『終極エンゲージ』番外編10 あらすじとネタバレ感想~カルキの母として日々行う事とは

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ジャンプ+にて連載中、江藤俊司さん原作/三輪ヨシユキさん作画
『終極エンゲージ』最新話が公開されました。

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『終極エンゲージ』第42話 あらすじとネタバレ感想

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休息エンゲージ10

2回戦第一試合、カルキvsポポロ終了後。
二人が治療している間、ファリアはふと、
カルキとずっと旅をしてたのよねと
カーマに質問をします。

役割としてはトレーナーに近いという彼女は、
行ってきた事を並べ始めました。

修行計画の立案とそれに合わせた航路選択。
栄養バランスのとれた食事。
怪我の治療、マッサージ。

お掃除洗濯ベッドメイクと至れり尽くせり。
そんなことまで?と笑って尋ねるファリアでしたが、
カーマの奉仕はまだ序の口。

カーマの膝枕
休息エンゲージ10より

何がおかしいのか理解出来ない様子のカーマ、
更には季節ごとのイベントでも
バッチリの対応とのこと。

おかんか!
休息エンゲージ10より

肉体が有るから直接お世話出来るのが嬉しくてと語るカーマは
成長日記も欠かさずつけていると言い出します。

思い出になるわねと返すファリアでしたが、
思い出の為では無い様で。

成長日記は今後書籍化予定
休息エンゲージ10より

そんな二人の元に治療を終えたカルキとポポロが到着。
カーマのステージママっぷりに辟易していると
ファリアが説明します。

自分の事はやると言ってるが聞かないと
自身も当惑しているというカルキ。

健康と強さを維持・更新してもらう為当然と
カーマは胸を張って答えます。

常に最新かつ最高のモノを与え続けなくては。
そう語るカーマの言葉を遮り、
一番うれしかったのは
特に最新という訳でも無いと言うカルキ。

予想外の言葉だったのか、キョトンとするカーマに対し、
カルキは極寒の星に行った時の事を説明。

手編みのマフラーと手袋が嬉しかった
休息エンゲージ10より

あれは暖かったなぁと笑みを浮かべるカルキ。
その笑顔を見て、ポポロとファリアも
釣られて笑います。

そんなカルキの発言を聞き、
カーマは肩を掴んで喜ぶのでした。

カルキの気持ちは100点
休息エンゲージ10より

感想

今回は番外編。
試合の幕間、ファリアとカーマの雑談です。

肉体を得たオカン・カーマの溺愛っぷりに
一同ドン退きの回でした(笑)

まぁ本編でもね、アレだけ親子の情を見せた
二人ですから、良い関係だとは思うんですけどね。
夢の手助けから衣食住の世話、
果ては膝枕に耳かきとか、
もう本当にただのオカンやがな。

しかしながらただのオカンでは
終わるつもりが無さそうなカーマさん。
成長日記という名のエッセイは
今後全宇宙にて発売される事でしょう。
もちろん今回の発言もバッチリ収録されそう。
なんなら帯にキャッチコピーとして書かれそう(笑)

いや、面白いんですよ?毎度のごとく。
本編ともリンクしてますし、まさに番外編って感じで。

ただね、入れるタイミングがもうイヤラシイ。
今回もそうですし、ジョージがグリムの首飛ばした後とか
続き気になってしょうがないっちゅうねんって時に
いつもズバっと入ってきちゃうから
もうヤキモキしちゃう。
上手いわそういう所。

そんな気になって仕方ない次回更新は
3月18日。
最新刊第4巻も絶賛発売中ですので、
どちらもよろしくといった所ですね。

現在ジャンプ+では4巻発売キャンペーンとして
4巻掲載以降の全話閲覧可能な状態に。
是非とも4巻まで買って、
その先もご覧いただきたいと思います。

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