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音楽ユニット『SURFACE』がデビュー記念日に再始動!したのを記念し、彼らの事をご紹介!

18/05/29その他SURFACE

SURFACE 公式サイトより

 10年に解散した男性2人組ユニットSURFACE(サーフィス)が27日、
都内で、デビュー20周年記念ライブを行い、本格的に再始動した。
この日は98年に「それじゃあバイバイ」を発売したデビュー記念日だった。

ボーカル椎名慶治(42)は「サーフィスです。8年間も道に迷っちゃってさ。ただいまっ」。
ギター永谷喬夫(41)も「8年の休みを経て20周年。いざ立ってみてさぁ、みんなの前に立てて良かったです」と
約3000人のファンに呼び掛けた。

ライブでは「CHANGE」からスタート。
新曲「LIKE a CAT」や、なじみの「さぁ」など23曲を披露し、
再始動の幕開けを飾った。

9月8日には東京・マイナビBLITZ赤坂で、
「永谷喬夫バースデーライブ」を行う。

日刊スポーツより

90年代に活躍した音楽ユニット・SURFACE。
2010年に惜しむらくも解散した彼らが、復活を果たしました。

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SURFACE?surface?

SURFACEはボーカル・作詞担当の椎名慶治さんと
ギター・作曲担当の永谷喬夫さんの二人からなる音楽ユニット。

TVドラマ『ショムニ』OPテーマ「それじゃあバイバイ」でメジャーデビューし、
紆余曲折を経て2010年6月13日に解散したユニットでした。

デビューから2004年まではSURFACE、
2005年のレーベル移籍から解散発表まではsurface名義での活動。
その辺り詳しくはWikipediaをご参照ください。

椎名さんは解散後もソロ活動を続け、
仮面ライダーフォーゼ』にてMay’nさんとコンビを組み、
Astronautsとして『Giant Step』や『Cosmic Mind』を唄ったりもしていました。

永谷さんはAcid Black Cherryのカバー曲のアレンジに参加したり、
アイカツ!』に曲提供したりと、裏方メインでお仕事しておりました。

そんな各々で活躍し、力を蓄えてきた彼らが再びタッグを組んで、
新たに歩み始めたのが昨日。
これからの活躍に期待が高まってしかたない。

B’zっぽい一発屋のイメージですが

世間では『ショムニ』、アニメオタクには『まもって守護月天!』のオープニングで知られ、
最近ではお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのネタでも使われたり、
すこし認知された時期も有りました。

「B’zっぽいグループ」なんて揶揄された彼らですが、
実にいい歌唄うんですよ。
私個人としては、むしろB’zより好きなユニットです。

個人的に一番好きな歌は2ndシングルの『ジレンマ』。
2010年の解散ライブで唄われなかったのが実に残念で仕方なかった一曲。

好きな人へ伝えられない気持ちをアッパーなテンポで唄ったラブソング。
大人になって聞くとそうでもないけど、
中高生、特にそういう相手がいる人に聞かせると打ち震えていましたね。

他にも愛する人との日常を唄った『as ever』や
人生の悩みに答える様な応援ソング『なにしてんの』『なあなあ』は
新社会人の方々が聞くと、心にしみるのではないでしょうか。

その他、椎名さんが声優も務めたアニメ『CLUSTER EDGE』の
OP『FLY HIGH』など名曲も様々ございますが、
シングル曲ばかりでなくアルバム曲やカップリングも堪らないんですよ。

『なにしてんの』のカップリング曲『Room』や
バランス』『alibi』の様に
彼女との同棲生活による倦怠や浮気したりされたりと
少し踏み込んだ感じのラブソングや、
1stアルバム収録の『冬の終わり』など
別れた相手を想う切ないラブソングも多く歌っています。
『冬の終わり』は少しストーカーになりそうな感じがする程に情熱的な歌詞も魅力(笑)

特に6thアルバムに収録された『嘘じゃなく 愛していた』は
Cメロが最高。
歌詞から情景を浮かべると切なさで涙が出そうになる、
個人的には『ジレンマ』に続き2番目に好きな曲です。

ラストアルバムに収録の新曲『TRAP』は
最後までSURFACEらしさを貫いた、独創的な楽曲。
1stからラストまで、余す所なくオススメポイントが
たっぷりのアルバムばかり。

SURFACEに興味のある方は、上に挙げた曲は取り敢えず聴いて欲しい。
その後ベストアルバムから攻めるか発表順に攻めるか考えて、
最終的には全部聴いて欲しい。

まぁ個人的に外れ曲も有りますし、好みも色々あるとは思います。
が、中高生から大人まで、様々な世代にヒットする楽曲が多数ある、
素晴らしいユニットとして、是非ともおススメしたい。

昨日2018年5月27日より再始動した彼ら。
解散ライブでは『椎名慶治 feat.永谷喬夫も有るかもしれない』なんて
話してましたが、再びがっぷり四つで組み合っちゃいましたよ(笑)

今後の活動にも期待が高まるSURFACEの再始動。
私のつたない文章ではありますが、
一人でも彼らに興味を持っていただければ嬉しい事この上ありません。

新しい公式サイトでは、様々な情報が掲載中。
こちらもよろしければご覧ください。

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