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『十二大戦』コミカライズ版第3話 あらすじとネタバレ感想

18/03/03web・スマホマンガ, 更新情報十二大戦

ジャンプ+にて連載中、『十二大戦』コミカライズ版の最新話が公開されました。

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十二大戦 コミカライズ版

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第三話 あらすじ

前回、酉の戦士・庭取からの共闘の申し出を受け入れた戌の戦士・怒突。
二人は目標である卯の戦士・憂城の元へ向かいますが、道中庭取の雑談が止まらない様子。

仕方なし、怒突は自分の持っている他の戦士の情報は語ります。
どうせ殺す相手だ、と、包み隠さず語る情報に、庭取は慄然としながら聞き入ります。

丑の戦士・失井。
戦場では必ず敵を全滅させる皆殺しの天才。

辰と巳の戦士・断罪兄弟。
彼らはコンビネーションがすごいが、すでに片方死んでいるのでそこまで怖くないだろう。

申の戦士・砂粒。
博愛主義者で平和主義者。
様々な戦争が彼女の和解案で停戦・終戦されてきたせいで、
戦争に関わる同業者ながらも商売敵の様な存在。

亥の戦士……は既に死んでいるので問題なし、と判断する怒突。
庭取にも情報の提供を促すが、噂程度でしか……と的を得ない返答。
続けて思い出したかのように集合時にいた人物について問うてくる。

ウトウトしていたあの子、戦士っぽくないというが、
それを言うと庭取も戦士っぽく見えねえよと返す努突。
でも、あの子どこかで見たことないですか?との問いに、言われてみればと彼の顔を思い返す。

そんなやりとりの最中、突如卯のグループが2組に分かれたとの知らせを受け、独り動く亥の死体の元に向かう。

亥を囮と判断した努突は、庭取が差し出した腕に噛み付きます。

突然の暴挙に慌てる庭取。
麻酔薬も同時に「殺さない薬(ドーピング)」を打ったと告げる怒突。
その言葉の直後、庭取の体の中から力が溢れだします。

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あくまでおまえ自身の力、落ち着いてコントロールするんだ。
と助言を与えながら、怒突は思慮を巡らせる。

ドーピングした庭取が死体と戦えば、それを狙って憂城が現れる。
庭取は強化しようがどうせ殺されるし、全て手に入れて再び地下に隠れよう。

不敵に笑う狂犬。そんな彼の顔に伸びてくる手。

そのまま倒れる怒突の体。
ちゃんとドーピングしてもらえて良かった、と、安堵の表情を浮かべる庭取。
彼女は自身の能力を用い、怒突の真の能力を知って、利用しようと近づいていたのでした。

死体から宝石を取り出す庭取。
ドーピングの力を使い、優勝出来るかもしれない。
協力の感謝を述べ、優勝した暁には銅像を建てますと宣言をするも、既に顔を忘れている様子。

力と宝石を手に入れ、彼女は新たな敵へ向かいます。

第三話 感想

案の定、庭取は鳥頭だった様で。
裏切った相手の事なんて刹那で忘れちゃった。

前回の流れからそうなるだろうなぁという予想はしていましたがやり方が予想外でした。
決め技アイアンクローって。

順調に脱落が続く今回の十二大戦。
手に入れた力を用い、酉の戦士は優勝出来るのか。

次回更新は10月14日。
タイトルは「子申酉亥」
今回少し語られた謎の戦士・寝住と平和主義者のメガネっ子・砂粒の登場です。
この流れだと次回庭取がやられちゃいそうですけど、どうなる事やら。
次回も乞うご期待。

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