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オープンワールドレーシング『Burnout Paradise Remastered』PS4/XBox1にて発売決定!

PS4, Xbox One, ゲームバーンアウトパラダイス

2008年にXBox360及びPS3で発売されましたバーンアウトシリーズ初の
オープンワールドレーシングゲーム『バーンアウトパラダイス』。
10年の時を経て、リマスター版の発売が決定しました。

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街を自由に爆走出来るオープンワールド

当ゲームの最大の魅力は何といってもそのゲームシステム。
通常レースゲームではサーキットや首都高などの
決まったコースを走るモノですが、
このゲームにそんなものは有りません。
決められるのはスタートとチェックポイントとゴールのみ。
後は街中を好きに走ってゴールするだけ。

バーンアウトシリーズおなじみのブーストシステムももちろん存在。
街中で逆走したりドリフトしたりニアミスしたりと危険走行を行い、
溜めたブーストで一気にダッシュ!
街中に有るジャンプ台や上り坂などを駆使してジャンプしたり、
何だったら車に突進してクラッシュしたりと
際限ない遊び方が可能なゲームです。

パラダイスシティというおよそ70km2(平方キロメートル)という
巨大な架空の都市を自由に走り回る事が可能で、
イベントを行わずとも、ただただドライブすることも出来ます。

テーマ曲を豪華アーティストが担当

当ゲームの主題歌として採用されましたのが、
あのGuns N’ Rosesの「Paradise City」。
デビューアルバムに収録された楽曲を採用しております。

発表された時代からすると若干古いのではと思いますが、
このゲームの感じに何ともマッチするミディアム調のナンバー。
BGMで流しながらドライブするだけでもゲームを満喫できる名曲です。

また、日本版限定でB`zの楽曲も収録されていました。
「FRICTION」というタイトルの曲で、
元は『バーンアウトドミネーター』のタイアップ曲です。

どちらもゲームをプレイする上でテンションの上がる楽曲。
今回のリマスターにも勿論収録されています。と思いたい。

様々なイベントが存在

基本的には街中のココからアソコまでという「レース」が
メインではありますが、
制限時間内に一定数の敵の車を破壊=テイクダウンさせる
ぶつかり合い「ロードレイジ」や
逆に破壊されない様にゴールを目指す「マークドマン」、
バレルロールやスピンを決めてスコアを稼ぐ「スタントラン」など、
多彩なバリエーションのイベントが存在。

CPUと競い合うシングルプレイだけでなく、
プレイヤー同士でつぶし合うオンラインプレイも可能。
逆に協力し合いクリアする「チャレンジ」等も有り、
一人でも複数人でも楽しめるレースゲームになっていました。

また、走行中いつでも始められる「ショータイム」というモードが存在し、
ボールの様に車をバウンドさせ、一般車に突っ込みまくって
どんどん車を破壊させるというバカなノリで楽しめる内容も有りました。

DLCも豊富、なんとデロリアンまで

発売から1年以上もの間、無料有料含め様々なアップデートや
DLCの配信がなされました。

バイクの登場、新モードの追加、映画をモチーフとした車や
ブースト強化の車、新エリアなど。

そんな中でも一際プレイヤーをときめかせたのが、
何とあの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
デロリアンが登場したという一件。

正確には『デロリアン風の車』なのですが、
ブースト時にはタイヤ痕に炎が残り、クラクションボタンを押すと
タイヤが収納され、宙に浮いて走れるという徹底ぶり。
配信日に有料で購入し、シティ内を走り回ったのも良い思い出です。

そんなDLCも全て封入された豪華リマスター版

今回発売が発表されました『バーンアウトパラダイス リマスター』は
そんな有料のDLCの数々も全て封入された豪華版になっています。

更には映像を可能な限り美麗にする為に高解像度テクスチャを備えている他、
PS4/Xbox Oneではネイティブ1080p、
PS4 Pro/Xbox One Xでは4K/60fpsでのプレイが可能という事。
まるで実在する街中と勘違いしてしまうほどに美しいそのシティを
また走ることが出来る。
これほど嬉しい事は無い。
そんな感動に打ち震える今日この頃です。

発売は3月16日。
単純に速さを競うゲームではありません。
街中をドライブするだけでも1時間近くかかる程の広さ、
そのすごさを実感していただきたい。

レースゲーム好きだけならず、
ゲーム好きには是非ともおススメしたい傑作です。

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