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『路地裏バンチ』第7話更新~あらすじとネタバレ感想~

17/11/21web・スマホマンガ, 更新情報路地裏バンチ

ジャンプ+にて連載中、かばた松本さんの『路地裏バンチ』最新話が公開されました。

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路地裏バンチ

突如、路地裏にスミス達黒服の面々が様々な荷物を持って現れ、広げだします。
スミス曰く、先日のハトとジィのやり取りで色々と壊してしまったため、それの代替をとの事。

キティにこっぴどく叱られたジィが渋々用意をしたそうです。
多少なりとも暴れすぎた自覚と罪悪感があったのでしょう。

遠慮なく!と申し出を受けるも辟易する塒の面々。
しかしそんな中一人、嬉々として荷物を吟味し運び出す男が居ました。

グリンチと呼ばれるその男を慌てて止めに入るマツゲですが、彼は気にする様子もありません。
勝手に持って行ったら泥棒じゃないかと咎めるも、だってドロボーだし、との返答。

予想外の発言に戸惑うマツゲ。
ソコに偶然か、ハトが通りがかります。

グリンチの選んだ荷物をじっと睨むも、何も言わずその場から離れるハト。
不審に思いマツゲを見ると、彼はいまだトラウマを克服出来ていない様子で嘔吐いています。

その様を見たグリンチは、最近元気のないマツゲを励ましてやろうと酒をおごる約束をします。
話の流れでついてくことになったマツゲですが、向かう先は以前絡まれたことも有る治安の悪そうな場所。

危ない場所じゃないかと問うマツゲに、グリンチは庭みたいなモンだと返す。

ドロボーなんて自己紹介して良かったのか、心配になるマツゲ。
グリンチは知られたって自分が変わるわけじゃないと気にしていない様子。

辿り着いたジャンク屋では馴染みなのか、親しそうに会話するグリンチ。
仕事の再開を否定しながらも持ってきた荷物の査定を頼みます。

多分マジで高価なモノだからとふたを開けると何故か箱からはキティ。

取りあえず近くの飲み屋に連れて行き話を聞くと、お詫びの品をちゃんと届けるのか気になってこっそりついてきたという。
寝こけてしまっている間にグリンチに運ばれてしまっていました。

またしても黒服の管理外にキティを連れてきてしまった事に当惑するマツゲ。
グリンチは折角盗った物が金にならなかった事を嘆いたりマツゲをからかいますが、
折角の外を楽しむキティにつきあってやれよ、と気遣いをみせます。

そんな中塒では黒服たちがハトの縄張りに一人掛けのソファを設置していますが、ハト本人が撤去しようとします。
しかしキティに託されて持ってきた黒服たちは何とか使ってもらおうと阻止します。

飲み屋で三人の話が盛り上がっている最中、突然ドアを弾き飛ばし男が転がり込んできました。
助けを求める男を追い入店するスーツを着崩した風体の男。

ファミリーの取り立て屋・コレクターと呼ばれる彼は臓器売買も手にかけている様で恐れられており、逃げる様に店から去ろうとする者も出ます。
そんな彼らを制止しながら、誰彼かまわずするわけじゃ無いと否定しつつ、グリンチに同意を求めました。

グリンチも借金をしている様で、すでに面識が有った様子。
今気づいたとばかりに取り繕いますが、先のジャンク屋から娘を連れている事を聞いているとコレクターに突かれます。

もちろんキティはそういうモノでは無いので、すぐ耳をそろえて返すからと繰り返すグリンチ。
同じようなことを言っていたグリンチの元相棒が死んだと言うコレクター。

その相棒の特徴を聞き、この間目の前ではじけ飛んだ彼を思い出すマツゲ。
コレクターはグリンチに金を払うか臓器を出すかを迫ります。

結局臓器は無理だとキティを差し出そうとするグリンチ。
キティを査定しながらグリンチの風体に忠告するコレクターに向かい、グリンチが酒瓶を振り下します。

そのまま倒れ込むコレクターに、人に値段なんてねーよと一蹴するグリンチ。
コレクターの取り巻きはそんなグリンチを扱き下ろしますが、それでも仲間を売る程腐っちゃいないと否定する。
そんなやり取りを見ているマツゲと、その横で目を輝かせるキティ。

しかし銃を向けられるや否や、マツゲ交代!と選手交代宣言をします。
もう台無し!

2週間ぶりの本編は塒のメンバー・グリンチに焦点を当ててスタートいたしました。
いつもナイトキャップを被っている彼ですが、ニット帽のニットと違いグリンチと呼ばれています。
塒のメンバーだけでなくコレクター達からも同じように呼ばれているという事は仕事のコードネーム的な何かなのでしょうか。
名前の由来は風体というかナイトキャップを被っている所から「いじわるグリンチのクリスマス」かなと思いますが。

飄々としながらも一本筋の通ったグリンチ。
格好いい場面もありますが結局最後は台無しです。
次回この状況から三人は助かることが出来るのか。

次回は番外編、10月16日更新。
次は誰のお話でしょうか。楽しみです。

 

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