんぶる』より

主人公・北原伊織竜星涼さんが担当。
獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウレッド/桐生ダイゴ
昭和元禄落語心中』の三代目助六こと有楽亭与太郎を演じた実力派。

映画『ぐらんぶる』より

そんな竜星さん演じる伊織が大学で出会う同級生・今村耕平を演じるのは
仮面ライダービルド』の主人公・桐生戦兎
獣になれない私たち』でうだつの上がらない新人・上野発を好演された若手俳優。

映画『ぐらんぶる』より

最近戦隊とライダーのコラボが無いなぁと思っていたらこんなところで裸のぶつかり合いですよ。
このイケメン二人が全力で『ぐらんぶる』を演じるとの事で
これはもう女性たちの黄色い歓声が今から聞こえてくる気がします。

映画『ぐらんぶる』より

竜星さんが演じる伊織
ダイビング未経験で泳ぐことが苦手な大学1年生。

無神経で鈍感、馬鹿でゲスな言動が多い残念なイケメンながらも、
<グランブル>や<Peek a Boo>の面々、
ヒロインの古手川千紗たちとの交流を経て
人間的に成長をしていく。
お話な気もするんだけど如何せん展開が展開なもので。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

犬飼くん演じる今村耕平もこれまた残念なイケメン。
クールな二枚目に見えて傍から見ても分かるほどのオタク男子。

伊織の口車に乗せられてしまい、
これまた強制的に<Peek a Boo>の入会をさせられる犠牲者。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

にしては先輩たちの連絡に早速対応したりと順応は早い様で。
伊織ともよく共に行動しつつお互いを犠牲に逃げたり、
時には息の合った協力をする悪友のような存在となる。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

ビルド』ではエボルトの策略で記憶を失った犬飼くんが
今度は先輩の策略とお酒で記憶を失うわけですな。
このシーン辺りを犬飼くんが全力で演じてくれるとなると
それだけで心が躍るな(笑)

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

ヒロイン・古手川千紗やその姉・奈々華(シスコン)、
伊織耕平を泥沼の飲み会地獄に引きずり下ろす先輩の
時田寿辺りも誰が演じるのか。

©井上堅二/吉岡公威『ぐらんぶる』より

主演お二人が「ほぼ裸でした」というほどに
そっち方向に振り切っている様子。
パンイチどころか全裸で撮影に挑む姿は正に裸一貫。

映画『ぐらんぶる』より

原作で描かれる様々な名シーンや迷シーンがどのように実写化されるのか
色んな意味で楽しみです。

映画公開は2020年5月29日(金曜日)
犬飼くんと竜星さんのマッパが見たい方はお忘れなく!(笑)

なお、原作マンガは上述の通りgood!アフタヌーンで連載中。
webサイト/スマホアプリ「マガポケ」や「コミックDAYS」等でも掲載中ですので、
気になる方はまずそちらから無料で読める範囲で読んでみましょう。

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