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『青のフラッグ』第25話 あらすじとネタバレ感想~浴衣の彼女が可愛くて

18/02/03web・スマホマンガ, 更新情報ジャンププラス, 青のフラッグ

青のフラッグ 第25話より

ジャンプ+にて連載中、KAITOさんの
『青のフラッグ』最新話が公開されました。

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青のフラッグ

前回の感想はこちら
『青のフラッグ』第24話 あらすじとネタバレ感想

この記事の目次
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「第25話」

前回、トーマたちの思いつきで花火大会に誘われた太一。
その誘いを受けた彼は嫌そうな顔をしていましたが、
当日、駅で単語帳片手に待ちぼうけ。

往来も浴衣の人が多く自らの格好にため息を吐きますが、
そんな彼に声をかける女性たちが。

青のフラッグ 第25話より

二葉のいつもと違う出で立ちに緊張する太一。
目をそらしながらトーマから遅れると連絡が有ったと報告。

皆で浴衣にしようって言ったじゃないと真澄にツッコまれるも
持ってないから無理だって言っただろと反論。
トーマも足がアレだから無理だって言っていたと言い訳するも、
遅れて登場した言いだしっぺもばっちり浴衣で登場。

青のフラッグ 第25話より

浴衣持ってないから無しって言っただろうと責めたてる太一に対し、
昔着てたアレ着てくりゃ良かったのにと返すトーマ。

昔…と逡巡するも、それ小学生の時だろうが!と
火に油を注ぐ結果に。

話を逸らす様に、いきなり女性陣の浴衣姿を褒めるトーマ。
一瞬空気が止まるも、トーマは笑顔のまま太一に同意を求め、
話はなし崩しに終了。
歩き出すトーマと二葉の後ろで、
良い男との差って、こういうところよね…と真澄が呟きます。

太一は自分に言われたその言葉にイラつくも、
オレに言われたって…と自身を卑下して返します。
ため息を吐きながら、前を進む二人を見つめる太一。

青のフラッグ 第25話より

二葉のカバンの中身を見ながら和気あいあいと話す二人を見て、
帰りてぇと心の中で考える始末。

しかしながら言い出す事も出来ず、バスに乗り花火会場へ。
出店も並び、さながら夏祭りの様相を呈しています。

青のフラッグ 第25話より

人の数も多くはぐれない様にと思う前に人波に流される二葉。
真澄が手を繋ぎ、二葉を引き寄せます。

青のフラッグ 第25話より

その様子を見て、はぐれない様に皆で手つなぐかと提案するトーマ。
そもそも手ふさがってるじゃんと切り捨てる太一ですが、
お前目印にしてりゃ大丈夫、と言い終わる前に流されてしまいました。

青のフラッグ 第25話より

結果、電車形式で一列になって行動することに。
金魚すくい、たこ焼き、射的、ヨーヨー釣り。
出店を回る一同。

青のフラッグ 第25話より

そんな中、見知った人物と遭遇。
こういった場では実は付き合っていたなんて事実が発覚する事も良くあります。

青のフラッグ 第25話より

更には野球部の後輩も登場。
引き連れている女の子たちがトーマの浴衣姿に黄色い声をあげます。
少し離れて見ている太一たちの元に駆け寄った後輩は、
突然頭を下げて、謝罪をします。

青のフラッグ 第25話より

何で謝られているのか見当がつかない顔の太一。
病院での…と続ける後輩の言葉に思いだし、気にしてないと取り繕います。
トーマが何かしたのかと気にするも、
良いから良いからと話を無理やりに終わらせます。

さらにそこに現れたのがマミのお友達一行。
ですがマミ当人はご不在の様子。

青のフラッグ 第25話より

来てたのか―とあいさつするトーマ。
オレはこれでと告げ、後輩は退散。

真澄を見てべた褒めする面々は、マミ来なくて正解だったわと盛り上がります。
来てねぇんだと呟く太一の横で、
トーマがお前らと行くって言ったからな、と話すシンゴ。

ケンスケの横には、先週から付き合い出したと言う彼女が。
中々ふくよかな彼女ですが、ケンスケはベタ惚れの様です。

青のフラッグ 第25話より

その後ろから近づき、トーマと肩を組むシンゴ。
おめーは調子どーよと、ケンスケと組んで浮いた話を問いかけます。
やっぱ伊達さん狙いなんだろ!?と問い質すケンスケたちに
そういうんじゃないとはぐらかしますが、
シンゴが真面目な顔で彼に告げます。

青のフラッグ 第25話より

また剽軽な顔に戻り、場所取り行くわと離れて行く一同。
太一一同も別行動で、場所取りに移動となりました。

中々悪くない場所が取れて、腰掛ける一同。
一人立ったままの太一は突然、
かき氷食べたいから買ってこようかなと言い出します。

トーマもいるか?足アレだし買ってきてやるよ、と話す太一は、
真澄に一緒に買いに行かね?と声をかけ、
アイコンタクトを送ります、が。

青のフラッグ 第25話より

慣れない下駄で足が痛いと言い、
そんなに食べたいなら一人で行きなさいよとバッサリ。
ついでに私の分も買ってきてと傲慢なお願いに出ます。

それは流れが違うだろうと戸惑う太一。
そんな彼を見て、私が一緒に行こうかなと二葉が立ち上がります。
居残る二人に希望を聞いて、太一に行こうと誘う二葉。
そんな彼女に、分かれよ!と言いたげな表情の太一は、
再び真澄に目線を送りますが、無視。
苛立ちながらも、二人でかき氷を買いに出発します。

見送るトーマに向かい、真澄が指摘します。
俺が行くって、言えばよかったのに。と。

先を進む太一に追いつけず、待ってと声をかける二葉。
早くしろと注意する太一ですが、慣れない下駄なんだと気づき、
反省します。
仕方なしに恥ずかしがりながら、どっか掴まってろよと声を掛けます。

青のフラッグ 第25話より

そんな二葉に、トーマと二人きりにしようとしたのに何でついてきたと
問いかける太一。
真澄も空気よまねぇしと愚痴交じりで話します。

二葉は言いかけて口を紡ぎますが、
意を決し、改めて口を開きます。

そのことなんだけど…

彼女の口から、太一に何を告げるのでしょうか。

感想

トーマと二葉のショッピングデートも終わり、
一気に花火大会へ。

前回は二葉の百面相回でしたが、今回は太一の百面相回でしたね。
楳図かずお風な顔まで飛び出しちゃって。
その後ろで美内すずえ風になっている二葉も可愛いです。

そんな今回の表紙は太一が目を覆う姿が描かれていました。

その胸元にはローダンセ、そしてアスターの文字。
各々別の方向へ、二手に分かれる道筋を示しています。

ローダンセといえばアニメ『きんいろモザイク』の
オープニング・エンディングを担当した声優ユニット…ではなく、
和名をハナカンザシという花の名前ですね。
花言葉は「変わらぬ思い」「終わりなき友情」。
対してアスターの花言葉は「変化」「信じる恋」。

自分の気持ちか、彼女との約束か。
その文字通りに、思い悩む彼の身上が描かれている様です。
その信号が青なのか赤なのか、
止まって考えていいのか、進まなければならないのか。
どちらを選ぶかは、次回分かりそうな流れでもありますが。

花火、縁日、夏祭り。
良いですよね、浴衣。
いつもと違う姿の女性は、2割増し可愛く見えたりもするモノです。
いつもクールな真澄さんも、射的の時には力が入っている様で、
そういうギャップ、良いと思います。

そんな浴衣パワーにやられそうな太一くんでしたが、
彼女らの画策も露知らず、二人の進展に力を貸してくれています。
交錯する各々の想い、どの様に交わって行くのでしょうか。

マミの気持ちに十分気付いていてはぐらかしているトーマも、
遂に釘を刺されてしまいましたが、その表情の理由も気になる所。
あとケンスケと彼女の経緯も(笑)
何回とるなよって言うのよ、ベタ惚れにも程が有る。

次回更新は2月28日。今月末です。
次巻の発売はこの調子だと4~5月ですかね。
読み返したいなと思うあなたは是非、スマホアプリ『ジャンプ+』をご利用ください。
読み返したついでにイイジャンすればいいじゃん(笑)

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