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『終極エンゲージ』第42話 あらすじとネタバレ感想~巨悪が遂に姿を現し、ピーヴリーちゃんの決勝戦は無しになる

18/03/05web・スマホマンガ, 更新情報ジャンププラス, 終極エンゲージ

ジャンプ+にて連載中、江藤俊司さん原作/三輪ヨシユキさん作画
『終極エンゲージ』最新話が公開されました。

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終極エンゲージ

 
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『終極エンゲージ』第41話 あらすじとネタバレ感想

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第42話【出現】

半年前、ディスタの元に訪れたトリウィア。
彼女にカルキと戦った感想を尋ねます。

少し考え、口惜しかったと返すディスタ。

終極エンゲージ 第42話より

ガルマイア星人であることを誇りに思うが、
その時だけは神を恨んだ。
あんな気持ちになったのは初めてだと語るディスタ。

カルキと戦いながら、トリウィアはその言葉を
心から理解していました。

終極エンゲージ 第42話より

戦いを重ね、カルキの動きに対応し始めたトリウィア。
対するカルキもまた、その動きを読み致命傷を避ける。
0距離での殴り合い、その上で相手の手の読みあいという
超高度な戦いが繰り広げられています。

互いの全てを懸けた戦いが
こんなに気持ちいいなんて。

トリウィアが初めて感じる愉悦。
殴り合いながらも、
現在が最高だと笑みを浮かべます。

そんな彼女たちの戦いを見ながら、
気持ちは分かると口にするウル。
それに対してマズーも
何じゃろうなアレ、こわいよなと
同意見の反応。
カルキと戦うと安心感と愉悦を感じると語るマズー。

終極エンゲージ 第42話より

お主もそうじゃったろう?
と同意を求められたポポロも肯定します。

と、一人経験のないファリアは
皆変態なの?と訝しげ。
私も戦っとけば良かったと残念がります。

その楽しそうな戦いを見ながら、
羨ましがるディスタ。
会場が盛り上がる中、クリスやディスタの耳に
警備隊Aチームから通信が飛び込みました。

敵に襲撃されてとの言葉で途切れた通信。
その敵とはジョージの「娘」ミッヒ。

終極エンゲージ 第42話より

通信を聞いたディスタはセラエラに指示。
呼ばれたセラエラは急ぎ現場に向かいます。

Bチームにも連絡をと試みるも、
既につながらない。
監視カメラも破壊された様で、既に襲撃された後だろう。

バーヴに通信を繋ぐディスタ。
Bチームが居たであろう位置への急行を指示します。

終極エンゲージ 第42話より

クリスはディスタに全体の指揮を任せ、
観客の避難と保護を最優先に指示。

室内に戻り、直ちに迎え撃つとルス王に伝えるクリス。
そんな彼の元に、メリルが声を掛けます。
大会前にご依頼いただいた通り、と
戦力を整えていた彼ら。

終極エンゲージ 第42話より

今回の本選敗退者にも伝達済みと根回しは完璧。

そんな彼らに声をかけるディアナ女王。
私も参加しますと提案するも、
メリルたちはソレを拒否。

終極エンゲージ 第42話より

老境の私では足手まといになるだけか。
そう納得し、頼みますと口にします。

それでは父上、と号令を願い出るクリス。
しかし王は、それは最早新たな王の仕事だ、
お前に任せると返します。

キョトンとするクリス。
そうですか?と言いながらも二人の間に立ち、
集まる面々を見下ろします。

不出来な王(ちち)で済まないな。
と口にする王。
そんな父親の顔に手を寄せ、
クリスは突然のデコピン。

終極エンゲージ 第42話より

クリーンヒットした王は突然の攻撃に理解が出来ないが、
確認ですとだけ伝え再び面々の方に振り返ります。

では王族っぽく号令を、と息を吸い込むクリス。
目を見開き、言葉を並べます。

これから迎え撃つは
宇宙全生命を滅ぼさんとする大逆の徒。
敵は強大だがここで奴らを倒さねば
我々に未来はない。
総員奮起せよ!

終極エンゲージ 第42話より

舞台上で引き続き楽しそうに殴りあう二人。
最後まで見たかったが、と口惜しむディスタですが、
服のスイッチを押し軍服に切り替えます。

会場に仕込んだバリアを展開、
会場内の観客に自らを名乗り、
テロリストの存在を公表。
本選を一旦中止し、
非難する様指示をします。

そんな中、突如観客席から悲鳴が上がり、
見るとツギハギーズと同じ様相の女性が、
観客に襲い掛かっていました。

終極エンゲージ 第42話より

始まったみたいですね。
と手を止めたカルキに対し、
私たちの戦いには関係ないと口にするトリウィア。

ですがと返そうとするカルキですが、
集中してよとトリウィアは懇願します。

終極エンゲージ 第42話より

その姿を見て悩むカルキ。
が、その後ろに突如人影が現れます。

終極エンゲージ 第42話より

現れたのは大逆の徒・ジョージことゲオルギウス。
お遊戯はここまでだ。
とその手をカルキに向け、振り下ろします。

突然舞台上に現れたジョージに驚くクリスたち。
急ぎ走るも間に合う距離では有りません。

振り下ろされる手に反応が間に合わないカルキ。
それを見ていたトリウィアの脳裏に、
かつてクリスが言っていた言葉がよぎります。

カルキは、宇宙の卵に縛られない
もう一人の俺だ。

終極エンゲージ 第42話より

カルキを庇い、凶刃に見舞われたトリウィア。
ジョージの凶行はまだ、始まったばかり。

感想

前回に引き続き激戦が続いているカルキvsトリウィア。
ディスタがカルキに対して持っていた印象を聞いていた彼女でしたが、
今、心で理解した!という感じですね。

そんなカルキと戦った事のある者たちが皆一様に思う感想。
戦いを楽しめるという事なんでしょうかね。
カルキ自体が相手に憎しみや殺意を込めない
敬意を持って向かう戦いですから、
相手もソレを感じ取って安心して戦えるのでしょう。

そして遂に、遂に行動を開始したジョージ一派。
我らがピーヴリーちゃんの決勝戦はコレで無しになりました…。
でもアレですよね、Aチーム担当のミッヒは通信されたけど、
Bチームはきっとピーヴリーちゃんがクリスたちに
気付かれもしない程の速さで無双して終わらせたんですよね、
流石ピーヴリーちゃん。凄い!

パーヴ直属1500名、王立軍300名、
前回大会参戦者18名+2名、今回の参加者、
その他有志。
ジョージ襲来に備え万全の状態で迎えてはいますが、
何だろう、こういう数で勝ろうとすると
勝てない気がするのは(笑)

舞台上乱入というね、
インパクトバッチリで登場したジョージさん。
早速カルキを狙って行動していますが、
ミムラといい、カルキは何か都合が悪いんですかね。
まぁクリスのクローンですし、強くなる要素十分だし、
驚異では有るかもしれませんけども。
単にガッツリ戦力を削いでいくスタイルなのか、
理由が有るのか。
その辺り、行く行く語られると思います。

っていうかトリウィアさん……。
クリスを想い、戦いながらカルキを想ったが故の行動ですね。
また斬られちゃった。
これはファリアを見れば十分助かるレベルな気もしますが、
この有事の最中、助けられるかという所でね。
ジョージ襲来の際にはファリアとポポロもいれて
四人で肩を並べて戦う姿が見れるかと
期待していただけに、ショック。
ミッヒとの後でっていう約束も果たされないままですよ。

あとアレですね、気になる所としてはデコピンですよね。
王子は親である王に手が出せないのは、
前にディアナに対する実験で証明済み。
それが出来る様になったという事は以下のいずれかですね。

1,王の言葉で序列が入れ替わった。
2,クリスがジョージ同様に『卵』の抜け道を見つけた。
3,王が実は替え玉。
4,宇宙の卵さん「この程度の攻撃、私が出るまでもない」

まぁ無難なのは1でしょうね。
果たしてクリスの真意や如何に。

またまた急展開を迎えた『終極エンゲージ』。
次回更新は3月11日。
ピーヴリーちゃんの活躍も乞うご期待!

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