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『灼熱カバディ』第84話 あらすじとネタバレ感想~Mr.序盤、序盤以降の活躍が危ぶまれる

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灼熱カバディ 第79話カラー表紙

裏サンデーにて連載中、武蔵野創さんの
灼熱カバディ』最新話が公開されました。

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auの方に特にオススメ!

第84話【演技の上手い男】

能京の二回目の攻撃が終わり、
5対1の点差。
ベンチに座る王城に、不安は杞憂に終わりそうねと
久納が話しかけます。

灼熱カバディ 第84話より

いつも不安定なクセに本番で結果を出す。
周りは黙ってられないでしょうと続ける久納は
アレはアレでリーダー向きな人間なのかもねと評価します。

そして伯麗の攻撃、攻撃手はタイラン。
ボークラインに辿り着くよりも早く、
水澄が掴みに掛かります。

灼熱カバディ 第84話より

その誘いに乗ったタイランは手を伸ばし、
上手く彼の胸元をタッチ。
笑みを浮かべるも、それが能京の狙いなのでした。

灼熱カバディ 第84話より

伊達のタックルで押さえ付けられたタイランは、
抵抗する間も無く床に這いつくばる結果に。

灼熱カバディ 第84話より

彼らの守備を知る者たちは、
口々にその成長を評価します。

灼熱カバディ 第84話より

最後の大会で歯車はそろった。
王城は彼らの活躍をもって、
世界組・外園にチームの成長を示すのでした。

そして、能京の攻撃。
宵越によって大会初の全滅〈ローナ〉を達成。
タッチ2点、全滅2点の計4点を取得し、
10対1という大差を広げました。

灼熱カバディ 第84話より

終始能京ペースだと盛り上がる会場のムードに反し、
油断のないメンバーたち。

これこそが経験の強み。
付け入る隙は無いかと思われたが。

指を鳴らし、円陣を組む伯麗。
良い流れだと外園が皆を鼓舞します。

灼熱カバディ 第84話より

主役の登場だ。
自らを指差しながら進み出す外園。

灼熱カバディ 第84話より

声をかけるメンバーに、心配するのはヒロインの仕事さと
軽口を叩きながらセンターラインを越え、攻撃を開始しました。

伯麗三回目の攻撃で、遂に現れた世界組・外園。
世界組はそれぞれタイプは違えど、
何も感じない『動きの読めないレイド』を持つという、
共通して厄介な部分がある。
彼も同じはずだと、身構える宵越。

でしたが、相対してみると、
その動きが思いの外読める。

灼熱カバディ 第84話より

自らを狙ってくる事を読んだ宵越は、
攻撃手を守る守備を練習通り繰り広げます。

右サイドの守備に手を伸ばし遠ざけ、
一気に宵越との距離を詰める外園。
その対応はさんざんやってきたと井浦と水澄が前に出ますが、
その瞬間、外園はあらぬ方向でタッチをしていました。

灼熱カバディ 第84話より

彼の不適な笑みで、気付く宵越。
そう、彼も『読めないレイド』を使えたという事に。

会場全体が騙されるほどの、気配を消さない攻撃。
ただ速いよりも厄介なそれを、
相変わらずだと口にする奏和・六弦。

灼熱カバディ 第84話より

場外になった二人に、すぐ取り戻すと気遣い
攻撃に向かう宵越。
そんな彼に、「エースを守る守備」だろ?と
外園が声をかけてきます。
あの守備にはデカい穴があると忠告する彼は、

早速盾は二枚減ったぜと告げ、
これからもっと、な。と、
笑みを浮かべながらプレッシャーを与え出しました。

守備に穴があるという言葉、
そっくり返してやると意気込み
駆け出す宵越。

灼熱カバディ 第84話より

その勢いに会場も期待の声を上げますが、
次の瞬間、彼の動きがピタリと止まってしまいます。

灼熱カバディ 第84話より

盾を取り返さないとマズイだろう?と挑発する外園。
しかし、宵越が足を止め慎重にならざるを得ない何か、
彼らの謎めいた実力がまた一つ、
能京の猛攻を阻むのでした。

灼熱カバディ 第84話より

感想

前回、鮮烈な公式戦デビューを魅せに魅せた
Mr.序盤・宵越。

発破を掛けられた能京メンバーたちも、
様々に実力を見せ始めます。
日本の筋肉も決して海外の筋肉に劣りません。

灼熱カバディ 第84話より

彼らの実力はあと一歩、という印象だった
合宿勢たちも驚かせた成長。
監督・久納の実力と、彼らの努力合っての結果です。

そんな猛攻、全滅を喰らってもなお
不敵な笑みを浮かべていた
伯麗IS主将で世界組の一人・外園。

ピンチからの逆転こそ勝負の華。
仰ることはごもっとも。
そしてまた、それに恥じぬ実力の持ち主でした。

灼熱カバディ 第84話より

読める動きを餌に気配を消さず、
会場全体が騙される程の「読めないレイド」。
彼も世界組、その実力は群を抜いた一人なのです。

が、六弦が「相変わらず」と評しているのを見ると、
王城知ってたんじゃないの?となってくる不思議。
前持って世界組の情報は教えてないんでしょうか。
実にもったいない。

「戦いはノリの良い方が勝つ」なんて
どこぞのイマジンさんも言っていましたが、
そういう観点で見ると、勝ちに集中しすぎている能京は
余裕のある伯麗に対し劣勢に追い込まれそうな気がします。

取り戻すべく向かって行った宵越の謎の停滞。
はてさて伯麗が次に繰り広げた作戦は、一体なんだったのか。
謎が謎を呼び、次回へと引くのでした。

所で今回、観客の中には数字が読めない人がいるが、
そんな細かい事気にしちゃいけないぞ(笑)

灼熱カバディ 第84話より

初回攻撃3点、1点取られて速効カウンターで2点、
伯麗の攻撃失敗で1点、
その後タッチ2点全滅2点で計10点。
うん、スコアボード間違ってない。

スマホアプリ「マンガワン」では、宵越が立ち止った理由や
その先が分かる最新話を「先読み」配信中。
また、試合の開始など過去話も読めるので、
スコアボードと観客、どっちが正しいのか
しっかりと確認したい方は、そちらでご確認ください。(笑)

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