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TVドラマ『弟の夫』メインビジュアルと公式サイトが公開、イベントも開催決定

ドラマ, 実写化作品弟の夫

田亀源五郎原作によるドラマ「弟の夫」のメインビジュアルが公開された。

メインビジュアルには佐藤隆太扮する弥一、把瑠都扮するマイク、根本真陽扮する夏菜が、
単行本1巻の表紙イラストと同じ構図でお目見え。
併せてドラマ公式サイトもオープンした。

コミックナタリーより

NHKのBSプレミアムにて3月4日から放送予定のTVドラマ『弟の夫』、
そのメインビジュアルと公式サイトが公開されました。

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『弟の夫』原作コミックスの表紙と同じ構図で

公開されたメインビジュアルでは佐藤隆太さん演じる主人公の弥一、
弥一の弟の結婚相手である把瑠都さんが演じます把瑠都、
根本真陽ちゃんが演じる夏菜の3人が
原作コミック1巻の表紙と同じ構図で撮影され、
「亡くなった弟の結婚相手はカナダ人で…男だった。」という、
弥一の心情を現したキャッチコピーが書かれています。

また、ドラマ化を記念して2月26日から3月24日までの間、
東京・カラフルステーション2階で
「田亀源五郎『弟の夫』の世界展」が開催。
ネーム原画から下絵、ペン画や複製原稿など、
作品が生まれるまでの筆致を辿る資料が展示されるとの事。

入場者特典としてオリジナルポストカードがプレゼントされ、
開場では複製原画の購入申し込みも可能。

複製原画は単行本表紙などイラスト5点が用意され、
1点ごとに作者・田亀さんの直筆サインを入れ、届けられる予定です。

開催直前の2月24日には原作者と番組プロデューサーによる
トークショーも開催。
無料・事前予約制との事ですので、
気になる方はコチラをご覧ください。

LGBTの方面でも注目の作品の様で

今回発表されたメインビジュアルでは、
パッと見佐藤さんと把瑠都さんが子供を育てる様な作品に
見えない事もないビジュアルになっています。

タイトルからすると、どちらかが普通の人で、
どちらかがそういう人なんだろうなぁと思わせる感じ。

作品を触りでも知っている人はどの様なドラマになるのかも楽しみですが、
題材が題材なだけに慎重にならざるを得ないような。
未だ世間は恋愛を語る際、異性愛者を「普通の人」と
言ってしまうモノですし。

とはいえ、天下のNHKがこの様な作品を放送するというのが、
時代の変化を表している気がしますなぁ。

「世界展」のイベントを開催するカラフルステーションは
渋谷区神宮前に有るLGBTに関する前向きな情報発信を行うコミュニティスペース。
同じ題材を扱う作品の展示会として、打って付けの場所。
トークショーも開かれるという事で、LGBTに関心を持つメディアが
この作品に注目しているのがよく分かりますね。

まぁ自分は異性愛者ですし、同性を愛する感情は持ち得てはいませんが、
別に良いんじゃないでしょうかと思うタイプです。

しかしながら日本人は出る杭を打って
朱に交わって赤くならなければならないと考える
同調圧力の強い人種ですから、
比較的少数な人々を「異質」として叩くんですよね。

全然関係ない話ですがスマホの事でお店で話をしていると、
自分の周りにいた方8組中8組がiPhoneに変更の話をしていました。
そんなに皆iPhoneが良いのかと思いましたが、
それも又、「皆が使っているから」なんでしょうねぇ。
Mなんて自分以外誰一人話してませんでしたよ。

そんな世間に一石を投じる事になるのでしょうか。
TVドラマ『弟の夫』はNHK BSプレミアムにて3月4日から放送予定です。

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