『月曜日の友達』×amazarashi「月曜日」配信開始&MVフルバージョン公開!

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阿部共実の最新連載作品『月曜日の友達』。
その作品にインスパイアを受けたamazarashiが
主題歌として書き下ろした楽曲「月曜日」が
遂に配信開始。
特設サイトではそれに合わせ、MVフルバージョンが
公開されました。

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描き下ろしエピソード付きMVが公開

今回公開されたフルバージョンのMVでは
静かなメロディと共にマンガの1シーンが流れ、
モノローグとシーンが交互に続く中、
amazarashiボーカル・秋田ひろむさんの声に合わせ、
歌詞が背景に合わせ表示され、飛び交い、
渦巻く躍動感あふれるムービーとなっております。

『月曜日の友達』のシーンを流用し、
主人公たちの心情を現したモノローグは
音楽に合わせ自らを世界観の中に連れ込んでくれる様。

何故だか分からないけど2番のサビの所、
嫌な事嫌って言うの、そんなに自分勝手かな」の部分が
グッと胸に来て泣きそうになります。

いつもamazarashiながら、世界観にばっちりマッチ

amazarashiならではの言葉回しというか、
かなり回りくどい感じがするいつもの歌詞。
しかしながらムービーの内容も相まってか、
凄く作品の世界を感じ取れるような、
そんな歌になっています。

最後のサビの部分、矢継ぎ早にシーンが巡る箇所、
特に胸に来る所ではないでしょうか。

MVの最後には描き下ろしエピソードが

最後のサビも終わり、後奏に入る中、
MVでは作者・阿部共実の描き下した
新規エピソードが流れ始めます。

教室で一人座る月野透の元にやってくる水谷茜。
何を考えていたのか、
うとうとしていて分からないと話す彼に対し、
自分の考えていた事も分からないのかと揶揄する茜。
そこから二人は自分の理解や矛盾など、
日常的なとりとめのない会話を続けます。

そしてそのまま、微睡む二人。
茜はそんな透を見ながら、
自らに生まれた正体の分からない感情を
考えるのでした。

配信詳細などは特設サイトへ

そんなエピソードも含まれた
amazarashi書き下ろし楽曲「月曜日」。
iTunesやレコチョクなどで、
配信限定で発売中。
詳しくは特設サイトをご覧ください。

阿部さんのファンも、amazarashiのファンも、
お互いの作品を知らない方も、
是非このコラボを機会に、両者の作品を知り、
ファンになって戴ければと思います。

amazarashiさんはアルバム「世界収束二一一六」に
収録されております「スピードと摩擦」や「分岐」、
PS4ソフト『ニーア オートマタ』のテーマ曲
命にふさわしい」と、c/w曲「数え歌
などがオススメです。

 

 

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