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実写版『BLEACH』追加キャスト発表!まさかのフォーゼ&メテオコンビが復活

18/06/01実写化作品, 映画BLEACH

恋次・白哉・雨竜

2018年7月20日に劇場公開予定、先日特報映像も公開されました
週刊少年ジャンプ人気作『BLEACH』。
実写版キャストの追加情報が発表されました。

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auの方に特にオススメ!

阿散井恋次役は早乙女太一さん

恋次を務めるのは流し目王子こと早乙女太一さん。
天才女形とも評された舞台俳優さんです。

舞台を中心に活躍されていますが、
『信長協奏曲』や『HiGH&LOW』シリーズなど、
ドラマや映画にも多数出演するマルチな俳優さん。

今回はヒロインである朽木ルキアを連れ戻しに現れる
人気キャラクターの一人・阿散井恋次を演じます。

早乙女太一さん演じる阿散井恋次

が、何かこのシーンが良く分からない。
背景が鉄板の様なのですが、彼が戦いをするのは
尸魂界の中ですので、こういう建造物や
車なんかが有る様な所では
そんなドンパチしないと思うんですよね。

はてさて一体どういうことなのでしょうか。

朽木白哉役はMIYAVIさん

朽木ルキアの義兄、
護廷十三隊六番隊隊長兼朽木家当主である
朽木白哉役を演じるのは、
世界的ギタリストのMIYAVIさんです。
まさか過ぎる配役にビックリですよ。

MIYAVIさん演じる朽木白哉

MIYAVIさんはヴィジュアル系バンド・Dué le quartzのギターで
現在はソロ活動として、世界中で音楽活動をされているミュージシャン。

世界でも評されるそのギターテクニックは
「サムライギタリスト」の異名を持ち、
布袋寅泰さん始め、様々な大物にも認められる実力。

最近は洋楽めいたロックセッションがメインになっていますが、
ソロデビューしたての頃のポップめいた楽曲もまた良いんですよ。
メジャー3rdの「雅-みやびうた-歌~独奏~」が特にオススメ。

とまぁ音楽談議に盛り上がってしまうMIYAVIさんの参加ですが、
彼が演じる朽木白哉も本人のルックス同様にクールで大人びたキャラ。
白哉ファンには申し訳ないですが、
義妹と比べるとクオリティの高さは十分だと思います。

映像作品にも出演した経歴の有る方なので、
演技に関しては素人ではありませんよ。
演技力は、まぁ、うん、期待してください。

石田雨竜役は吉沢亮くん

主人公・黒崎一護と対立し、そして共闘する
滅却師の青年・石田雨竜役は吉沢亮くん。

吉沢亮くん演じる石田雨竜

TVドラマ『オトナ女子』や映画『ママレード・ボーイ』など、
様々な作品に出演するイケメン人気俳優なのですが、
彼の出世作は『仮面ライダーフォーゼ』。
そう、今回の主役・福士蒼汰くんの出世作。
そして吉沢くんは『フォーゼ』でも
福士くん演じる如月弦太朗とぶつかり合い、
その後共に戦う2号ライダー・仮面ライダーメテオを演じた人なのです。

つまり今回は『仮面ライダーフォーゼ』の
1号ライダーと2号ライダーが
主役とそのライバルを演じるという、
配役したヤツ絶対分かってるだろう良くやったと
言わざるをえない布陣なのです。

『フォーゼ』で共演の二人

今回発表された雨竜の1シーンも、
見てみると色違いで眼鏡かけてるだけに見えなくもない。
霊力が切れて矢が打てなくなった後は
拳法を駆使して虚に立ち向かったり
ベルトを巻いて戦うとなっても違和感は有りませんね(笑)

公開されたショットから漂うオリジナル感

今回公開された写真では
凹んだ鉄板の前で膝を着きながらも
戦う意思の消えない恋次、
レンガ調の建物の前で剣を振るう白哉、
武器を持ったまま鋭い眼光で獲物を見つめる雨竜と
皆一様に戦闘シーンが描かれています。

率直な感想は「こんなシーン原作で有ったかなぁ」と。
背景と場面がどうも噛み合わない感じ。

まぁ、原作通りそのままにされても面白くない訳で
オリジナル展開なんてのもソレはソレで、と思いますが、
果たして一体どうなる事やら。

やっぱり2時間で尸魂界編終了まで行くのかしら、
是非見てみたい(笑)

そんなある意味期待が高まる実写映画版『BLEACH』は
2018年7月20日全国映画館にて公開予定。
引き続き、公式サイトを要チェックです。

そして『BLEACH』原作では現在、
公式スピンオフのノベルが「ジャンプ+」にて連載中。
『BLEACH Can’t Fear Your Own World』と題されたその作品は、
護廷十三隊九番隊副隊長・檜佐木修兵を主役に、
本編最終回までの間に巻き起こる尸魂界の異変を描く最新作。
スマホアプリでは過去話も読めますので、二重におススメです。

PCの方はコチラから
BLEACH Can’t Fear Your Own World Ⅱ

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