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『終極エンゲージ』第26話更新~あらすじとネタバレ感想~

17/11/21web・スマホマンガ, 更新情報終極エンゲージ

ジャンプ+にて連載中、江藤俊司さん原作、三輪ヨシユキさん作画『終極エンゲージ』最新話が公開されました。

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終極エンゲージ

 

 

前回、初代女王・グリムヴィアスに啖呵を切ったカルキ。
グリムヴィアスは彼女に応える様に、必殺技を放ちます。

腕の一振りから現れる大量の竜巻。
遠く離れた町からも見えるほどの大きさの竜巻が何本もカルキを襲います。

雲が割れ、山が削れる。
竜巻が消えた後、残るのは深く抉れた地面と降り注ぐ土砂。

土砂と共に落ちてくるカルキ。
ボトッと力なく落下し、ピクリとも動きません。

そんな様を見て、戦闘スタイルのヤバさを声にするクリス。
確かに、まるで自然災害だと感想を述べるミムラですが、クリスが言っているのはグリムヴィアスでは無くカルキの方でした。

止めを刺そうと歩み寄ったグリムヴィアスを、しっかりと見据えるカルキ。

血だらけになりながらも、その目は戦闘の意思を全く陰らせてはいません。
その目にたじろぐグリムヴィアスの顔面を蹴り上げ、再び向かってくるところを蹴り飛ばします。

壁にぶち当たり、血を吐くグリムヴィアス。
お互い細胞極化〈グリム・ロア〉の状態に有り、カルキの攻撃もダメージがしっかり通っている様です。

カルキは確かに言った。
「全て私が受け止めてやる」と。
その有言実行の為に、死ぬかもしれない必殺技を喰らったのだった。

イカれているとカルキを評価するクリスですが、その口元はにやけています。

四つん這いのグリムヴィアスに近寄り、全て受け止めて差し上げましたが満足ですか?と問うカルキ。
続けるならどうぞ、次は打ち破りますが。と、加えて告げます。

その姿、その威容に初代地球王を重ねるグリムヴィアス。

貴方まで否定するのかと憤り、再び必殺技『哭爪グラッフィアカーネ』を繰り出します。

向かい来る竜巻に妃技の6『魔弾イルガンテ』を放ち打ち返すカルキ。

叫びながら魔弾を放ち続ける。
竜巻が散り、掻き消え、その拳が初代女王まで届き、彼女を打ち抜いた。

==========

前回、遂に覚醒した女王との戦いが始まりましたが、グリムヴィアスの必殺技から幕を開けました。
これまでも十分に驚異の強さを発揮されていましたが、この必殺技はダメでしょう。
必殺技というよりもう災害兵器じゃないですか。
これをもし女王決定トーナメントで放っていたとしたら、あの会場一気に全壊してますよね(笑)

イカれた強さを誇る初代女王に、イカれた対応をする女王候補。
そしてそれに見惚れる次代王と、イカれた奴らを紹介するぜ状態の今回。
常識人のミムラの苦労がまだまだ続きそう。

細胞極化したことも有り、妃技も全力発揮出来る状態になりました。
イルガンテで撃ち抜かれたグリムヴィアス、果たして倒すことが出来たのでしょうか。

次回更新は10月22日。
最新刊3巻も12月刊行予定との事。

これからもガシガシ応援していきたいと思います。

 

 

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