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『わたモテ』第130話(上) あらすじとネタバレ感想~加藤さんケモ耳も可愛い

18/03/02web・スマホマンガ, 更新情報ガンガンオンライン, 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

ガンガンオンラインにて連載中、谷川ニコさんの
『わたモテ』最新話が公開されました。

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

前回の感想はこちら
『わたモテ』喪129 あらすじとネタバレ感想

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喪130【モテないし遠足が終わる(上)】

独りぼっちの小陽を見かねて着いていった真子。
噴水に座り込む小陽のスマホに、明日香から心配するメッセージが。
真子がみんな心配してるよと気遣うも、頑なに拒絶。
私なんかみんなどうでもいいんだよ!と悲嘆にくれてしまいます。

わたモテ 喪130より

送信主の明日香は返信がなく残念。
そんな彼女含む一同ですが、清田君たち男子陣と鉢合わせ。
仲直りしたのかと尋ねる彼に二人で報告。
和気あいあいといつものグループのムードに戻ります。

わたモテ 喪130より

今から一緒に回るかと男子の提案。
智子たちを一瞥しながら返事をあぐねる陽菜に対し、
茜が私たちは良いからと気を利かせます。
が、大丈夫と返す陽菜は、
付き合いで抜けるからまた後でと智子たちに伝え、
リア充メンバーで去っていきました。

わたモテ 喪130より

明日香と茜も抜けたので、
智子たちはゆり、茉咲の三人に。
どうするか考える彼女たちに、
茉咲のヤンキー友達が声をかけてきました。

わたモテ 喪130より

垂れ目さんは目隠れさんを麗奈と呼び、
言いたいことあんだろと促します。
ちょっくらシーの方に行っていたと言う麗奈は、
シーでしか買えないうさぎのやつがどうとか言ってたよなと茉咲に確認。
お前まさか、と驚く彼女に、
その期待に応える様にプレゼントを差し出します。

わたモテ 喪130より

怒号の飛び交う大喧嘩を黙って見つめる二人。
結局収まったのか、ウサギを抱えて礼を言う茉咲、
そしてそれに応じる麗奈。
二人の姿を見て、智子はやっぱヤンキーはアホだと頭の中で考えます。

連れいるみたいだし行くわと告げる垂れ目さん。
しかしゆりは、あの人たちと行ってと茉咲に声を掛けます。
少し考える茉咲は了承しつつも、約束忘れてないよなと念押し。
また後でと、二人と去って行きました。

わたモテ 喪130より

二人になり、腰かけてのんびりする智子とゆり。
乗りたいものも特になく、会話も続かない。
耐えきれなくなった智子はやっと二人きりになれたね?なんて。
と冗談を口にします。
が、伝わらず普通に返事するゆり。

彼女の性格を思い出し、
寂しいとか気にするタイプじゃなかったと反省する智子。
ですが、遅れて冗談かと気付いたゆりは、
得意じゃないけど仕返しを放ちます。

わたモテ 喪130より

呆気に取られる智子。
赤面してそっぽを向くゆりの姿を見て彼女なりの冗談と気付き、
無理させてごめんと気を遣います。

わたモテ 喪130より

肘を入れ、否定するゆり。
そんな中智子は乗りたいものを思い付きます。

モーさんのmilkハット、
コーヒーカップの様なアトラクションです。

私に気を使ってる?と尋ねるゆりですが、
智子は昔誘われて断ったからと理由を説明。

相手が優かと確認をするゆり、それより前の話だと否定します。
アトラクションが始まり、ゆっくりと回転する座席。
のどかな雰囲気の中、牛が顔を覗かせたりをギミックが続きます。

わたモテ 喪130より

スリルが足りないと評する智子は、
中学の時ガキの乗り物と判断したが
あながち間違いではなかったなとぼんやり考えます。

無心で回りつづける中、ゆりもこのアトラクションに関して感想を一言。
私はこれが一番好き。
意外な言葉に智子は驚きを隠せません。

そして二人でお土産コーナーへ。
ゆりは本当に気に入ったのか、牛のぬいぐるみを手に何か考えている様子。

わたモテ 喪130より

そんな彼女を見た智子の目に入ったのは、
三個セットのキーホルダー・三牛士、お値段800円。
一つを優、一つは予備と考えた智子は、
もう一つをゆりにプレゼント。

差し出されたキーホルダーを手に、くれるの?と確認するゆり。
余ってるから、と取り繕う智子の言葉に、素直に礼を言います。

わたモテ 喪130より

表情筋10gくらいしか無さそうだからわかりづらいが、
喜んでるか?と失礼な心配する智子を前に、
笑ってキーホルダーを揺らすゆり。

何だかんだ二人で行動し終え、集合場所へと向かいます。
再入場スタンプを貰い、クラスの面々の元へ。

ケモノ耳を着けた明日香が智子たちに気付き、
小陽を見なかったかと確認。
うんと答えた智子に、何故かチュロスをあーんと差し出してきました。

わたモテ 喪130より

色々失礼なことを考えながら頬張る智子。

わたモテ 喪130より

小陽の為に買ったんだけど戻ってこなくて、冷めちゃうからと説明する明日香。
おいしい?と笑顔で尋ねる彼女に赤面したまま応じる智子は、
慌ててお礼にこれをと三牛士の一つを明日香にプレゼント。

わたモテ 喪130より

早速リュックに付ける明日香を見ながら、
キャバ嬢やアイドルに貢ぐ理由が少しだけわかったと考える智子。

そんな彼女を拗ねた顔で見つめるゆり、
その向こうから光景を見ていた陽菜は
ゆりのポケットから覗くキーホルダーを見て、
自らもそれを求め近づきます。

わたモテ 喪130より

そして、それを見ていた担任の荻野。
智子に新しい友達が出来たのかと感心。
そして、教師らしからぬ判断で生徒の確認を終えようとするのでした。

わたモテ 喪130より

感想

前回、色々有って元鞘に収まった陽菜と茜。
そちらは良かった良かったとなったモノの、
まだ収まらないのが小陽。
気を遣う真子や明日香に対しても駄々をこねちゃって、
困った娘です。

仲直りした陽菜たちは清田君たちリア充メンバーと合流し、
一時脱退。
茜も信頼が戻って気遣いを見せますが、
陽菜も陽菜で茜とも回りたかったんでしょう。
結果明日香含め、そちらのメンバーとは解散となりました。

そしてそんなメンバー減少中のところに現れたヤンキーさんたち。
何だかんだで彼女たちもやっぱり仲が良いんですね。
二人からしたら完全に茉咲がおかしいのに、
顔にガーゼ貼るほど殴られた彼女の為に
限定アイテムを買ってプレゼントするだなんて。
なんて素敵な友情なんでしょう。
そんな素敵な友情も、持ち方一つで大ゲンカ。
喧嘩するほど仲が良いとは言いますが、手早すぎ(笑)
そして収まるのも早すぎ。
さっぱりしてるって良いですね。

遂に茉咲とも別れて二人きりになった智子とゆり。
冗談を言い合うにも噛み合わず、それがまた面白いのですが。
二人とも相手が喋らないなら別にそれでってタイプだから、
それこそのんびりするには持って来いの相手なんですけどね。
まぁ、ゆりも手を出せるくらいの間柄になったという事で、
ある意味進展しているんでしょうけども気付いてない様で。

遠足の遊園地を最初から最後までクラスメイトと行動するなんて、
1巻を読んだ人がどれだけ想像出来るでしょうか。
そして智子がそんなクラスメイトの為にお土産を買って
プレゼントするだなんて。
まぁ同じものを勢いで貢いでしまったので、
プレミアム感もダウンですけど(笑)

でもまぁ加藤さんはね、超可愛いから。
そりゃだれでも貢ぐよ。
もう作者さんも必要以上に可愛く描いてそう。
何なのこの子、ダダこねてる子の為におやつ買ってるとか、
実にオカンですな。

そんな彼女が心配する小陽は結局集合時間に来ていない様で。
真子もいい加減怒るんじゃないでしょうか。
グダグダになってしまってるんでしょうか。
ダメ教師は大丈夫と踏んでますが、大丈夫じゃなさそうですよ。

その辺り次回に持ち越されてますが、いったいどうなる事やら。
今回は(上)でしたが、次回は(下)なのか(中)なのか。
色々気になる所が残った感じで次回に引きます。

次回更新は3月1日。
コミック最新刊も出た事ですし、
これからもグイグイオススメしていきます。

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