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『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』喪122 あらすじとネタバレ感想~クラス分けに一喜一憂の巻

18/04/07web・スマホマンガ, 更新情報私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

ガンガンONLINEにて連載中、谷川ニコさんの『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』最新話が掲載されました。

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喪122【モテないし3年生になる】

春、新学年の季節。
智子は貼り出されているクラス分けを確認しに向かいます。

ゆりは仲良しの真子と同じクラスと確認し安堵。
更に「黒木智子」「吉田茉咲」の名を発見し、つい頬が緩みます。

その横で智子の下に自分の名前を発見し戸惑う琴美。
その他様々な生徒がクラス分けを確認し、一喜一憂しています。

茉咲とすれ違い掲示を見た陽菜は智子と同じクラスであることを確認。
当の本人はその横で琴美と同じクラスであると気づき驚愕の表情。

智子に「コオロギの友」と認識されている伊藤さんも同じクラス。
彼女は智子と入試の時に話したよね、と確認を取ります。
こう、拳と拳をぶつける様な。
そう話す伊藤さんに対し慌てて取り繕う智子ですが、
それを聞いた陽菜の目つきが怖くなっていきます。

そんな中、突如聞こえる歓声。
グループみんなが同じ3-4だとはしゃぐ女子たち。
の中にいる絵文字ことうっちーはただ一人、落胆の余り泣き叫びながら地面に伏してしまいます。

「クラス替えごときで騒ぎすぎだろ」と、
その騒ぎというか泣き叫ぶ声の原因は我関せずと校内へ。

新たなクラス3-5にたどり着くとちらほらと知っている面々が。
担任まで去年と同じとなってしまいました。

「担任はアレだが知り合いは多いし、無難に過ごせそうだ」
そう考える智子の横に座った陽菜が問います。

今年の自己紹介は何をしてくれるのかな、と。

今回は普通にすると答える智子。
そんな智子に「普通の子になったんだねー」と残念そうに返します。

無視して普通に自己紹介をするも、
あまりにつまらなそうな顔をしている陽菜に苛立つ智子。
なめるなと気合を入れ、今年もやらかします。

突然の爆弾発言に唖然とする一同。
当人は震えながら、過去の辛い出来事を思い出し耐え忍ぶ事を選びました。

見せつけてやったと、勝ち誇った様に智子は笑みを浮かべる。
陽菜はそんな彼女を見て、自らを演じない事を決めたのであった。

感想

ええ話やないか……。
残念なのは主人公・智子が全くそう思っていないというところですが。

2年生編でクラスメイトとも若干打ち解けはじめ、仲の良い生徒も増えてきました。
そんな中3年生になるタイミングで知り合い居ねぇ!
ってなってぼっちに逆戻り、というのも少し期待していましたが、
やはりそんな流れにはなりませんよね。
うっちーは絶対クラス離れると思ってましたけど。

クラス分けを気にする子も、気にしない子も。
智子と同じクラスを喜ぶ子も懸念する子も。
これから1年間、様々なドラマを生み出してくれることでしょう。

個人的には智子の前の席、加藤明日香さんが一押しです。

見返してみるとこの回も前に加藤さん横に陽菜の布陣でしたね。
何だかんだ仲良くやっていきそうな感じがします。

 

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