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『終極エンゲージ』第39話 あらすじとネタバレ感想~激化する女同士の殴り合い

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ジャンプ+にて連載中、江藤俊司さん原作/三輪ヨシユキさん作画
『終極エンゲージ』最新話が公開されました。

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終極エンゲージ

前回の感想はこちら
『終極エンゲージ』番外編9話 あらすじとネタバレ感想

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第39話【カルキVSポポロ】

遂に開催された女王決定戦本戦。
1回戦第一試合、ポポロ対ズダ星人・ツェニッツの対決は
成長したポポロの圧勝で終了。

世間的に奴隷として見られているジャナ星の代表の勝利、
まさかの強さに会場が湧きあがります。

辛辣な師匠
終極エンゲージ 第39話より

そして続いては第二試合、カルキ対ゼルフ。
地球代表として参戦したカルキ、
地球出身の選手が本戦出場するのは史上初との事。

対します惑星・ダヴィンガの代表、ゼルフは開会式から一転、
巨大な鉱物を身に纏い登場しました。

現れた1回戦の相手
終極エンゲージ 第39話より

ダヴィンガ星人の特徴として、鉱物を纏い戦う能力を持つが、
これほどの量を扱えるのは才能の様です。

ダヴィンガ星人は前大会でもベスト8に残った強豪。
会場はその登場に更に盛り上がりを見せます。

そんな彼女を本当に大きいなぁと淡々と見上げるカルキ。
会場の端で佇むトリウィアはそんな彼女を見ながら、
前見た時は正直大したことなかったクリス兄のクローン、
どこまで伸びているのかと見定める様子。

第二試合開始のゴングが鳴り、試合がスタート。
するや否や、ゼルフの鎧は一瞬で穴だらけに。

一撃粉砕
終極エンゲージ 第39話より

身体の支えを失い、落下するゼルフ。
そんな彼女をカルキはふわりと、抱き止めます。

大丈夫ですか?と微笑みかけるカルキ。
その余りの優しさに頬を赤らめながら、ゼルフはギブアップを宣言。
第二試合もまた、一瞬で決着となりました。

見定める強者たち
終極エンゲージ 第39話より

ポポロはその試合を見ながら、自分も初めて会った時、
ああして抱き止めてもらったっけと思い返します。
ポポロに駆け寄り話しかけるカルキ。
今の決まり手見えました?と話す彼女に、
魔弾〈イルガンテ〉でしょと即答するポポロ。

初めて見たカルキちゃんの技、忘れるわけないよ。
そう返答します。

そして、その技の『起こり』が圧倒的に滑らかになっている事に
気付いているポポロ。
自らが強くなったように、カルキもこの一年で強くなった。
それを改めて認識するのでした。

主賓の席から試合を見下ろすクリス。
彼に声をかけるのはメル星人・メリル。
予選の時より強くなっていると称賛しています。

女王にさせると育て上げていたメリルの弟子・キスカは
メル星の予選でカルキと戦い敗北したそう。

何にせよこれで2回戦は、と楽しそうに語るクリス。
ポポロとカルキの二人も、次はお互い全力でと
話し合います。

続く試合を眺めながら、横に立つカルキに語りかける様に、
心の中で考えるポポロ。
何だか夢みたいだねと心中で昔を思い返します。

夢のような今
終極エンゲージ 第39話より

辛い事も沢山有ったけれど、
この大会が終わったら、また皆で旅の続きがしたいな。
そんな希望を胸に、試合を眺めるのでした。

そして1回戦が終了。

1回戦の勝者たち

1回戦の勝者たちその2
終極エンゲージ 第39話より

2回戦第一試合、遂に二人の戦いが始まります。
試合開始のゴング共に、同時に細胞極化〈グリム・ロア〉を発動する二人。

2回戦第一試合開始
終極エンゲージ 第39話より

一瞬舞台上から消えたかのように見えた二人は、
空中で乱戦を繰り広げていました。

両雄譲らず
終極エンゲージ 第39話より

凄まじい勢いで移動しながら撃ち合う二人。
眼で追う事すら難しい攻防の応酬に、
会場のボルテージは一気に高まります。

激しい殴り合い
終極エンゲージ 第39話より

そんな盛り上がる観客席の中、冷静な面持ちで戦いを眺める少年が一人。

一人静かな少年
終極エンゲージ 第39話より

隣に座る老人を伯爵と呼び、奴隷である僕の無理な願いを聞き届けてくださり
感謝いたしますと丁寧に礼を告げます。

今やお前は私の子供のようなものだと老人が言葉を返す相手、
それはかつてガルマイアに連れ去られたポポロの幼馴染・ククマでした。

それはポポロの幼馴染
終極エンゲージ 第39話より

お前の幼馴染は、本当に強い子なのだね、と口にする老人。
恐怖に負けず、目的のために信念を曲げずに行動できる。
彼女は僕の憧れで、理想の主人公なんだと涙ながらに語ります。

舞台上で闘いを続ける二人。
笑いながら、楽しみながら、昔を思い出しながら、
その拳を交えるのでした。

あの頃と今と
終極エンゲージ 第39話より

そして皆が見守る中、倒れ込むポポロ。
息も絶え絶えに倒れたポポロを見下ろすカルキ。

結構頑張ったんだけど、もう動けないや。
そう口にしたポポロは、ギブアップを宣言しました。

見ごたえのある真っ向勝負を繰り広げた二人。
手を差し伸べポポロを起こし抱き合う二人を見た観客からも
惜しみない拍手が贈られます。

健闘を称え合う二人、わき上がる歓声。
そんな中、怪しい瞳が舞台を見つめるのでした。

巨悪襲来
終極エンゲージ 第39話より

感想

女王決定戦本戦第一試合、1回戦はポポロの圧勝。
実力の一端を見せつけた彼女でしたが、勿論カルキも負けていません。
成長した技は鉱物を打ち抜き突き崩す程。
こんな奴らが本気でぶつかり合ったら暗黒武闘会の会場ばりに
会場が破壊されていきそうな気がしますな。
観客も命がけじゃないでしょうか。
カリガリとか振ったら避ける暇ないよ(笑)

そして前回は登場しなかったアナウンサーと解説の方々。

アナウンサーさんと解説さん
終極エンゲージ 第39話より

もしかして前大会と同じお二人なのでしょうか。
それともご親族の方たちなのでしょうか。
21年経っているにもかかわらず変わらぬお姿で。
少し髪が伸びましたかね?
今回もお勤めされてるという事は、前大会好評だったんでしょうね、
レギオンさんの解説も(笑)

順当に1回戦が終了し、2回戦が開始となりました。
主要メンバーは全員勝ち残ったようで、良かった良かった。
勝者の所にピーヴリーちゃんだけいないとかだと
面白かったんですけど。

個人的にコウコツさんが気になります。
骨とガス状の体ってコレ絶対「星人」ってレベルじゃないでしょ、
ホラー要素の有る何かでしょ。
ピーブリーちゃんに続き活躍が見てみたい人が増えましたわ。
多分その場は無さそうですけど。

そして行われた2回戦第一試合。
遂にカルキ対ポポロの始まりです。
昔の二人ならポポロの防戦一方になる流れでしたが、
成長したポポロはカルキと渡り合えるほどでした。
キスカが強すぎると嘆き、初代女王を倒したあの頃のカルキを
トリウィアは「正直大したことない」と言っていましたが、
今の彼女たちは十分に強い様で。

はてさてこの先どの様な展開になって行くのか、
大会の展開が気になるのですが、
ジョージさん来ちゃいました。
ここからわやにしていくのでしょうか。
取りあえず「娘」達が勝ち残っている間は
静観を決め込んでいて欲しいモノです。

だって暴れ出しちゃっちゃあ決勝戦の
多分カルキ対ピーヴリーちゃんが見れないじゃない。
まぁ暴れ出すってことはミッヒとピーヴリーちゃんの
活躍が有るってことだからソレはソレで良いんだけど。

そんな先の展開が読めない次回更新は2月18日。
正装で現れたジョージが何を起こすのか。
大会は無事終えることが出来るのか、出来る訳が無い。
次回更新もひたすらに楽しみです。

そしてそんな『終極エンゲージ』はスマホアプリ「ジャンプ+」で
色々やると無料で全話閲覧が可能。
番外編も含めご覧いただけますので、気になる方はこちらからどうぞ。
第一話ではヒロイン・カルキのポロリどころかモロリも有るよ(笑)

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