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『終極エンゲージ』第41話 あらすじとネタバレ感想~うわようじょこわい

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ジャンプ+にて連載中、江藤俊司さん原作/三輪ヨシユキさん作画
『終極エンゲージ』最新話が公開されました。

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終極エンゲージ

前回の感想はこちら
『終極エンゲージ』第40話 あらすじとネタバレ感想

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第41話【カルキVSトリウィア】

幼い頃、クリスの元に訪れるトリウィア。

終極エンゲージ 第41話より

突然の申し出に戸惑うクリスですが、
トリウィア曰くディアナに頼んだら天才だから教えてもらえと
紹介されたという。
母が自分に面倒を押し付けてきたのだろうと考えつつも、仕方なしに了承。
自分は打撃ナシで投げだけ、トリウィアは自由にと設定し庭へと繰り出しました。

幾ばくかして、庭に寝転がるトリウィア。
息も絶え絶え、全然勝てんと泣き言を口にします。

終極エンゲージ 第41話より

ナイフがバリアで刺さらないのが詰まらないと文句を言うトリウィアは、
女王様になったら刺さる様になる?と質問。
それは『卵』の加護に序列が有るかだな、と答えるクリスは、
後で母上で試してみようと画策。

トリウィアはその言葉を聞き、彼と約束を交わします。

終極エンゲージ 第41話より

彼もまた、その約束に応える様に手を差し出すのでした。

時は戻り女王決定戦本戦会場。
ポポロの元に3回戦どうなった?とファリアが訪れます。
回復の速さに驚くポポロ。
医療用柔骨と超デカいホチキスで何とか繋がってるとはいえ、
ここの医療効き過ぎて怖くない?とある意味心配に。

あの、と話を切り替えようとするポポロですが、
ファリアは聞かれる前に答えます。

終極エンゲージ 第41話より

本当に好きだったんだなぁと思って…と言い切る前に、
涙を浮かべるファリア。
そういう事言うなとポポロを攻めたてるのでした。

3回戦の結果は、第3試合はウル、第4試合はピーヴリーが勝利。
ベスト4が決定し次は準決勝です。

とはいえ、次が事実上の決勝戦だな。
そう言いながら彼女たちの元に現れたのは、
準決勝進出のウルと、ピーヴリーに敗退したマズーでした。

終極エンゲージ 第41話より

残念だが、あのガルマイア星人に敵うまいと負け事を口にするウル。
マズーがやってみなけりゃ分からんじゃろがとフォローするも、
仔ウサギに負けた鬼が吠えよるわと口ゲンカに。

ポポロは諭す様に、話を切り替えます。
お二人とも2大会連続で出場されてますよね、と。

20年前の全大会で、マズーは2回戦で、ウルは3回戦で
ディアナに敗れたそうで。

今度こそはと修練を積んだが、先の試合を見て確信したと語るウル。
あの娘、間違いなくガルマイアの最高傑作。

また修行のやり直しだと、長命種らしく気長に考えます。

カルキにも勝てる気がしない、また強くなったと語る二人。
その言葉に、面識が?と尋ねるポポロですが、二人から驚きの言葉が。

終極エンゲージ 第41話より

遂に準決勝、トリウィアとカルキが舞台上で向かい合います。
場内の大半はトリウィア圧勝の予想。
ですが、本人はいつもの自信満々の態度でなく、警戒している様子。

彼女と他の者の差は、クリスの才能に触れた事が有り、
カルキがそのクローンで有ると知っているという事。
クリスト同じ遺伝子〈レベル〉の天才なら、
今までに見せた力が全ての筈がない。
トリウィアはそう予測します。

もちろん、カルキはクリスではない。
が、分かっていても笑みが零れる。

あの日交わした約束。
女王様になったら本気で戦おうね。

終極エンゲージ 第41話より

対するカルキは深呼吸をし、よろしくお願いしますと挨拶。
迷いも気負いも無いその姿勢を称賛しつつ、
開始のゴングと同時にトリウィアが突進。

が、一瞬でその背後に回り込むカルキ。

終極エンゲージ 第41話より

即座に反応し、ナイフで横に薙ぐトリウィア。
その刃を潜り抜け、更に回り込む。

終極エンゲージ 第41話より

そのまま拳を握りしめ、トリウィアの顔面に
一撃を見舞いました。

終極エンゲージ 第41話より

勢いよく吹っ飛ぶトリウィア。
すぐに起き上がり、体制を整えます。
いいじゃん、と口にしながら、まだ余裕を見せる様子。

ナイフ相手に初手から接近戦で押し勝つなんて、と
彼女の行動に驚くファリア。
その戦い方を見たポポロとディスタは、あの時と同じだと思い返します。
ポポロは観戦者として、ディスタは対戦相手として見たカルキの戦闘方法。
対ディスタ戦で見せた後の先を取る捌きの技術。
それを更に高みへと昇華させたそのスタイルでトリウィアを翻弄します。

カルキが来たのは3か月前、そう語るウル。
ニコニコして握手を求め、お手合わせ願いますと申し出てきたと言う。

終極エンゲージ 第41話より

一度逆転された力の差は、二度と覆らなかった。
マズーも同じと口にします。
どうやら今も現役の前大会出場者、20人全員と闘ったらしい。
都度、異常な学習能力でどんどん強くなっていったと聞いている。

ポポロとは正面から撃ち合ったが、本来の戦闘スタイルじゃない。
先読みと後の先で相手を封殺する、
その戦い方を『細胞極化〈グリム・ロア〉』で進化させたようです。

終極エンゲージ 第41話より

その上で、力づくで潰すと力を込めるトリウィア。
カーマはその戦いを見ながら、カルキとの会話を思い出していました。

予選通過の後、どうするのかを訪ねた時、
ご主人様の夢は旅をして広い宇宙を見る事だそう。
だから旅をしましょう。と笑って答えた彼女。
目いっぱい旅をして強くなって、
その姿を見てほしいと語りました。

距離を取り、ナイフを振るうトリウィア。
その軌跡を飛ばす【真空刃】を放ちます。

対するカルキは足をあげ、【神剣カリガリ】を8連で応酬し、
トリウィアの攻撃を相殺。

旅をしながら強くなる、女王〈わたし〉から王〈あなたへ〉、
土産話が出来る様に。
カルキはそのために、旅をして強くなってきました。

想い人が見つめる中、激化する戦い。
彼女たちの対決は、佳境へと向かいます。

終極エンゲージ 第41話より

感想

 

その際の質問でクリスも気になる事が出来ていた訳ですが、
それがあの大剣振り下ろしになるのでしょうか。
気になる事を実験するなら徹底的にだね、
ガルマイアの血筋はこんなんばっかりか(笑)

慣れない王政に好奇心旺盛すぎる破天荒な息子に、
ディアナさんもさぞ大変な20年だったでしょうね。
そりゃお忍びで呑みにも行きますわ。

そしてついに準決勝。
直前にズッパシ切られたファリアさんも、
最新の医療技術で元通り。
腕も乳もきれいにつながりました。
ホチキス止めですが。

女王になれないと泣き腫らした乙女ちゃんですが、
きっとこれからもストーカーを続けるのでしょう(笑)

そんな彼女とポポロに話しかけてきたウルさんとマズーさん。
事実上の決勝戦と口にするという事は、
ピーヴリーちゃんはカルキ、トリウィアの二人ほど
強くないと判断されたという事でしょうか、残念。
仔ウサギなんて言われちゃってますしね。

中々キャラの立ってる二人ですが、長命種ならではの連続出場。
どこぞの郭海皇さんみたいに「100年経ったからまた来たよ」なんて
参加者もあり得る訳で。
優勝されたら王子からすると曾お祖母ちゃん世代のの人との
年の差結婚になる訳ですね、すごい(笑)

そんな年上の彼女たちが語るのはまさかのカルキの事。
前回の出場者に片っ端からって、武者修行過ぎる。
ファリアを余裕で倒したトリウィアが苦戦している状況ですから、
ファリアに勝てないと思っていたあの頃と比べて
とてつもないレベルアップをしたのがよく分かります。

女王になって、土産話をしたいカルキ。
女王になって、刺したいトリウィア。
同じ想い人を持つ二人の戦いは、まだまだ激化する予感がします。

そんな次回更新は3月4日。
最新刊第4巻も2日に発売です。
まだまだ盛り上がる女王決定戦。
暗躍するジョージはいつ登場するのでしょうか。
どう転がるのか読めない展開の連続、それもまた楽しみです。

『終極エンゲージ』はスマホアプリ「ジャンプ+」でも好評配信中。
過去話も読めますので、気になる方は是非。
でも単行本収録のディアナ女王の兵士時代の話などは
単行本でしか読めませんので、そちらも是非。

 

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