『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』Nintendo Switchにて発売決定!新情報や発売日など気になる点をまとめました

Nintendo Switch, ゲーム大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

E3 2018にあわせ配信されましたNintendo Directにて
ニンテンドースイッチ版『大乱闘スマッシュブラザーズ』について
様々な新情報が発表されました。

今回、個人的に気になった点を中心に情報をまとめたいと思います。

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最大8人対戦で全ステージ戦場・終点化が可能

今回の『スマブラ』も『for WiiU』同様に8人対戦。
ネットでのオンライン対戦も存在。

新ステージやブラッシュアップされた過去ステージも多数存在し、
一巡させるだけでも一苦労する程のボリュームとの事。

 

 

更に、全ステージが「戦場」「終点」にすることが可能に。

 

 

ステージ毎の多彩なギミックを用いた乱戦を楽しむも良し、
シンプルな構成に変更し互いの実力を試すも良し。
更にバリエーション豊かな楽しみ方が用意されています。

まさかの「全員参戦」

『スマブラ』といえば任天堂作品、
果てにはゲームメーカーの垣根を超えた様々な作品とのコラボによる
登場人物の多彩さが魅力の一つ。

以前には『メタルギアソリッド』のスネーク
ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ロックマンが参戦したりと各作品毎にで話題になりました。

今回、どんなキャラクターたちが登場し
どんなキャラクターが涙を呑むのかと楽しみにしておりましたが、
桜井政博さんの口から飛び出したのは、まさかの「全員参戦」。

前作『for WiiU/3DS』では未参戦となったアイスクライマーや
Wii版『X』のみの登場だった『スターフォックス』のウルフ

更にコラボキャラクターだったスネークたちも含め、
今までプレイアブルとして登場したキャラクターが全員登場。

 

 

もちろん、「世界一カッコイイ一頭身」メタナイト様も参戦。
公開されたムービーではミュウツーと戦う凛々しいお姿が描かれていました。

新キャラやダッシュファイターも

以前にニンテンドースイッチ版が発表された際、
スプラトゥーン』のインクリングの参戦が発表されていました。

今回、改めて情報が解禁されましたが、
8Pカラー全てが別デザインで別インクカラー

8人対戦では色とりどりに染められた戦場が
カラフルでなりません。
何のゲームだっけコレ状態(笑)

更には、以前より存在したキャラクターの別バージョン、
パルテナの鏡』のピットに対するブラックピット
ファイヤーエムブレム』のマルスに対するルキナなど
こういったキャラクターは「ダッシュファイター」と呼ばれ、
基本性能を元のキャラに寄せたモデルチェンジユニットとして複数キャラ存在。

そんな「ダッシュファイター」にも、新たなキャラクターが登場しました。
マリオシリーズのピーチの「ダッシュファイター」として、デイジーが登場です。

 

 

個人的にピーチよりデイジー派なので嬉しい追加。
ただ、スマブラではピーチ不得手なんですよね…。
でもせっかくなので使ってみたいなぁと思ってはいます。

また、今回、全キャラを登場させるとしている為、
新キャラはあまり期待しないで欲しいと前置きをした上で
新たに公開された映像が有りました。

以前よりステージギミックや『亜空の使者』などで
敵として活躍した『メトロイド』サムスの宿敵・リドリーが、
プレイアブルキャラとして参戦。

 

 

メタリドリーとしてもプレイ可能だそうで、
様々なキャラクターとの激戦が描かれていました。

 

 

『メトロイド』ファンからの熱い要望に応えての様ですので、
ファンは喜んでることでしょう。
正直思い入れないのでただの化物やないかとしか思えない(笑)

といった様に新規キャラも含め多くのファイターの参戦が決定しましたが、
最初から使えるファイターは64時ばりに少なめとの事。

一人プレイモードを進める事で使えるファイターがどんどん増えていく方式。
『X』の時もそうでしたね。

既存キャラも新アクションなど満載

「全員参戦」と銘打った今回、
参戦するファイターたちは単なる焼き直しではありません。
各ファイターに細かい、もしくは大きい変更や調整が施されています。

マリオは基本変わらない様ですが、
最新作『スーパーマリオ オデッセイ』の要素が入っていたり、
ウェディング姿なども用意。

カービィはもちろん、全キャラのコピー能力をゲット可能。
スタッフが泣きながら仕事している様子が思い浮かびます。

ベヨネッタは1/2どちらのコスチュームも選択可能。
地味に発砲音が異なるなど、細かな違いも有ります。

 

 

また、アシストフィギュアにロダンが登場。
たまにアイテムもくれるらしいです。

その他ポケモントレーナーは女の子も選べたり、
ピカチュウにハート型しっぽのメスが登場したりと
多種多様なマイナーチェンジが。

 

 

『MOTHER2』ネスの「最後の切り札」では共に旅をした
ポーラプーが駆けつけてくれますし、
ロックマンの「最後の切り札」は全ロックマンだけでなく、
フォルテブルースも駆けつける様になりました。

 

 

最後の切り札」に関しては全体的に時短しスピーディに展開。
変身強化系は撤廃し、全て攻撃に変更です。
ソニックカオスエメラルドを用いたスーパー化も
知覚出来ない程の超スピードラッシュに変更となりました。

 

 

アシストフィギュアも健在、新要素も

プレイヤーの強い味方、アシストフィギュアは今回も健在。
上述のロダンを始め、使用する事で様々な効果を発揮します。

なんと、今回のアシストフィギュアは撃退が可能
あくまで手が届く相手に限りますが、敵の出した邪魔なフィギュアは
さっさと吹っ飛ばしてしまいましょう。

 

 

更に、新たなアシストフィギュアももちろん参戦。
何と今回、ボンバーマンが新たに参加します。
明らかにファイア取りすぎ状態での参戦の様子(笑)

 

 

新アクションも満載

シンプルながらも多彩なアクションで戦える当ゲーム。
今回も新アクションや、マイナーチェンジが多数存在。

空中回避は少し動く様になりました。
その為、吹っ飛びからの復帰・空中移動としても活用が可能に。
その代わり、地上空中どちらでも回避を繰り返すと、
一回辺りの隙がコンマ単位で増える様になっています。

 

 

Aボタンとジャンプの同時押しで
いつでも小ジャンプ攻撃が可能に。
スマッシュはA・Bボタン同時押しで変わらず。

ジャストシールドはシールドを張った瞬間ではなく
解除した瞬間の発動となりました。
ある程度ガードの後の発動が可能になります。

 

 

更に、1対1の時は多人数戦よりもダメージ量が多くなりました
これにより、タイマン時の緊張感がさらに増す形に。

その他、ダッシュキャンセルスマッシュやはしごから攻撃、
ボタン長押しで連打など新アクションも充実しています。
充実しすぎて逆に難解になってくる勢いですな(笑)

 

 

発表はゲームシステム以外にも

今回の発表と併せ、待望の新型コントローラも発表されました。
新デザイン ゲームキューブコントローラ」です。

…いや、そりゃもちろんWiiの時もGCコントローラでやってましたし、
ものすごくありがたいんですけど、
今持ってるの有るんでソレ使わせてくれませんかね。
画像見るにコードレスじゃ無さそうですし
接続コネクタだけの販売は無いんでしょうか、無いんでしょうね。
そういう商売魂、嫌いではないですよ。

更に、前作で活用されたamiiboは全て今作でも使用可能。
フィギュアプレイヤーとしてレベルアップによる強化も出来ます。

前作の引継ぎも可能だそうなので、育成してきファイターをそのまま継続して使えるのは嬉しい所。
もちろん、今回新規参加のインクリング、リドリーのamiiboも発売予定

 

 

そんなこんなで色んな情報が一気に飛び出したswitch版『スマブラ』
正式タイトルは『大乱闘スマッシュブラザーズspecial』。
2018年12月7日の発売と発売日まで発表されました今作、
コレはまた本体争奪戦が始まりそうな予感。
当日プレイする為には早々にゲットしておくが吉だと思います。

公式サイトではムービーや最新情報を発信中。
発売日まで待てない方は常々ご確認をお忘れなく。

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